ねこかんす

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■ A-Classが登場(してからしばらくたった)

メルセデス・ベンツ日本から、しばらく前に発売された新型の"Aクラス"
これまでの「ベンツ」らしからぬ、どこからどう見ても、超メジャーな「エヴァンゲリヲン」を思い起こさせる、アニメーション、「NEXT A−Class」によるプロモーションで、話題をさらったのは、記憶に新しいところである。
そんな、意表を突いた登場をしてみたメルセデス・ベンツの新型Aクラスに、ちょっとだけ興味を示してみた管理人。
怒られない程度に、適当なことを叩いてみた。
注:本ブログは管理人の思いつきと妄想を主成分として構成されています。

■ メルセデス・ベンツとわたし(管理人)

正直なところ、管理人に「似合わない車」の代表格である「メルセデス・ベンツ」
管理人に車が似合わないというだけではなく、車の方から「・・・ご遠慮ください」と言われかねない程の「似合わなさ」である。
管理人も、その辺りは認識していて、「スリーポインテッド・スター」が付いた車に乗るようなことは、一生無いと思っていた。
 
そんな、「軽トラが似合う男」という称号を持つ管理人も、今回の「有名どころを惜しげもなく投入したアニメーションによるプロモーションビデオ」には、少なからず驚くと同時に、
 
「    やっちまった・・・   。」
 
的な印象も持ったりしたのだった。
 
■ Aクラスに対する(これまでの)印象とか
今回の「新型Aクラス」は、「これまでのAクラス」が持っていた「小ベンツ」という印象からは脱却していて、たとえどこのメーカーの車か知らなかったとしてもも、それ自体が魅力的な車になったように思える。
 
「小ベンツ」といえば、「大きなベンツ」に乗るお父さんが、自分の車を買ったディーラーで、娘や息子に買って与える・・・という印象しかなかった、まったく卑屈な管理人。
「小ベンツ」の、あまりの「ベンツらしくなさ」というか、後姿など「ホ○ダのフ○ット」と間違えかねない希薄な存在感といい、グリルの中央に鎮座するエンブレムによる威圧感と、車全体から感じる薄い存在感のアンバランスさで、「どうして良いのか、よくわからない・・・」という状況に陥っていたのだった。
 
■ 新型Aクラス
ここで新型Aクラスについて、各部を見ていくと、
外観は、漫画調というか、日本のアニメーションから出てきたような、わかり易いデザイン(だと思う)。
この意味では、アニメーションによるプロモーションも、全くもって「妥当」な活動なのだろう。
 
とりあえず車体の前面は、顔がでかくて、まさに「走る顔」という印象である。
 
イメージ 1
走る仏頭か
 
「スリーポインテッド・スター」によらずとも、この顔が持つ威圧感はたいしたものである。
 
この顔を強調したデザインを見て管理人は、昔々、友人の家に飾ってあった「宇宙戦艦ヤマト」の、遠近感を強調したプラモデルを思い出したのだった。 (↓ 下の方参照)
 
 
そして、その顔に続くボディ側面を見ていくと、
 
その上下に分厚いボンネットは、横から見ると「マッコウクジラ」のよう。
 
イメージ 2
マッコウくじら
 
ボディ後側は、前面とは異なって、押し出しが強くない、大人しいデザイン。
前面から見たときと、別の車のように感じないでもない。
 
イメージ 5
走って面白そうな5ドア
 
全体としては、顔は巨大ながら、意外なことに「カッコよい」と思える。
困ったことに、管理人の好きそうなデザインである。
 
■ その他
機械的な話は、管理人が語れるような事はなく、エンジンやDCT等に関することは、公式サイトを見てもらうとして・・・
 
やっぱり、アニメーションによる、プロモーションビデオの話はしなければなるまい。
 
アニメーションにすると、実車はあまり「ぱっとしない車」でも、「カッコよく見えてしまう」という現象はあると思うのだが、
イメージ 4
新型Aクラスは、実車とアニメーションで、あまり印象が変わらない気がする。
(管理人の個人的な印象)
もともとアニメーション向きのデザインなのが、その理由に違いない。
 
そして、日本のアニメーションに不可欠といわれる「萌え要素」だが、Aクラスのプロモーションに登場する人物は、
 
イメージ 3
この3人と、猫と、爺さんしか登場しない。(背景除く)
 
この画像の、主要な3人が、新型Aクラスの客層代表なのだろうか?
(実際には、このアニメーションに反応してしまう層が、メインターゲットなのだろうが・・・)
 
メルセデス・ベンツの上層部も、よくこんな(これまでのベンツのイメージからかけ離れた)プロモーションに、ゴーサインを出したものだと思う。
 
もちろん、これまでメルセデス・ベンツに全く興味を持っていなかった層や、やや嫌悪感さえ持っていた層にまで、興味を持たせることができたという点では、狙い通り「あっぱれなプロモーション」という事になるだろう。
 
 
とりあえず、Aクラスのことを書こうと思っていたのだが、全体的に脱線してしまった気がする。
 
それでもやっぱり悪意はない。

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参考 : 昔々、管理人の友人の家に飾ってあったのを憶えている。  ・・・今でも売っているのは驚き。
 

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