ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

全体表示

[ リスト ]

■ 北海道ツーリング2012 #18(9日目後編) 厚岸 〜 美幌峠 〜 網走

2012年にヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について。
網走を出発して、相生・オンネトーと通過しながら釧路付近までやってきた・・・前回からの続きである。

■ 2012年9月6日 (後編)

■ 厚岸付近にて
前回、雨雲を振り切るようにして (少なくとも管理人はそのつもり) 釧路あたりまでやってきた管理人とXT660Z TENERE「ねこわさび」
イメージ 1
厚岸(あつけし)付近までやってきた。
遠くの海上には雲があるが、上空はおおむね晴れ。
 
イメージ 2
海岸線。
快調に厚岸へと東に向けて走る。
 
■ 道の駅厚岸にて
イメージ 13
度々訪れている道の駅「厚岸グルメパーク」に今年もやってきた。
管理人の家族がまだ幸せだった頃にもやってきた、思い出の場所でもある。
 
その駐車場には、
イメージ 23
どこかで見た覚えがある4台のバイクが居た。
#10(6日目前編)  http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/31441160.htmlで、稚内近くで遭遇した連中に間違いない。
 
イメージ 24
このうち、管理人の興味があったのは、ホンダのNC700X
(NC700Xが居なかったら、この集団に特に興味を持たなかったので、仮に再会していたとしても、気付かなかったことだろう。)
しかも「オプションてんこ盛り」「オプションカタログから抜け出てきたかのような豪華仕様」である。
大型スクリーン、サイドケース、トップケース、フレームガード、フットディフレクター等々、管理人の興味をひくオプションが多数。
今後の参考のために、勝手に情報を収集させていただく。
 
イメージ 25
そして、道の駅がある高台からは、厚岸湾と尻羽岬の奥の海上に雲が見える。
 
イメージ 26
赤い橋。
霧のような雲が海側から厚岸湖に流れ込んでくる。
 
イメージ 27
尻羽岬の向こうの雲が分厚くなってきた。
 
そんな道の駅「厚岸グルメパーク」(コンキリエ)で、食事でもしておく。
ここには水槽から材料(魚介類)を選んで、自分で焼いて食べるという店もあるのだが、管理人の場合は自分で調理するよりも、素直に作ってもらった料理を食べたい状況だったので、窓が大きく、展望が効くレストランに行ってみる。
 
今回は、牡蠣フライが食べたかった管理人。
が、どうせなら豚丼も食べたい。
・・・そんな管理人の希望にぴったりのメニューがあった。
イメージ 28
「かき豚合戦丼」(参考\1260)
 
牡蠣フライと豚丼が一緒になった、合体料理である。
 
そして、全般的に貝類が苦手な管理人は、
イメージ 29
生がき単品(参考\240*2)
いつものことだが生牡蠣にチャレンジしておいた。
あまり大量に生牡蠣を食べる自信が無かったので、とりあえず二つだけ注文しておいた。
 
もちろん、厚岸の生牡蠣は美味しいのだが、やっぱり管理人としては、牡蠣フライの方がより美味しいのではないか?と思うところである。 
(生牡蠣が美味しくないという意味ではなく、牡蠣フライが非常識に美味しいという意味で)
 
 
 
 
 
食事後、道の駅の情報端末で天気予報とライブカメラの画像を探してみる。
この日、道の駅「厚岸グルメパーク」の情報端末は、調整中の張り紙があり、使用不能で閲覧できなかったのだが、道の駅の「案内窓口」で、お姉さんに美幌峠のライブ映像について聞いてみたところ、事務室内に置かれていた端末を奥から出してきて、管理人に見せてくれた。
そこで、美幌峠のライブ映像を探し見ると、なんと「晴れ」。
すっかり霧が晴れて、道を走る車もはっきりと確認できる。
 


 
これは美幌峠に行くしかあるまい。
 
先ほどまで根室・霧タップ岬方面へ向かおうかと考えていた予定を急遽変更して、美幌峠へと向かってみる。
イメージ 3
厚岸から、「通常であれば使う機会がないような道道」を快調に走り、、
 
