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■ 北海道ツーリング2012 #13(7日目後編) 網走付近 〜 屈斜路湖付近

2012年に、管理人がヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について。
いまだに7日目の後編である。

■ 2012年9月4日(後編)  「 網走付近 〜 美幌峠 〜 屈斜路湖付近 」

 
■ 前回の網走付近のジェラート屋にて
前回、完成前にアップしたため、紹介しそこねたジェラート屋について
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こんなジェラート屋で、管理人が選択したのは、
 
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「オホーツクあばしり 完熟 フルーツまたたび」を使った「またたび」と「ストロベりっち」のジェラートだったりする。
詳細は前回に追記しておいたので、そちらを参照のこと。
 
■ 女満別から美幌あたり (道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」・女満別空港・美幌市街)
道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」前にて
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青空も見えて、良い天気。
これから、北海道ツーリングの重要目標である「美幌峠」へと向かう。
 
快調に女満別の道を走ると、
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道路沿いのたまねぎ畑では、収穫作業が続いている。
このたまねぎが、きっと管理人の近くのスーパーに並ぶのだろう。
農家の皆様方には、是非ともがんばっていただきたい。
 
そして、美幌市街あたりまでやってくると、
 
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急に雨が降り出した。
 
ちなみに、雨が降り出す直前に、美幌峠方面からやってくるライダーやチャリダー達が雨合羽を着ていたので、そろそろ雨が振り出すだろうとは思っていた。
という事で、幹線道路から一本裏道に入って、雨カッパを着るとともに、荷物に防水カバーを被せておく。
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そして、美幌峠に向けて国道243号線(美幌国道)を走る。
美幌側の峠を登る際には、濃霧と雨でほとんど視界がなく撮影できず。
正直、走行するのに命の危険を感じる濃霧である。
 
そしてノロノロ運転で、なんとか美幌峠の頂上まで到達した。
道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」駐車場では、濃霧の中、観光客は少ないものの、何台かはバイクも居た。
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PCX(今気が付いたが、珍しい?排気量が150cc【軽二輪】のPCX150だった。)と、VFR1200F(左手側にレバーが見えることから、通常型ミッションを搭載したタイプと思われる)が居た。
 
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他には、運転が疲れそうなハーレー2台。
 
管理人としては、次期通勤用マシーンの選定にあたり、
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PCXに関する情報が欲しかったので、このPCX150は参考にさせてもらおう。
 
そして、道の駅の室内(二階)の展望室から、屋外の展望台方面を見るが、
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濃霧で峠の景色は全く見えず。
 
そんな峠が見えるはずの真っ白な窓を見つめて、
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女性ライダーが二名。
話しかけてみたら、先ほど駐車場に停まっていた、ハーレー2台組の友人同士だった。
 
知床方面からやってきた(知床が地元?)らしいが、この濃霧で足留めになっている模様。
この悪天候のなか、ツーリングに出かける心意気は立派である。
 
それぞれが走ってきたルートと、そこでの天候、ココで仕入れた天気予報について情報交換したあと別れたが、この2人組みのハーレーとは、後ほど美幌市街側の温泉駐車場で再会する。
 
で、美幌峠からの展望が見えなければ、美幌峠を通る意味がないと思っている管理人。
美幌峠の天候が回復するのを期待して、一旦女満別まで戻ろうと、元来た方向へと走る。
 
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峠を美幌市街側に降りると、天候も回復していく。
 
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この辺りまで来ると、路面も乾いている。
 
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美幌市街からは、女満別空港付近へと続くバイパス(所謂「無料高速」)を利用。
 
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そして、女満別空港の滑走路北端あたりまで来ると、美幌峠方向の視界が広がる。
やはり、美幌峠(と思われる方面)には、雲が低く垂れ込めて、そこに行っても視界は開けそうもない。
 
という訳で、
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道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」に戻って、待機することにした。
 
道の駅では、雨カッパを乾かしたり、休憩するのはもちろん、
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せっかくなので、ソフトクリーム等を食べて、のんびりと時間を過ごしてみる。
 
が、管理人の休暇も有り余るほど長い期間がある訳でもない。
美幌峠の天気状況を確認するため、再度女満別空港付近にまでやってきた。
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少し雲が少なくなった気もするが、やはり雲が低く垂れ込めて、山を覆っている。
 
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山麓付近には、おそらく降っている雨が見えているのだと思われる「斜めの暗い筋」が見える。
 
