ねこかんす

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■ 北海道ツーリング2012 #20(10日目中編) 旭川 〜 帯広

2012年にヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について。
とにかく「苫小牧」から出る帰りの船に乗って、厳しい現実に向けて帰らねばならない日である。

■ 2012年9月7日〜 (後編)

■ 比布から旭川
比布北から旭川に向かうと、周囲にはたくさんの水田がある。
 
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北海道で水田というと、何か違和感を感じるのだが、実際には米どころも多数あるようだ。
ここで作られた米も、いつか管理人の食卓に並ぶかもしれない。
米農家の皆さんには、是非とも頑張って御米作りに励んでいただきたい。
 
そんな水田を見ながら旭川に向けて走り、
イメージ 28
とりあえず、道の駅「あさひかわ」にやってきた。
ちなみに、管理人がココを訪れる主目的は、近所の「花ちゃん」が開店するまでの時間調整である。
 
イメージ 29
待ち時間があるので、湿ったテントを干してみた。
今夜、フェリーに乗る予定なので、湿ったままのテントを、船内の暖かい車両甲板で熟成させたくはなかったのだ。
 
そんな待ち時間に、道の駅の内部を見物してみる。
 
イメージ 30
道の駅の中で、謎のクリーチャーを発見。
鹿にマントと橋と空、そして袖には縮れ麺。
どうも「あさひかわラーメン」のキャラクターだったようだ。
 
そういえば、全国的に「旭川」といえば、「旭山動物園」が有名である。
そして道の駅「あさひかわ」といえば、「動物コロッケ」が有名である。
 
そんな道の駅内にある、動物コロッケの販売店に行ってみたのだが、
イメージ 31
管理人は「動物コロッケ」を注文したのだが、店のおばちゃんによると「動物コロッケ」の販売は、少し前に終了してしまったとのこと。
 
という訳で、残念なことに「動物コロッケ」を味わう事はできなかった。
せっかく道の駅「あさひかわ」の名物だと思っていたのに、全くもって困ったことである。
 
「よくわからない動物の肉が入っている・・・」とか、余計な噂を流して販売を妨害した悪人が居るのかもしれない。
 
そんな道の駅での時間調整を終えて、最終日にとっておいたイベント、
旭川の「花ちゃんでゲソ丼を食べる」に挑む。
 
イメージ 32
「花ちゃん」の店舗前。
以前からツーリングマップルの「旭川市街」のページには「花ちゃん」が掲載されているので、知っている人も多いことだろう。
ちなみに、ツーリングマップルR(2009北海道)では、64ページのE4。
 
そんな「花ちゃん」のゲソ丼は、
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ゲソの唐揚が御飯に乗ったどんぶりである。
画像はそば(梅入り)とのセット。
高級だとか、B級グルメだとか、そんなものでは全くないのだが、北海道・旭川といえば「ゲソ丼」が外せない管理人。
 
■ 富良野とか
旭川を抜けて、一大観光地、富良野方面へと南下する管理人。
国道を走っていると、コンビニ前にとあるバイクを発見。
 
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黒いXTZ125を発見。
後方はスズキのGN125?GZ125?
 
イメージ 3
話をしてみると、夫婦で一緒に北海道を回っているらしい。
北海道までは飛行機でやってきて、北海道のレンタルバイク屋でXTZ125とGN125?をレンタルして道内を走っているとのこと。
という訳で、純粋な「XTZ125乗り」という訳ではないらしい。
地元ではそれぞれ大きなバイクに乗っているという話だったが、XTZ125以外の話はすっかり忘れてしまった。
 
そんなコンビニ前には、
イメージ 4
BMWのR1200GS?も居たりする。
 
日本でのライダーのメッカ?ともいえる富良野付近には、他にもバイク乗りが多数走り回っているのだが、
イメージ 5
超希少車、ヤマハのXTZ750スーパーテネレも棲息していた。
新型であるXT1200Zスーパーテネレは、排気量も1200cc近くまで拡大し、XTZ750よりも大型化しているはずなのだが、新型のXT1200Zよりも、こちら(旧型のXTZ750)の方が手強いかと思ってしまう管理人。
昔々、XTZ750スーパーテネレに試乗した際に感じた「大きくて重い」イメージが固着しているのだろう。
 
