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■ 北海道ツーリング2012 #09(5日目後編) 函岳 〜 天塩川温泉

2012年に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について、今回は5日目の後編である。
中編の残りの画像をちょっと載せるだけだと思っていたのだが、それでも画像容量2MBを超えてしまい、いくつかの画像が掲載できない事態となってしまった。
 

■ 2012年9月2日(後編)  「函岳から天塩川温泉リバーサイドキャンプ場まで」

■ 函岳山頂にて
函岳山頂で、車体各部の確認を行ってみた。
イメージ 1
特に異常は見当たらない。
 
イメージ 17
後輪まわりにも異常なし。
白い土ぼこりが付着。
 
イメージ 18
前輪まわりにも異常なし。
 
イメージ 19
エンジンガード前に取り付けた、工具箱(プアーテックおべんとう箱)にも損傷は見られなかった。
 
■ 函岳山頂から、加須美峠
函岳山頂から戻る途中、
イメージ 20
キタキツネを発見。
昨年も、キタキツネの兄弟らしき二頭に出会った付近だろうか?
 
バイクの前方に現われて・・・、
 
イメージ 2
・・・立ち止まり、
 
イメージ 21
バイクが動くと、同じ方向に歩いていく。
 
イメージ 22
歩くキタキツネを轢かないように、ゆっくりと進むと、キタキツネもゆっくりと進む。
 
・・・このキタキツネは、餌がもらえると思って、人間の気を引こうとしているのではなかろうか?
昨年は、平日に函岳と周辺の林道を訪れたこともあり、ほとんど通行する人もいない道で、「人から餌を貰おうとする「観光キツネ」は居ないだろう・・・。」と考えていたのだが、今回日曜日に訪れたところ、結構な数の四輪車がこの林道を走っているのを確認した。
キタキツネも、バイクや車の前に姿を見せて、もしバイクや車が停車したら(・・・それはたぶん観光客である。地元の人はキタキツネくらいでは停まらない・・・はず。)、近寄って餌を貰おうとしているのだと思われる。
 
流石にキツネは賢い。
が、このくらいの芸では管理人から餌を貰えない事に気付くのには、少し時間がかかったようである。
 
■ 加須美峠から歌登あたり
函岳から加須美峠まで戻ったあと、天塩川温泉リバーサイドキャンプ場まで戻らなければならない。
単に移動距離だけを考えれば、歌登方面ではなく、美深方面に走った方が早く楽に天塩川温泉リバーサイドキャンプ場に戻ることができる。
しかし、ついさっき来た道と同じ道を戻るというのは、あまり嬉しいものではない。
 
せっかくなので、先ほど走った道とは違う道を走って帰ろうと考えた管理人。
昨年と同様、歌登方面へと走る。
 
イメージ 3
歌登方面へと走る道。
加須美峠から美深の間とは雰囲気が違い、低い樹の間を道が走る。
 
イメージ 4
まだ17時前だが、陽は傾いて低い位置にある。
すでに夕方のような雰囲気。
 
イメージ 5
たまに立ち止まってみたりする。
 
イメージ 6
やがて、広い未舗装路に出る。
道路境界の表示(道路脇に立っているポールと矢印)があり、ほとんど舗装直前という雰囲気。
非常に走りやすい。
 
イメージ 7
そして、ところどころ、舗装済みの区間もある。
 
ちなみに、上の画像はバイクの前を飛ぶ、鷲?トンビ?
「ねこわさび」としばらく並走している。(走行しながら、この鳥の画像を複数枚数撮影しているが、画像の掲載容量に余裕がないので涙を飲んで省略。)
 
■ 歌登あたり
しばらくすると、
イメージ 9
道道120号線に出る。
久しぶりに走る本格的な舗装路。
「ねこわさび」で林道を走った後、林道を脱出して舗装路に出ると、アスファルト舗装のありがたさが身に染みる。
 
イメージ 8
アスファルトのありがたさが身に染みたところで、感謝の気持ちを込めて、(林道入口で空気を抜いて空気圧を下げた)前後輪のタイヤ空気圧を、エアポンプを使って規定値に戻す。
 
■ 天塩川温泉にて
無事、天塩川温泉に戻ってきた管理人と「ねこわさび」
 
イメージ 12
出発前に出会ったWR250Rと再会。
 
車体を再度確認すると、
イメージ 10
ホイールまわりの埃は残っているが、アスファルトに触れた部分のタイヤ接地面は、白い土埃が取れて、ゴムの地肌に戻っている。
「ねこわさび」の場合、ほぼ空荷で普通に一般の舗装路を走るだけなら、この程度のバンク角で十分なようだ。
 
そして、「ねこわさび」の特別装備、「プアーテックのスットコオイラー(ドライブチェーン注油器)」の効果も確認しておく。
イメージ 11
普段より多めに注油してみた。
ドライブチェーンのプレート側面までは油がまわっていないが、インナープレートとローラーの間、インナーとアウターの各プレートの間にあるOリングには、とりあえずオイルが行き渡っている様に見える。
 
■ 天塩川温泉にて
テント内の荷物を整理し、就寝の準備を整えた後、キャンプ場のすぐ隣にある、天塩川温泉に行ってみる。
食堂の営業時間を確認し、十分に余裕があることを確認してから、温泉に入ってみる。
 
イメージ 13
この画像は温泉の前から撮影したものだが、天塩温泉内の露天風呂からも、同じように函岳周辺の山を見渡すことができる。
だんだん暗くなる空と、雲が箱岳山頂のレーダーサイトを覆っていくのを眺めながら、露天風呂に浸かっていた管理人。
 
温泉から上がった後は、
イメージ 14
音威子府の名物、黒いそばを食べて、
 
イメージ 15
フェリー内で補給して以来、控えていたアルコールも、ひさしぶりに補給してみたり。
 
テント内で、アルコール燃料を補給して、明日に備えてとっとと寝てしまう。
 
 
イメージ 16
 
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XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
参考 : 音威子府の黒いそば
 
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