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■ 北海道ツーリング2012 #10(6日目前編) 天塩川温泉 〜 宗谷岬 〜

2012年に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について、今回は6日目の前編。
荷物を天塩川温泉リバーサイドキャンプ場に張ったテント内に残したまま、最北端を回るコースを走ってみる。

■ 2012年9月3日(前編)  「天塩川温泉リバーサイドキャンプ場から宗谷岬まで」

■ 天塩川温泉リバーサイドキャンプ場にて
朝、目を覚ますと、
 
イメージ 24
良い天気。
テントのフライシート内側には露が多く付着しているが、このテントを昼過ぎまで放置するつもりなので、露を取る必要はない。
 
イメージ 34
テント内を片付けて、昨日の函岳林道と同様に、必要な荷物をまとめておく。
 
イメージ 35
天塩側温泉リバーサイドキャンプ場で出会ったWR250R乗り。
 
イメージ 36
天塩川温泉リバーサイドキャンプ場付近ですれ違った徒歩ツアラー。
 
■ 音威子府駅付近にて
天塩川温泉リバーサイドキャンプ場を出発して、国道40号線を北上すると、すぐに音威子府駅前に到達する。
イメージ 37
画像の右から左に向かって北上。
画像左の交差点を画像奥に向かって右折すると、
 
イメージ 38
音威子府駅がある。
駅前には、先ほど別れたばかりのWR250Rを発見。
 
そして、1つ前の交差点の画像で、中心付近の商店に小さく写っていた看板は・・・・・・、
 
イメージ 39
「みそとミルク!! たっぷりの鮭形おかしです!! よろしくおねがいします!! 有りがとうござぃます!!」
「みそパン」
どこかで見覚えがある人もいるかもしれないが、
で発見した、昨年のトラップである。
 
イメージ 3
さっそく、「みそパン」を購入しようかと思ったのだが、朝が早かったせいか、シャッターは開いていたものの、店の中は無人で開店前の準備中だったようだ。 
 
 
■ 道道119号線 〜 国道232号線日本海オロロンライン オトンルイ風力発電所
音威子府から国道40号線は西へと進み、佐久のあたりで北へと向きを変えるのだが、道道119号線に乗り換えてそのまま西へと進む。
 
イメージ 4
道道119号線は道も広くて走りやすい。
こんな道が近所にあったなら、CBR1100XX「ねこにこばん」等でも有効に活用できそうな気がする。
そういえば、たしか昨年も道道119号線を走った覚えがあるのだが、夜中に走ったので景色は見えていなかった。
 
イメージ 5
道道119号線を西へと走ると、日本海側に出る。
国道232号線(オロロン街道)で北へと向かう。
道の駅「てしお」を通過して、海岸線沿いにでると、前方に風車が見えてくる。
 
イメージ 6
前方に28基の風力発電機。
 
イメージ 7
北海道ツーリング中のライダーにとって、有数の「北海道らしい道」だけあって、この「何も無い道」を走るライダーが多数。
 
イメージ 8
パーキングで記念撮影。
 
イメージ 9
青い日本海。
 
オトンルイ風力発電所の付近には、未舗装路が何本か走っている。
せっかくなので、未舗装路から記念撮影をしてみる。
イメージ 1
少しばかり未舗装路を進んで、風車を入れて撮影。
他にもトップケースやタンクバッグを外した状態でも撮影しておいた。
 
未舗装路に乗り入れて、記念撮影をしている間にも、 
イメージ 10
オロロン街道を行き交う多数のライダー達。
 
■ 抜海〜ノシャップ岬あたり
オロロン街道を北へと進み、
イメージ 11
抜海からノシャップ岬へと進む。
 
イメージ 12
ノシャップ岬付近、崖の上には、緑色のレーダーサイトがいくつかある。
無愛想なので、せめて頂部にヘタをつけてメロン型にするとか、熊型にするとかすれば、観光資源になるのにと思う管理人。
 
