ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

全体表示

[ リスト ]

■ 北海道ツーリング2012 #14(8日目前編) 屈斜路湖付近 〜 知床あたり

2012年に、管理人がヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について。
天候がイマイチなまま8日目に突入である。

■ 2012年9月5日 (前編)

先日、興部から美幌峠までやってきた管理人なのだが、美幌峠付近は濃霧で視界が得られず、峠からの眺望は全く得られなかった。
その後、なんとか美幌峠は通過したものの、天候は悪いまま。
結局、予定を切り上げて屈斜路湖あたりのライダーハウスで泊まることにした管理人。
 
■ 屈斜路湖付近のライダーハウスにて
ライダーハウスで食事を済ませた後、同室になった福岡から来たCBR250Rライダーと情報交換をしながら、久しぶりに柔らかな寝具の上で寝た管理人。
 
朝、あたりが明るくなると
イメージ 24
部屋の様子
 
イメージ 33
こんな部屋がいくつかある。
 
イメージ 34
備え付けの寝具。
管理人は寝袋を準備してきたのだが、特に必要はなかった。
 
なお、このライダーハウスに関して、管理人が参考にしたガイドブックでは、「寝袋持参で料金半額」といったようなコメントが掲載されていた。
実際には、たまたま満室だった日に予約なしで訪れたライダーが、「どうしてもココに泊まりたい」というので、持参の寝袋を使って宿泊することになり、その際、ライダーハウス側が気をつかって料金を安くしたことが、寝袋で泊まったライダーからガイドブックに投稿されて、このようなコメントが掲載されてしまったらしい。
 
 
そんないろいろがあったライダーハウス。
原則テント泊をしたい管理人だが、このようなライダーハウスならまた泊まってみようと思っている。
 
ひとまず、朝食まで時間があるようだったので、
イメージ 35
他の宿泊者が活動開始するのを待ち、管理人も出発の準備をする。
 
出発といっても、
イメージ 36
全ての荷物を積載する訳ではなく、荷物の大部分をライダーハウスに残したまま、最小限の荷物で出発する。
朝食前に摩周湖を見物して来ようという作戦である。
 
■ 摩周湖あたりにて
他のライダー達が出発準備をしたりする中、ライダーハウスから走り出す管理人。
イメージ 37
半乾きの路面を走り、摩周湖へと向かう。
 
イメージ 38
道道52号線、屈斜路摩周湖畔線を摩周から摩周湖に向けて走る。
気温表示はセ氏16度。
 
山を登っていくと、だんだんと雲の中に入っていくのだが、
イメージ 1
ところどころ、雲の切れ目があり、晴れ間が現われる。
そんな陽が差し込む場所には、虹が登場。
 
その先、山の上部では、完全に濃霧の中に突入してしまう。
霧の第一展望台を通過して、第三展望台にやってきた。
イメージ 3
昨年は、XT1200Zスーパーテネレと出会った摩周湖第三展望台。
今回は、濃霧の中、他にバイクは一台も居ない。
 
イメージ 4
ちょっと寂しい駐車場。
視界が無いので、わざわざ摩周湖にやってくる観光客もほとんど居ない。
 
その後は、第一展望台に移動するが、
イメージ 5
僅かに視界が開けて、かすかに湖面が見えただけだった。
 
摩周湖を見物後、そのまま川湯を通って屈斜路湖に向かう予定だったのだが、あまりにも霧が濃いので元来た摩周方面へと引き返した管理人。
 
再度国道243号線を美幌方面へと走り、
イメージ 6
西側から再度道道52号線に乗りなおし、コタン温泉にやってきた。
幸い、この時はコタン温泉に先客はなし。
 
イメージ 7
コタン温泉のすぐ先は、屈斜路湖の湖面。
 
イメージ 2
コタン温泉には、男湯と女湯があるが、仕切りは真中に岩が一枚立っているだけである。
そんなコタン温泉に浸かって暖まった後、ライダーハウスに戻る。
 
イメージ 8
ライダーハウスに戻って朝食を済ませた後、先ほどまとめて保管しておいた荷物を積載していく。
同室だったCBR250R乗りが出発していくので、見送っておく。
 