イメージ 4
途中、郵便局で補給を済ませて、
 
イメージ 5
ミルクロード・国道・道道等を走る。
 
■ 目指せ「鮭の頭」
最近の北海道ツーリングに関するガイドブック等には、「鮭の頭」の記述が散見される。
資料によると、これは管理人好みの極めてシュールな物体だということなのだが・・・
 
「鮭の頭」の付近を(むりやり)通過するので、せっかくなので「鮭の頭」とやらを拝んでおこう。
 
中標津付近の道道をしばらく東に向けて走ると、背後に何やら気配を感じる。
・・・振り返ると、
イメージ 6
道端の牧草地に放置されてい鮭の頭を発見。
シュールと言えばシュールなのだが、
 
もう少し大きければ良かった。(タダで見物しておいて、散々文句を言う管理人)
 
イメージ 7
この画像は、走ってきた道路の反対車線側(右側)に「ねこわさび」を停めて撮影している。
正直なところ、西から走ってくると、樹の陰になって「鮭の頭」の発見が困難である。
(これを走行中に見つける管理人のカンも大したもんだ。 まさに自画自賛である。)
なお、ここの牧草地にバイクで侵入するのは気が引けたので、バイクを「鮭の頭」の前に停めて撮影することはしなかった。
 
管理人としては、この「鮭の頭」に対して、
・ 紋別の「蟹の爪」、
・ 望羊中山の「あげいも」、
・ 長万部の「蟹」
に続く「北海道を代表するオブジェ」としての期待が高まっていただけに、少しばかり残念な結果になってしまった。
 
■ 摩周付近にて
イメージ 8
摩周付近でスーパーカブと出会う。
当初はこの日「相生」と「阿寒湖」で出会ったスーパーカブ野郎と再会したかと思ったのだが、実際には別のスーパーカブ野郎だったようだ。
 
ついでに
イメージ 9
摩周湖の近くで、「管理人が通い続けていたが、スタンプカードを永年もらえなかったアイスクリーム屋」の隣にあるコンビニスストアで、XTZ125の姉妹車であるYBR125を発見。
おそらくライダーはセイコーマート内でお買い物中。
 
■ 美幌峠にて
その後は
イメージ 10
美幌峠に向けて走る途中で、超希少車(褒め言葉)カワサキのアネーロ250(KLE250)と遭遇。
これは何か良い事が起こる前兆かもしれない。
 
■ 焼きとうもろこし屋の話
この日、このあたりにある焼きとうもろこし屋に入ろうと思っていたところ、その店の前にはミニバン(マイクロバス)が何台か並んでいて、直接店の前にバイクで乗り入れることは出来なかった。
管理人は一旦美幌峠側に通り過ぎてしまったので、Uターンして店まで戻ろうかと思ったのだが、ちょうどその辺りの歩道を何人かの芸能人がスタッフを引き連れながら、美幌峠側から歩いて来るところだった。
どうも、焼きとうもろこし屋の前に並んでいたミニバンはロケバスで、芸能人は焼きとうもろこし屋で撮影を行うところだった模様である。
 
・・・こんなところでUターンして焼きとうもろこし屋に行っては、テレビに映りたくて寄ってきた子供みたいに見られるので、今回は焼きとうもろこし屋を諦めて、先に進む。
 
■ 美幌峠
今回も快晴という訳でもないのだが、霧の中よりはずっとマシ。
イメージ 11
美幌峠を登っている最中。
 
イメージ 12
こんなコーナーが連続する。
道も良ければ、景色も良い。
こんな峠がそこらじゅうに有れば、バイクはもっとたくさん売れることだろう。
 
峠付近まで登ると、視界も開けてきて、
イメージ 14
もうすぐ峠。
屈斜路湖、中島、和琴半島が見える。
 
イメージ 15
先ほども書いたのだが、今年のツーリングでは、美幌峠を何度も通っているものの、眺望があったのは今回が初めて。
 
道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」に到着すると、駐車場には
イメージ 16
ヤマハDT125R最終型青色と、ヤマハブロンコを発見。
(DT125Rの方はリアフェンダーが長いので、ひょっとしなくても海外仕様か?)
どちらも今となっては絶滅危惧種である。(絶滅した機種から修正。本記事のコメント参照)
 
