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■ 北海道ツーリング2012 #22(11日目) 苫小牧 〜 ねこのすⅡ

2012年にヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について。
前日に苫小牧(東港)から出発する新日本海フェリー「すずらん」に乗船して、北海道を離れた管理人。
あとは敦賀港まで船に揺られて、その後は「ねこのすⅡ」まで、ひとっ走りするだけである。

■ 2012年9月8日

■ 新日本海フェリー「新すずらん」
朝、フェリー内のベッド上で目を覚ました管理人。
とりあえず外に出てみる。
 
外に出ると言っても、フェリーの後部デッキ上だが。
 
イメージ 24
フェリー「新すずらん」の後部デッキ。
以前の「旧すずらん」と同じようなつくりで、全く違和感がない。(新鮮味が無いともいう。)
強いて言えば、デッキ中央にあった「ジャグジー」がなくなっているのだが、ほとんど使用していなかった事を考えると広いデッキの方が管理人にとっては、ありがたい存在ではある。
 
イメージ 26
そんなデッキで珈琲でも飲んでみる。
 
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ちなみに、管理人の少しもスマートではない携帯電話に付属した温度計によると、気温はセ氏30度である。
 
■ 帰りの船旅
帰りの船旅は、睡眠・食事・入浴くらいしかやることがない管理人。
往路であれば、地図や資料を眺めながら色々計画を立てたりすることがあるのだろうが、復路では走ってきた経路を確認しておく事くらいである。
 
もちろん、帰りの船旅は「翌日からの勤務に向けた休息と休養」が主目的。
 
船内では管理人が焦ったところて到着時刻は変わらない。
 
イメージ 28
ロビーで寛いだり、
浴室でふやけてみたり、
 
イメージ 29
フォワードキャビンで前方の海原を眺めてみたり、
 
イメージ 30
その他、ゲームコーナーやシアターあたりを見物してみたり。
 
昼寝にも飽きたら、船内を偵察してみる。
 
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グリルではランチやディナーがあったりするが、基本的にワイルドでタフな管理人は船内のレストランやグリルといった贅沢な施設を利用することはない。
 
船内では、苫小牧で買い出ししてきた食料・・・「カップヌードル系」と、
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「新すずらん」になって、給湯室に新たに設置された「新・電子ポット」を活用して、
 
イメージ 4
後部デッキで広い海を眺めながら、苫小牧で買い出ししてきた「トップバリュー・しおヌードル」をすすっておこう。
 
ちなみに、カップ入りインスタント麺類を船内で食べるなら、管理人としては給湯室でお湯(スープ)を入れた熱いカップを、スープをこぼさないように注意して後部デッキまで運ぶ必要がない、「インスタントやきそば」系がお勧めである。
(お湯を捨てた後で、後部デッキまで運べるので。)
 
なお、フェリー内は普段それほど食べることがない、「インスタントカップ麺」系の食品を摂取する貴重な機会。
できれば、各種カップラーメンやカップやきそば、カップスパゲティ等、インスタントヌードル系三昧と行きたいところではあるが、
 
イメージ 5
「新すずらん」では、レストランのメニューに「北海道海鮮丼」も用意されていたりする。
離れていく北海道を惜しんで、たまにはフェリー内のレストランを利用してみるのも良かろう。
 
そんな食事・風呂・昼寝を繰り返して、
イメージ 1
デッキでは青い空と青い海を眺めて、
 
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日本海に浮かぶ島、舳倉島を通過する際には見物しておく。
(今まで何度か新日本海フェリーを利用してきたが、舳倉島をはっきり見たのは今回が初めてである。)
 
■ その他船内の施設とか
そんな船内生活で役に立ちそうな設備を見物しておくと、
イメージ 7
「コインランドリー」
「旧すずらん」よりも、洗濯機と乾燥機の数が増強された模様である。
 
イメージ 8
もちろん、洗濯用洗剤も販売されている。(\50)
 
管理人としては、船内で洗濯する必要は無いのだが、フェリーを降りてからも、更に旅を続ける旅人にとっては、船内で洗濯を済ますことができるコインランドリーは有効な施設に違いない。
 
あと、管理人が利用した寝台は、
イメージ 9
「ツーリストA」という2段構造の寝台である。
「旧すずらん」にも僅かに残っていた「2等和室」(所謂「雑魚寝部屋」)が「新すずらん」になって廃止されてしまい、この「ツーリストA」がもっとも安価な乗船種別になる。
 
そんな寝台もシーツを剥がして撤収準備完了。
荷物をまとめて、下船を待つ。
 
■ 敦賀港にて
定刻になって、敦賀港のフェリー埠頭に接岸する「新すずらん」
接岸直前に車両甲板への案内が行われる。
 
イメージ 10
エレベーターを降りて、車両甲板に到達。
船首側のバイク置き場へと荷物を抱えて歩く。
 
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バイク置き場では、ライダーが出発準備中。
パニアケースのおかげで荷造りの必要がなく、出発準備はすぐにできるのは助かる。
が、猫も杓子もパニアケースを取り付ける必要があるとは思わない。
せっせと荷造りするのも、ツーリングの一部だろう。
 
そんな車両甲板では、地上へと繋がる「スロープ」の接続作業が行われるのだが、
 
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気が早いライダーは、ポールポジションを取るべく動き始める。
 
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我慢ができない「フロント・ロー組」は、狭い船室内でエンジンを掛けてレーシング中。
この後、一般の四輪車の下船が開始される。
 
そして、一般の四輪車が下船完了した後、二輪車の下船が開始される。
イメージ 15
画像中央付近の坂道がフェリーの車両甲板と、本州とを繋ぐスロープ。
四輪車やバイクはそこを降りてくる。
 
イメージ 13
下船が完了した「ねこわさび」と管理人。
ひとまず「すずらん」をバックに記念撮影。
 
その後、フェリー乗り場では手続き等はなく、そのまま帰路につく。
 
 
そんな夜の道は暗くて(ところどころ雨に降られたりして)撮影を行っていない。
 
■ 無事帰着
夜の道を走って、
 
イメージ 16
「ねこのすⅠ」に寄り道、荷物を若干軽量化した後、
 
イメージ 2
「ねこのすⅡ」に到着。
 
ひとまず無事に帰り着いた事を祝いたいところだが、明日の出勤に備えて急いで準備をしなければなるまい。
 
■ おまけ
帰着時の荷物類について
イメージ 17
タンクバッグ
 
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デイパック(後席上)
 
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サイドケース(右)
 
イメージ 20
船内で消費するつもりだった食料品等の残り
 
イメージ 21
サイドケース(左)
 
イメージ 22
トップケース
 
■ 終わりに
という訳で、
 
イメージ 23
後日、各部の確認を兼ねて洗車を実施。
 
イメージ 25
後日、「北海道ツーリング2012のまとめ」をアップ予定。
 
 
 
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「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
 
 
 
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フェリーの中の、焦ってもどーしよーもない時間、好きです。貴重ですよね。

2012/12/8(土) 午後 10:00 [ なお ] 返信する

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なおさんこんにちは。
確かに、焦ってもどうしようもない状況、
電車や飛行機、フェリーの中ぐらいですかね。
管理人の場合、普段はバイクで移動しているため、「がんばればどうにか出来る(=がんばらないと到着できない)」という状況下で暮らしているので、フェリー中の(ほぼ丸一日)焦っても仕方ない状況は、極めて貴重な状況です。

2012/12/9(日) 午後 3:38 ねこのすかんりにん 返信する

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