ノシャップ岬へと向かう同道254号線に入ると、
イメージ 14
食堂前には、朝から何度も出会っているWR250Rが停まっていた。
 
イメージ 15
で、ノシャップ岬に到着。
しばらく岬で撮影と休憩。
 
イメージ 16
いつものフェリーがやってきた。
 
■ 稚内〜宗谷岬あたり
稚内のコンビニ店前で缶コーヒーでも飲んでいると、
 
イメージ 17
NC700Xを含めた4台のバイク集団が通過していった。
この4人組も、今回のツーリング中に何度も出会っている。
 
イメージ 18
道の駅「稚内」から、JR稚内駅。
以前の渋かった駅から、ずいぶんと様変わりしてしまった。
以前は駅の中のそば屋でそばをすすったもんだ。
 
イメージ 19
最北端の線路。
数年前のムルティストラーダ620「ねこぱんち」で訪れた際には、露天の踏み切り脇に看板があったはずだが、今はガラス張りの通路から看板を見ることになる。
 
稚内市内で、
イメージ 20
特に意味はないのだが、稚内市内の給油所で、アイランドの計量器には、ノズルのカバーが取り付けられていた。
やはり、冬場はこの部分にも雪が積もってしまうのだろうか。
 
■ 宗谷岬〜宗谷丘陵あたり
稚内市街で各種補給を済ませ、国道238号線を東へと走り、宗谷岬へと向かう。
 
イメージ 2
稚内空港付近で、記念撮影。 
 
イメージ 21
もうすぐ宗谷岬。
 
イメージ 22
例によって、普通の宗谷岬。
何度も訪れていると、ありがたみが薄れる。
美幌峠とかは、何度訪れても感動するのだが。
当初は、ここから宗谷丘陵を通って猿払方面に向かうつもりだったのだが、
 
イメージ 23
宗谷岬の東あたりにある、この場所で撮影がしたかったので、一旦海岸線沿いに猿払付近まで走り、
 
イメージ 25
道道1077号線と道道889号線を使って、宗谷丘陵を走る。
 
イメージ 26
丘の上には、宗谷岬ウィンドファームの風車群が見える。
 
イメージ 27
風車が多数。
今回は数えていられなかった。
文献によると、数年前の時点で、57基もの風車が立っているらしい。
 
イメージ 13
頭上で音をたててまわる巨大な風車。 
 
イメージ 28
宗谷岬付近を走る。
 
イメージ 29
初めて北海道を訪れた頃は、海岸線沿いを走って岬を回れば満足していた管理人。
その後、少し北海道に慣れてくると、こういった丘陵地等にも美しい場所があることに気付いたのだった。
この宗谷丘陵にも、ライダーが多数。 
 
イメージ 30
なだらかな凹凸、空を流れる雲と、丘の上を流れていく雲の影。
 
イメージ 31
氷河が削ったという凹凸と・・・、
 
イメージ 32
おいしそうな和牛。
 
イメージ 33
そして、宗谷岬の西側付近の海岸沿いに出て、再び宗谷岬パーキングに戻る。
 
画像容量の制限もあるので、次回に続いてしまう。 
 

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宗谷丘陵、いいですね。もくもくと回り続ける風車も見てみたいです。

2012/10/15(月) 午後 10:08 [ なお ] 返信する

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オロロンライン・風車、宗谷岬、宗谷丘陵と見所いっぱいの日ですね。
私も宗谷丘陵が大好きで、宗谷岬から猿払へ一度抜けて、海岸沿いに宗谷岬に戻って、再度、猿払へ2周しました。
2回目の猿払側の出口近くの道路の端で、黒くて丸い何かを発見してバイクを停めました。それは、手足を揃えて道を渡りました。ヒグマでした。びっくり。

2012/10/16(火) 午前 5:40 [ xtz*20*90 ] 返信する

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なおさんこんばんは。
風車の下に居ると、静けさの中、回転する風車の翼端から、風切り音が発生しているのが立体音響で判ります。
頭上で回り続ける巨大な風車には、自然の力と人間の知恵を感じます。

2012/10/16(火) 午後 10:41 ねこのすかんりにん 返信する

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xtz*20*90さんこんばんは。
幸いなことに、管理人はヒグマに出会った経験はありません。
宗谷丘陵は素晴らしい土地ですね。
美幌峠等は峠を走って楽しみたいですが、宗谷丘陵は空から眺めたら、素晴らしい眺めなのでは?と考えてしまいます。

2012/10/16(火) 午後 10:45 ねこのすかんりにん 返信する

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