ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 車種選定(脳内)会議#08

現在、管理人が計画中の「次期(主力)通勤バイク」の更新について、あらゆる件について、いろいろ妄想中である。
これまでのんびり妄想し過ぎたので、更新予定時期までに考えがまとまらない可能性がでてきた。
そこで、ここらで何台かをまとめて取り上げてしまう。
 

■ カワサキKLX250/KLX125

イメージ 1
やはり、公道用のオン・オフ、トレールバイクというものは、都市部での通勤には有用だと思う管理人。
管理人の体格的にはこのくらいのサイズがちょうど良いはず。
ヘッドライトまわりのデザインには、未だに違和感があるが、タコメーターまでメーター内に装備するなど、機能的には優れていると思うのだが。
 
イメージ 4
発売当時に管理人がかなり注目していたKLX125。
これはきっと大量に売れて、街中に溢れるだろうと思ったのだが、意外なことに街中であまり見かけない。
ひょっとすると、初期の販売促進キャンペーン時に、若者達への販売を促進するあまり、管理人のようなオッサン組を排除したので、オッサン組の不興を買ったのが原因なのかもしれない。
この手のバイクは、カワサキ車に乗るおっさん達のセカンドバイクとして売り込むのが正解だったかも。
 
管理人としては、「ハンドルバーにワイヤー類のステーが直接溶接で取り付けられている」といった「極めて興醒め」な部分はあるのだが、ハンドルバーのような部品は、交換してしまえばこれらの問題は解決してしまう。
致命的な問題ではないのだが・・・。
 
ちなみに、体格に余裕がないライダーが「林道に行きたい」と言い出したなら、管理人ならコイツを薦めるつもりである。
 

■ KTM DUKE125

 
イメージ 2
このバイクの各部を見ていくと、この価格は安いと思ってしまうDUKE125。
きっと乗ったら面白いに違いないと思いながら、未だ試乗には至っていない。
 
たまたま管理人が訪問したディーラーに置かれていた試乗車では、タンク部分の色の塗り分け(オレンジ色と黒色の境界)が妙にぼやけていたのだが、たまたまそのタンクを塗装する際に、そこのマスキングテープが浮いていたのかもしれない。
細かな部分で気になるところはあるが、おそらくそんな細かい事は気にならなくなるだろうとは思うのだが・・・。
 

■ スズキ DR125SM

イメージ 3
管理人は、自分が所謂「鈴菌」感染者だという自覚はあるのだが、最近(グース350以来)スズキのバイクから離れてしまっている。
現在、ホンダ・ヤマハ・カワサキ印のバイクを保有している管理人だが、なぜかスズキ印のバイクが無い。
ひさしぶりにスズキのバイク(スペイン製だが)に乗るのは良い事かと思っている。
 

■ ヤマハ BW'S125

イメージ 5
日本国内で「125ccクラスのスクーター」を選ぼうとした場合、現在であれば数種類の機種に人気が集中してしまうのだろうが、あえてコイツを選ぶのは勇者に違いない。
ちなみに今回、プレストのサイトを確認してみたら、すでに「店頭在庫のみ」という扱いになっていた。
(XTZ125も同じく「店頭在庫のみ」だが。)
 

■ ヤマハYZF-R125

イメージ 6
やはり、「125ccクラス」とかいう話を抜きにして、このバイクは美しいと思う。
当初は「準正規」輸入車を手に入れるたかったのだが、諸般の事情により「時期」を逃してしまったので、どうしても欲しいのなら、準正規輸入車に拘ることは諦めざるを得ないだろう。
どうせ準正規品を諦めるなら、WGP50周年カラーとか。
 

■ アプリリア RS4 125

YZF-R125を取り上げるなら、コイツもセットで取り上げておこう。
イメージ 7
ときどき、全国チェーン店の店頭で見かけるのだが、とても125ccクラスのバイクだとは思えない。
大きなカウル、ボディサイズといい、存在感はYZF-R125に負けてはいないだろう。
スイングアームがアルミ系合金製ではないことを知った時には、少しばかり不思議に思ったものだが、たいした問題ではないだろう。
 

■ その他

現時点では、新たに
・ これから発売されると思われるホンダMSX125。
・ 発表されたばかりのヤマハSR400の限定車
・ 国内販売が開始されたスズキDL650ブイストローム。
といった機種に興味を持っている管理人。
 
・・・今後も幸せな時間は続きそうである。

閉じる コメント(2)

ヤマハのオレンジのバイク、原付のようで、125ccよ〜みたいな感じで、欲しくなりました!

2013/1/26(土) 午後 11:50 [ なお ] 返信する

なおさんこんばんは。
流石に御目が高いですね。
過去、何代にも渡って名を残すヤマハの迷スクーター、「ビーウィズ」ですが、一部にコアなファンを持つものの、爆発的に売れるような存在ではないですね。(そういえば初代は一世風靡したかな?)
ちなみに最近はコレの50cc版が発売されました。
失礼ながら「バカ売れ」するような事は間違っても無い機種でしょうが、こんな楽しいスクーターをわざわざ用意してくれるメーカーには頭が下がります。
どうしてもスクーターは「実用性」に目が行きがちなのですが、そんな世間の常識を完全に超越して「遊び」に徹するビーウィズの姿は、ある意味孤高のスポーツスクーター、T‐MAX以上の存在に違いありません。

という訳で、どこかに「ビーウィズ125」を在庫処分で「超!大特価!!」という情報がありましたら、こっそり管理人までお願いします。

2013/1/27(日) 午後 8:28 ねこのすかんりにん 返信する

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