イメージ 17
ひとまず熊笹ソフトクリームでも食べておこう。
(今回は気分的にバニラとミックス)
 
イメージ 18
美幌峠から空を見る。かなり秋の空という印象。
 
イメージ 19
美幌市街側へ美幌峠を降りる。
 
■ 網走湖畔 呼人浦キャンプ場にて
美幌市街を通過後、既に何度か通っている女満別を通過して、
イメージ 20
網走湖畔の呼人浦キャンプ場にやってきた。
 
イメージ 21
とりあえず、テントを張って、いつでも寝られる状態にしてみた。
この後、なぜか急に雨が降り出す。
(けっこう強雨。今回は前年の教訓から「ペグ」の本数を増強してフライシートとテント本体を引き離すことができるように配置していたので、雨はテント内に浸入せず。)
 
テント内に拡げたシュラフ内でしばらく待機する。
 
当初の予定では、テントに荷物を残したまま、網走市街地に遊びに行く予定だったのだが・・・。
 
 
 
気がついたら、予想通り翌朝だったりする。 
 
イメージ 22
この日の走行距離、448キロメートル。
 
関連記事
 
 
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
送料無料

mont-bell U.L.コンフォートシステムパッド 180 OGBR 1124404

 
仕様
【素材】40デニール・ナイロン・ドビー
※付属のスタッフバッグは、握力の弱い女性が、ラフに畳んだ状態でも入れやすいよう、大きめのサイズになっています。※総重量はスタッフバッグも含んだ重量です。
【重量】630g(総重量650g)
【カラー】オレンジブリック(OGBR)
【サイズ】長さ180×幅50×厚さ2.5cm
【収納サイズ】φ12×25cm
ウィンズ特価:10,000円(税込)

閉じる コメント(7)

厚岸のかき。有名ですね。生牡蠣美味しそう。スプーンの中は何かな?

2012/11/8(木) 午後 9:48 [ なお ] 返信する

顔アイコン

厚岸グルメパークい〜ですね♪
来年行く北海道の立ち寄りポイントがまた1つできました!
質問ですがテント泊でのスリープマットはどんなのをお使いですか?

2012/11/9(金) 午後 8:31 [ BANIRA ] 返信する

顔アイコン

なおさんこんばんは。
スプーンの中は、生牡蠣用の「つゆ」でした。
ぽんす・だしのような?
レモンと「つゆ」で、生牡蠣をおいしくいただきました。
ちなみに、牡蠣フライも美味しいですよ。

2012/11/10(土) 午前 0:31 ねこのすかんりにん 返信する

顔アイコン

BANIRAさんこんばんは。
管理人にとって、厚岸の道の駅は何かといろいろあった場所なのでした。
テント泊時のマットレスは、キャップを緩めると空気を吸って膨らむタイプのマットを使っています。
最近の新製品は、ずっと小型に収納できるようですが、管理人のマットは古いので、ずっと大きい収納サイズです。
それでも銀マットよりは半分以下の大きさになるので、ツーリングでは便利です。
ここ10年以上使ってますかね。以前は銀マット等を使ってました。

2012/11/10(土) 午前 0:46 ねこのすかんりにん 返信する

顔アイコン

何かと調子が悪かったので、文章が破壊されていた。
これを修正・追加した。

2012/11/10(土) 午前 2:13 ねこのすかんりにん 返信する

顔アイコン

運用中疑い無しと言える生息固体の画像を掲載しながらも、
「絶滅した機種」とは管理人様の心境、思い当たらず。
せめても、絶滅危惧種との言葉、あたえたもう。
絶滅したものと、絶滅させたものと、いずれが哀れと思いしや?

われ いのち果てるまで 添いとげん 3FW

2012/11/11(日) 午前 10:00 [ woodn ] 返信する

顔アイコン

woodhさん、コメントありがとうございます。
これは大変失礼いたしました。
「絶滅機種」ではなくて、「絶滅危惧種」に変更させていただきますね。
これからも3FWと一緒にお幸せに。

2012/11/11(日) 午後 8:26 ねこのすかんりにん 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事