■ 中標津あたり
ライダーハウスを出発したあと、すっきりしない天気のなか、東へと向けて走る。
イメージ 9
国道243号線の多和平付近にて。
このあたりで本格的に雨が降り出したので、「ねこわさび」を停めて雨カッパを着込む。
 
イメージ 10
雨カッパを着込んでいる最中の様子。
 
雨カッパを着込む際に、脇道へと入ったのだが、そんな脇道の道端には、
イメージ 11
格納式の防雪棚がある。
 
イメージ 12
こんな謎の構造物が気になる管理人。
冬場には、これを組み立てて、雪が道路に吹き付けるのを防ぐのだろう。
 
一度、組み立て作業を体験してみたいものだ。(一度でいい。)
 
その後は
イメージ 14
養老牛の「牛」文字を見物に行ってみるが、当然この濃霧で全く牛の字を確認できず。
 
イメージ 15
開陽台あたりも濃霧のため、視界は得られず。
結局開陽台には立ち寄らず、付近を通過して知床・羅臼方面まで走る。
 
■ 羅臼あたりにて
羅臼付近までやってきた管理人。
昨夜同室だった「CBR250R乗り」から入手した情報を確認してみる。
ライダーハウスの現地偵察である。
 
イメージ 16
羅臼の南側にあるセイコーマートの裏に、「とおまわり」というライダーハウスがある。
なお、ここは最新のツーリングマップルには掲載されている。
 
この宿を確認するついでに、セイコーマートで「ようかんパン」を見つけたので食べておく。
(ついでに暖かい缶コーヒーも飲んでおく。 実はかなり寒かった。)
 
その後は道の駅「らうす」で休憩。
イメージ 17
スズキGSR400や、トライアンフのスピードマスターが居た。
天候の回復を待っているのかもしれない。
 
イメージ 18
知床では、名所の羅臼「熊の湯」(画像中央に白く湯気が上がっているところ)
 
イメージ 19
熊の湯が画像の左側、国設羅臼温泉キャンプ場が画像の右側。
今回は熊の湯には入らず。
 
イメージ 20
更に知床横断道路を進む。
山の上部は雲の中で、
 
イメージ 21
峠の駐車場では、やっぱり霧の中。
晴天であれば見える羅臼側の海も、まったく見えず。
 
峠での休憩もなしで、そのままウトロ側に走る。
イメージ 22
峠を降り始めると、すぐに青空になり
 
イメージ 23
すっかり晴天。
 
イメージ 25
ウトロ側は青い海。
 
イメージ 26
ウトロの市街地あたりまで
 
イメージ 27
峠を降りてきた。
 
イメージ 28
もうすぐ道の駅「うとろ・シリエトク」
 
イメージ 13
道の駅「うとろ・シリエトク」駐車場に到着。
ひとまず雨カッパを脱いで乾かしておく。
 
イメージ 29
カッパ乾燥中。
そして後方のセイコーマート前には、数台のバイクが居た。
 
そして、世界遺産とやらになって、すっかり居心地が悪くなったウトロだが、
イメージ 30
ネイチャーセンターとやらを見物しておいた。
 
そして、セイコーマート前に行ってみると、
イメージ 31
XT600Eとジェベル200。
 
イメージ 32
そして「ねこわさび」と同型、ヤマハXT660Z TENERE
 
 
ちょうど良いところで、画像容量が2MBを越えてしまったので、次回に続いてしまう。
 
 
関連記事
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
 
参考 : XT600E用だが、SECDEM製品の画像がある。
 
送料無料
SECDEMウィンドシールド・スクリーン"BULLSTER" Made in France

SECDEM スクリーン: YAMAHA XT600E(90-94)「デザート・ウインドシールド」

 
*車種: XT600E(90-94) *高さ: 43cm *厚み:3mm
定価:26,670円(税込)  販売価格:25,400円(税込)

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事