ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

全体表示

[ リスト ]

■ ルームランプをLED化してみようとした(その1)

管理人が運用中のホンダフリード「ねこまくら」
他のバイク達のように、特に手をかけて改良される訳でもなく、珍しいところに出掛ける訳でもなく、ただただ日々の地味な運用で酷使されるだけの気の毒な存在である。
 
今回はそんな気の毒な存在の「ねこまくら」に対して、(珍しく)実施してみた、「ルームランプ球のLED化」という作業について
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ルームランプ球のLED化

ホンダフリード「ねこまくら」が装備しているルームランプには、ごく一般的に「ルームランプ球」として市販されている、「ルームランプ用の普通電球」が使用されている。
ちなみに、管理人のホンダフリード「ねこまくら」には、
1 所謂「マップランプ」として、前席の左右に1個づつ。(それぞれ手動でオン/オフの切り替え)
2 一般的な「ルームランプ」として、室内中央に1個。(点灯/ドア・リモコンによる施錠・開錠連動/消灯を手動で切り替え。)
3 「荷室灯」として、車両後部(荷室)に1個。(点灯/ドア連動/消灯を手動で切り替え)
の計4灯が装備されている。
なお、「ねこまくら」は、ホンダフリードとしては新型車として初期型が登場した後に、初のマイナーチェンジが施された仕様となっている。
そのため、運転席と助手席に「マップランプ」が装備されているが、フリードの極初期型には「マップランプ」が装備されていなかったそうなので、管理人の感覚からすると非常に不便なことであろうと思う。(たとえナビゲーションシステムを使用するとしても、手元をすぐに照らせないというのは、常用の四輪車としては不便だと感じる。)
 
そんな便利なルームランプだが、最近の管理人の定番となった改良作業として、普通電球をLED化してしまう。
作業を実施したのは、しばらく前の話になってしまうが、せっかくなのでとりあげてしまう。
 
■ とりあえず、試験的にルームランプ球をLED化してみる (荷室灯)
いちおう、(小さいながら分類上は)ミニバンとして認識されているホンダフリードには、荷室灯が装備されている。
そんなフリードの荷室灯は、スイッチで点灯/ドア連動/消灯を手動で切り替えることができる。
ちなみに、車室内の中央にある「ルームランプ」は、長時間点灯しっぱなしだと自動で消灯するタイマー機能が付いているそうだが、「荷室灯」には、そのような機能は装備されていないはず。
ということは、万一スイッチによる手動操作や、ドア連動等によって「荷室灯」が点灯しっぱなしになってしまう可能性もある。(さすがにマップランプの点灯放置には気付くことができるだろうという想定・・・)
となると、
「荷室灯」が点灯のまま放置
バッテリーが完全に放電
エンジン始動不能
行動不能
という事態になりかねない。
 
やはりホンダフリードにとって、最優先でLED化する必要があるのは、「荷室灯」ということになるのだろう。
(つまらない優先順位を考えるよりも、とっとと全ての電球をLED化してしまった方が早いのだが。)
 
■ 交換作業
ホンダフリードの荷室灯は、
イメージ 5
予想どおり、荷室の上にあったりする。
 
荷室灯の電球を拝むためには、
イメージ 1
プラスチック製の透明レンズを外す必要がある。
 
レンズカバーを外すには、素直にレンズカバーを引っ張って外すのだが、
イメージ 6
レンズや室内に傷つけるのは気が引けるので、内装剥がし用のプラスチック製工具にゴム手袋でも被せて養生しておいた方がよかろう。
 
透明レンズを取り外すと、 
イメージ 7
こんな様子。
「爪」で基部に引っ掛かっているだけ。
それぞれの「爪」や「受け」を破損しないように、引っ張って外す。
 
荷室灯の透明レンズカバーを外した状態で点灯させてみると、
イメージ 8
こんな様子。
電球らしい、温かみがある色。
 
この電球を取り外すのだが、
イメージ 9
これもクリップ状の金具に嵌っているだけなので、指で引っ張って取り外す。
 
今回、電球の代わりに取り付けるLEDは、
イメージ 2
今回取り付ける室内灯用のLED球
6灯LEDルーム球。
ちなみに、かつてホンダCR-V「ねこやかん」で北海道を移動中に、普通電球であった室内灯が「球切れ」してしまったので、急遽小樽のD.I.Y.店で買出ししたLEDを、車体を処分した際に取り外して保管していたものである。
この物持ちの良さには、本人も驚きである。
 
LEDルームランプ球を見ると、
イメージ 10
6灯のLEDが見える。
 
その裏側には、
イメージ 11
基盤が見える。
透明なカバーに穴が開いているのは、おそらく放熱用の通気穴だと思われる。
さすがに何年も前の(LEDが一般に出回り始めた頃の)LED室内灯だけに、最近のお手軽なLEDとは作りが違う。
 
さっそく電球の変わりにLED球を取り付けてみる 
イメージ 3
電球の代わりにLED球を金具に嵌め込むだけ。
 
透明レンズカバーを外した状態で点灯させてみると、
イメージ 4
こんな様子。
 
とんでもなく明るいという訳ではないが、LEDらしい白色光ではある。
 
 
とりあえず、普通電球を装備していた頃とくらべれば、万一点灯状態で放置してしまったとしても、バッテリーが完全放電してしまうまでの猶予時間は、何倍かに延長されたことだろう。
 
 
 
 
続いてしまう。
 
 
続いてしまった。
 

ホンダフリード「ねこまくら」のページ http://www.geocities.jp/rcxfw053/car/freed_0000.html
「ねこかんす」 トップページ      http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
「ねこのす」トップページ         http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

 
 
 
参考 : 管理人が多用するAPのLED
 
エレガント?な車内灯!

AP 2PC 3chip4SMD LEDルームランプ 31mm【工具 DIY】【アストロプロダクツ】

■商品仕様:
・全長:31mm
・電源:DC12V
・出力:0.2W×4
・発光色:ホワイト
・ソケット:ヒューズ型(T10×31mm)
・LED仕様:3chipSMD×4
・照射角度:180°
・光束:44lm
・入組数:2個
■商品説明:
純正電球と交換するだけの簡単取付LEDルームランプです。ドアランプやラゲッジランプにも使用可能です。
■注意事項:
※LEDには極性があります。不点灯の場合は、一度差し込み向きを変えてください。
※光を直視しないでください。
※車輌によっては、取り付けできない場合があります。
※LEDバルブは消費電力が少ないため、一部輸入車等によっては、車両側が球切れと判断し警告灯を点灯させる場合があります。
※誤った使用方法により、商品が破損・人体への損傷・物品等への損害が生じた場合、一切の保証、並びに責務は無効となります。
※本製品の仕様・外見は、改善の為予告なく変更する場合が御座います。
※初回点灯不良以外のクレームは受け付けできません。
ネット価格:750円(税込)

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事