ねこかんす

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■ 北海道ツーリング2012 #16(9日目前編) 網走 〜 相生あたり

2012年に、管理人がヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について。
北海道に上陸してからしばらくは好天に恵まれたものの、ここ数日は霧と雨に付きまとわれて、なかなか振り切れないまま迎えた9日目の朝である。

■ 2012年9月6日 (前編)

■ 網走湖畔にて
前日、#15(8日目後編) http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/31491662.html で到達した網走湖畔にある、呼人浦キャンプ場。
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朝のキャンプ場。
 
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夏休み期間中という訳でもないので、それほど混雑していない。
 
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のんびりとしたキャンプ場。
 
とりあえず、テントを撤収して荷物を車体に積載する。
朝食等は準備していなかったので、ひとまず行動開始である。
 
網走市街付近にある、道の駅「流氷街道」に行ってみる。
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道の駅の駐車場にて
ここの道の駅は最近出来たばかりなので、施設も整っている。
 
しばらくここで休憩した後、
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近くの網走港に行って、知床半島方面を望む。
知床半島の雲行きを確認して、今後のルートを決めるためである。
 
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知床半島方面には、山脈の向こうに雲が溜まっている。
数日前と同様に、ウトロは晴れ、知床峠は雲の中で、羅臼側は雨になっているのだろう。
 
という訳で、この日も北海道東側の海岸付近は雲が多いようなので、少しでも天気が良さそうな釧路方面に向かうことにする。
 
■ 網走湖西側にて
網走から南に向かって釧路方面に向かう事にしたのだが、また国道39号線(北見国道)を使って女満別を通過するのでは芸がないので、今回は網走湖の西側、道道104号線(網走道路)を走ってみる。
 
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網走湖の西側、能取パーキングから網走湖を見る。
いつもは対岸を走ったり、テントを張ったりしているはず。
 
その後は道道248号線に乗り換えて大空町を通過、
 
イメージ 1
美幌付近の畑を見ながら通過。
見覚えのある道道122号線、道道217号線を繋いで南下する。
 
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例によって、前方に雲を被った山。
 
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あの雲の下まで行くと、たぶん霧の中でしかも雨。
 
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それでもって美幌付近では、大型スクリーンを装備した珍しい赤色のPCX150とすれ違う。
#13(7日目後編) http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/31470906.html で、美幌峠駐車場で遭遇したPCX150そのものだろう。
 
■ 美幌航空公園と、その付近の奇妙な機械たち
そして、美幌市街の南と言えば、
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例によってフライングバナナを参拝しておく。
 
網走川沿いにある、美幌の航空公園。
バイクや車で、航空機の展示場所まで接近できるのも珍しい気もする。
 
イメージ 2
フライングバナナ「ほうおう」XT660Z TENERE「ねこわさび」
普通の人には理解できないであろう、謎の物体が、管理人の目の前にある。
 
「ねこわさび」も、そのデザインの奇抜さでは負けていない気がするのだが、その理解不能度では圧倒的に分が悪い(と思う)。
 
もちろん、美幌付近といえば、フライングバナナ以外にも管理人の興味をひくマシーンが多数活動中。
 
イメージ 7
「オニオンピッカー」
詳細は不明だが、名前からして「オニオンをピッキングするマシーン」と考えてよかろう。
 
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「たまねぎ選別マシーン」(正式名称不明)
駆動機構は無いようなので、自走は出来ない模様。
トラクターで使用場所まで牽引して行き、そこに据え付けて使用する模様。
金属製の収穫コンテナからコンベアに未選別の「たまねぎ」を流し、おばちゃん達が「たまねぎ」を選別して左右の収穫コンテナに振り分ける
 
イメージ 9
作業中の様子。
このたまねぎ達が、管理人の近くのスーパーに並ぶのだろうな。
たまねぎ農家の皆さんには、是非ともがんばっていただきたい。
 
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こちらは、ジャガイモを掘り起こす機械だろうか?
 
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ついでに、農薬を散布する機械。
 
■ 道の駅「あいおい」
相生にある、道の駅「あいおい」に到着。
イメージ 12
道の駅には、列車改造の宿泊施設がある。
管理人も、この宿泊施設は何度か利用させてもらったものだ。
 
駐車場には、この日宿泊していたライダー達が出発準備中。
 
イメージ 14
管理人が到着した直後、アフリカツインや、スーパーカブが出発していった。
 
イメージ 13
この道の駅の営業時間まで少し時間があったので、しばらく展示してあるラッセル車を見物。
例によって管理人が好む「訳がわからない機械」の代表格である。
 
このラッセル車、名寄公園の展示車両とは異なり、あまり手入れがされていないようで、訪れる度にだんだんボロくなっている。
 
イメージ 16
色々と謎の構造を写真に収めるのだが、この左右ウイングを広げる機構は、やはり意味不明である。
(この機構と動作は理解できるのだが・・・)
 
その後、道の駅の営業が始まり、店内で情報収集を行う。
 
イメージ 15
道の駅情報提供端末では、美幌峠のライブ映像が見られる。
予想通りというか、やっぱり霧の中。
もし晴れていたら、今来た道を戻って津別まで戻り、津別峠から美幌峠へと行こうかと思ったのだが、この天候では美幌峠へ行っても眺望は望めそうもない。
残念ながら、このまま南へと向かうことにする。
 
イメージ 17
という訳で、日が出て暖かくなったところでソフトクリームでも食べて休憩しておこう。
 
ちなみに、「相生」には何度もお世話になった管理人。
この事について少し触れておこうかと思ったのだが、画像容量が制限を越えてしまうので、次回(中編)に続いてしまう。
 
 
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
 
参考 : 津別といえば、

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