ねこかんす

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■ プアーテック・サイドスタンドエクステンションを改良してみる

以前、
で適当なプラスチック板からVer.1.0.0Ver.2.0.0を試作して、樹脂製サイドスタンドエクステンションの可能性を探り、
サイドスタンドエクステンションの取り付け(その2) http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/31219646.html で、とりあえず実用に堪える樹脂製サイドスタンドエクステンションVer.3.0.0を完成させた管理人。
そんなサイドスタンドエクステンションVer.3.0.0なのだが、予想していた以上に実用的なのは判明したものの、いまいち「見た目」が悪いという点も判明してしまった。(・・・これは完成した時点で判明しているのだが)
ついでに、底板の厚さが少ないために、駐車中の車体姿勢がサイドスタンド側へ大きく傾いている問題については、ほとんど改善していない。
この点も併せて改善しようということで、再度サイドスタンドエクステンションの製作を開始したのだった。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 新サイドスタンドエクステンションの製作

基本的に、前回と同様の手順と方法である・・・。
 
■ プアーテック・サイドスタンドエクステンションXTZ125 Ver.4.0.0
これまで使用してきたVer.3.0.0は、
イメージ 14
実用上は問題がないのだが、上板に開けた穴の形状が悪くて「見た目」が非常に悪い。
必要以上に穴が大きく、ついでに穴の中心がサイドスタンドのメインパイプの位置とずれている。
 
やはり、適当に穴を開けたのが敗因だったようだ。(当然である)
 
今回、新しいサイドスタンドエクステンションを製作し、この古いサイドスタンドエクステンション(Ver.3.0.0)は、KSRⅡ「ねこのひたい」にでも取り付けることにしよう。
 
 
 
という訳で、今度は前回よりも少し高度な知恵を使って形状を決定してみる。
適当な紙の上にサイドスタンドの接地面を置いて、
イメージ 1
サイドスタンド接地面の周囲をペンでなぞり、接地面の形状を転写する。
 
イメージ 15
記念のサイドスタンド型スタンプ。
 
イメージ 16
今回は、サイドスタンドのメインパイプ形状も確認しておく。(やはり適当だが)
 
イメージ 17
メインパイプの形状を切り抜いた型紙を、サイドスタンド接地面の上に被せてみた。
この形状の上板を製作すれば、前回ほど見苦しくないサイドスタンドエクステンションが出来上がることだろう。
 
イメージ 18
そして、サイドスタンド接地面の周囲に、固定用のスクリュ(固定ボルト)4本を通して、固定ボルトの周囲に緩衝ワッシャを入れられるだけの空間を確保してサイドスタンドエクステンションの接地面を決定。
 
イメージ 19
サイドスタンドエクステンションの底板を切り出してみた。
 
イメージ 20
ちなみに、サイドスタンドエクステンションの底板は、完全な平板ではなく、多少湾曲(下側に凸)している。
地面に角を引っ掛けないようにという配慮である。
 
底板の次には上板を切り出す。
イメージ 2
先ほどの型紙を使って形状を決定し、
 
イメージ 3
仮にサイドスタンドの接地面に被せてみた。
 
イメージ 4
ここでサイドスタンドエクステンションに固定ボルト用の穴を開け、固定ボルトを通してみた・・・。
 
この状態でサイドスタンドの接地面に仮固定してみたのだが、必要以上に固定ボルト間の間隔が大きすぎて、サイドスタンドの接地面の周囲を、サイドスタンドエクステンションがグルグル回ってしまうのだった。
 
これは固定ボルトとその周囲に、緩衝用の空間を大きく取りすぎた模様である。
こうなったら、緩衝用のワッシャのサイズを大きくするか、サイドスタンドエクステンションを作り直すか・・・。
 
XTZ125の車重は軽いので、サイドスタンドエクステンションの接地面積はそれほど大きいものは必要ではない。
それならもう少し小型の方が良かろう。
 
ということで、サイドスタンドエクステンションの一部を切り取ってみた。
が、ここで再度XTZ125のサイドスタンドの接地面に合わせて形状を検討しなおすよりも、このサイドスタンドエクステンションをKSRⅡに流用した方が早いのではないか?
という事を考えてしまう。
 
■ プアーテック・サイドスタンドエクステンションXTZ125 Ver.3.1.0
これまで使用してきたサイドスタンドエクステンションVer.3.0.0の問題点は、
① 上板の穴が適当ではない。
② 底板の板厚が不足している。
という2点だった。
 
それなら、新たに上板を作り直して、これまでの上板を底板とサイドスタンド接地面の間に挟み込んで、「上げ底板」として使えば、一気に問題解決である。
 
という訳で、
イメージ 5
取り外した(古い)Ver.3.0.0を参考にして、
 
イメージ 6
新しい上板を製作した。
上板に開けた穴は、先ほどの型紙を参考にしている。
 
イメージ 7
左が「新しい上板」。
右が「古い底板」の上に、「以前の(古い)上板」を重ねたもの。
 
イメージ 8
これで、底板が樹脂板二枚分の厚さになった。
 
イメージ 9
新しい上板を取り付けてサイドスタンドエクステンションVer.3.1.0の取り付け完了である。
 
イメージ 10
サイドスタンドエクステンションの底板側。
 
イメージ 12
側面から見た。
 
イメージ 11
実際に車体を支えている状態。
 
イメージ 13
以前の「見苦しい上板」よりは、美しい仕上がりとなったはず。
 
 
ひとまず、プアーテック・サイドスタンドエクステンション XTZ125 Ver.3.1.0の完成である。
 
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ねこちやづけ」はヘッドライトの球切れに伴い、35/35W→60/55WのH4バルブに換装している。
が、電力不足のためテールランプをLED化して電力を節約しようと画策中。
 
あとは明るさが十分かどうかを確認しなければなるまい。
とりあえず、適合するテールランプ用のLED球の明るい方をあげておこう。
 
 
 
 

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