おそらく、美幌市街から美幌峠へと登っていくと、一度雨になり、その後一旦晴れるが、峠の頂上から東側は雲に覆われて雨の中に入ってしまうのだと思われる。
 
が、
いつまでも女満別で待つより、峠を越えて弟子屈側で待った方が良いのではないかと考えて、
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再度、美幌峠へと向けて進んでみると、
 
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やっぱり美幌峠は濃霧。
峠からの眺望はほとんど無い。
 
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が、峠を下って行くと、雲の下側に出て、霧も晴れてくる
 
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屈斜路湖付近では、BMWのR1200GSと思われるバイク野郎と遭遇。
 
■ 道の駅「摩周温泉」
これまで、観光案内所とトイレくらいしか無かったと記憶している道の駅「摩周温泉」では、
 
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大改装が済んだばかりなのか、かなり立派な道の駅に変身していた。
これまで、観光案内所でたずねていた摩周湖の状況が、大型モニターを使ったライブ映像で確認できるようになっている。
 
ここで、この辺りの天気について確認。
あまり天気には恵まれていないことが判明したので、この日はとっとと休んでしまう方針とする。
今夜の寝床について考えていた管理人だが、
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道の駅内では「エゾシカバーガー」があったので、これを食べてみた。
これまで筋があってあまり好きではなかった「エゾシカ」の肉だが、ミンチにしてしまえば気にならないことが判明した。
これが普及すれば、全国の邪魔な鹿達を殲滅できるかもしれない。
特にバイク乗りは、自らの身を護るために、積極的にエゾシカバーガーを食べるように。
 
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そして、摩周交差点付近にあるいつものあいす屋で、
 
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アイスを食べておく。
管理人は、ここのあいす屋を何度も利用していて、もしスタンプカードがあったなら、そろそろ満期になっているころである。
 
■ 宿(ポント)にて
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アイスも食べて、とりあえずとっとと休むことにした管理人。
屈斜路湖付近の国道沿いにある、宿の駐車場までやってきて、「ねこわさび」のエンジンを停止する。
 
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食堂の二階を宿として利用できるポントでは、ライダーに極めて安価で食事を提供してくれる。
このような宿は非常にありがたい。
基本的にテント泊を中心としている管理人だが、こんなライダーハウスなら、是非利用したいと思ってしまう。
 
そんな宿、ポントには、
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看板猫の「ちびさん」が居たりする。
ポントのマダムとちびさん。
 
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三つ指ついてお出迎え。
 
この宿では、福岡から来たライダーと同室になった管理人。
「生牡蠣は厚岸か?福岡か?」といった熱い議論を交わしながら、夜が更けたり更けなかったりするのだった。
 
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この日の走行距離、340キロメートル
あまりに待機時間が長かったせいか、地元の日帰りツーリングよりも短い走行距離だったりする。
 
 
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「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
 
 
参考情報 : 実は「くもじぃ」と「くもみ」がツボに嵌まっていたりする。
 
 
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2009のだけど美幌峠貼っときますね。

雨男ですか?(爆

http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/3a/15/akakage_7/folder/1488899/img_1488899_58616317_3?1251328521

2012/10/24(水) 午前 9:09 akakage_7 返信する

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管理人様

お久しぶりです、九州の黒のコマジェ乗りです。
今回の管理人様の記事を拝見すると、本当にすれ違ったものと思います。
私は同じ日に稚内〜宗谷岬〜湧別〜旭峠〜端野峠〜美幌〜寝北峠〜中標津でした。
当日はオホーツク海からの強風と雨でコマジェと奮戦した最も過酷な一日で、一生忘れられない様ないい思い出です。
美幌町内で少し道に迷ってみたりもしていました(爆)。
私の予想では、美幌町内での予期せぬ素敵なニアミスだったと思います。

追伸:私の次期通勤兼変道突破マシンとしてXTZ125の中古導入が決まりました、今後ともよろしくお願いします。

2012/10/24(水) 午後 8:34 [ tak*t*kkou ] 返信する

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akakage7さんこんばんは。
たしかに今回は雨男ですね。
前半に支笏湖林道とか行ってないで、先に知床とか道東を回ればよかったと反省中です。

2012/10/27(土) 午前 1:20 ねこのすかんりにん 返信する

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tak*t*kkouさんこんばんは。
やっぱり遭遇してましたか。
XTZ125でも出会いがあると良いですね。
今後ともよろしくです。

2012/10/27(土) 午前 1:25 ねこのすかんりにん 返信する

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