そんな事を考えながら、富良野周辺を通過する。
 
イメージ 6
花畑を見物したり、
 
イメージ 7
パッチワークの畑の中を通過し、
 
道の駅「南ふらの」で休憩したりしながら、十勝方面へと走る。
 
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国道38号線(狩勝国道)を東へと走る。
 
石狩と十勝を隔てる、狩勝峠のトンネルでは、
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これまた珍しいNS250R(もしくはNS400R)に遭遇した。
2サイクルのコロコロ音を響かして、後方へと走り去るNS250R(ひょっとするとNS400R)。
白煙の彼方に行ってしまう。
 
そんな狩勝峠を下る途中から、横道に逸れて鹿追・瓜幕方面へと走る。
「ナイタイ高原」に向かうため、時間節約でショートカットである。
 
イメージ 10
交通量の少ない、見晴らしが良い道を快走しながら、
 
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目的地である「ナイタイ高原」は、あの辺りだろうか?
などと考えながら走る。
(良い子は安全運転に努めるように)
 
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そんな道端には、近所の小学校から帰る自転車に乗った小学生が多数。
北海道の大地で育つ、素直な良い子達。
この後、走り去る管理人に対して一生懸命手を振ってくれた。
 
■ ナイタイ高原にて
イメージ 13
最近、訪れるようになったナイタイ高原。
一言で言うと「見晴らしが良い高台」である。
 
イメージ 14
そんなナイタイ高原には、バイク乗りも多数訪れる。
 
イメージ 2
という訳で、ナイタイ高原レストハウスの駐車場で記念撮影。
 
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昨年も似たような画像を残している気もするが、気にシナイ。
(ちなみに、今年は段ボール箱をシート上に積載していない)
 
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そして、ナイタイ高原レストハウスのソフトクリーム。
牛型のベンチが最近の流行?
 
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そんな「ナイタイ高原」は、ナイタイ高原牧場という牧場になっている。
駐車場から見回すと、広大な牧草地に牛が多数放牧されている。
 
イメージ 18
望遠で撮影してみた。
このような広い牧場で、美味しい和牛が今日も育っているのだろうか?
 
このような美味しい和牛が、管理人の食卓に並ぶ事はまずないだろう。
ナイタイ高原の和牛農家の皆さんには、それなりに和牛作りに励んでいただきたい。
 
そして、レストハウス付近にある2台のトラクター、
「ナイタイ高原ガチャピン1号」と、「ナイタイ高原ムック2号」を観察。
あまり詳細にトラクターのエンジニアリング画像を撮影したので、今回はブログの掲載可能な画像容量が足りなくなってしまった。
という訳で、トラクターの画像は全て省略である。
 
陽も傾いてきたところで、
イメージ 19
ナイタイ高原を下る。
 
イメージ 20
やっぱりバイク乗りが多数。
道端で記念撮影をしている。
 
イメージ 21
カワサキZX-9R?
 
イメージ 23
こんな調子で見晴らしが良い道を走り、
 
帯広市街へと向けて、見晴らしが良くない道を走る。
イメージ 24
北海道の広い道路(の車線)を、適当に2車線になったり、ならなかったりしながら走る。
地元民以外には、どのあたりが2車線で、どのあたりが1車線なのか、判別が困難である。
もちろん、「北海道に入れば、北海道民に従え」の格言どおり、北海道民に倣って走る順応性が高い管理人。
 
イメージ 25
そんなカオスを突破して、六花亭にまでやってきた。
 
六花亭にやってきて、御土産を買出しするようになると、「北海道ツーリングも終わりだな・・・」という感じ。
ここ数年、最終日に六花亭を訪れる習慣が出来てしまっている気がする管理人。
 
イメージ 26
ケーキ!ケーキ!ケーキ!・・・というには少し寂しい今回の六花亭。このあと御飯どこ食べに行こう?
 
六花亭の本店では、本店限定のサクサクパイ等が店頭で食べられる。
ついでにコーヒーも自由に飲むことができる。
もちろん管理人も六花亭本店にまで来られる機会はそれほど多くないので、せっかくなのでケーキ類を味わっておく。
が、今年は少し控えめにしておいた。
 
イメージ 27
その後、帯広市街を抜けて、暗くなった国道38号線を西に向けて走る。
 
いよいよ苫小牧に向けて、暗い樹海ロードを走り抜ける苦行が始まる。
 
 
 
画像容量が足りなくなったので、あと「もう少し」なのだが次回に続いてしまう。
 
 
参考記事
 


「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
 
参考 : いつも買って帰る気がするのだが、貰った記憶があまり無い・・・。
 
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