ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ ついに新型(通勤用)ヘルメットを買ってみた

長らく本ブログで「ヘルメットが欲しい・・・」と言い続けてきた管理人。
ヘルメットぐらい「悩んでないですぐに買え」という声も聞こえてきそうなのだが、管理人にとって「新しいヘルメットを購入する」ということは、単に「消耗品を調達する」という意味だけではなく、何か別の特別な意味を持つ行為であり、価格が安いからといって、気軽にホイホイ購入するという訳には行かないのだった。
(もちろん、価格が高いと「気合いを入れてもなかなか購入できない」ということは、今更言うまでもない。)
本ページは、管理人の妄想と思い込みでできています。

■ OGK・カブトの「カムイ」   OGK・KABUTO・KAMUI

今回、OGK・カブトの「カムイ」を購入した管理人。
元はといえば、通勤用として使っていたヘルメットが、経年劣化したことにより、新しいヘルメットを購入することになったのが、事の発端である。
 
たくさんあるヘルメットの中から、このヘルメットを選定した理由については、次回以降に先送りしてしまうのだが、とりあえず「ねこのすⅡ」にやってきた新型ヘルメット。
 
 
イメージ 1
到着。
 
新しい装備が届くというのは、いつも嬉しいものだ。
管理人の印象として、ライバル他社の製品よりも、ダンボールと印刷の質は良いと思う。
 
早速、開梱すると、
 
イメージ 17
「ぷちぷち」と発泡スチロールに守られて、
 
イメージ 18
不織布製のバッグに入ったヘルメット(カムイ)が登場。
 
早速、ヘルメットを取り出すと、
 
イメージ 2
カムイ カムいん
 
店頭展示品のような「POP」が、標準で取り付けられているのだな・・・。
 
シールドを開けてみると、
イメージ 19
こんな様子。
 
ヘルメット本体と、バッグ(ヘルメット袋)以外には、
イメージ 20
ノーズカバーと、チンカーテン(顎下の風除け)
 
及び
イメージ 21
しっかりした取り扱い説明書が附属
 
ヘルメットの内部は、
 
イメージ 22
こんな様子。
 
内装は、質感もよく、しっかりした作り。
イメージ 23
後で詳しくとりあげるつもり。
 
ヘルメットの後部を見ると、
イメージ 3
エアインレット・アウトレットを装備。
 
他に目立つところといえば、
イメージ 4
メガネ対応スリットのPOPもあった。
 
イメージ 5
メガネの「つる」を差しやすくした内装の凹部分。
管理人は、長距離ツーリングの時くらいしか、バイクを運転中にメガネを着用しないが、それでもこれは便利だと思われる。
 
そして、このヘルメット(カムイ)のキモである、
イメージ 13
インナーサンシェードを確認。
 
保護シートを剥がすと、
イメージ 6
こんな様子。
 
その他、附属品のノーズカバーを装着してみる。
 
イメージ 7
ノーズカバーを取り出して、
 
所定の位置に差し込むだけだった。
イメージ 8
装着完了。
 
チンカーテンについては、
イメージ 9
梱包状態では、縫い目が外にあるので、
 
装着前に、折り目を返して、
イメージ 10
縫い目を谷側に折り曲げる。
 
そして、ヘルメット内装の隙間に、
イメージ 11
差し込むのだが、
 
差込中は、
イメージ 12
こんな様子。
 
装着が完了すると、
イメージ 14
こんな様子。
 
カーテンで覆う部分が広いので、かなり効果的だと予想される。
 
そして、ヘルメットを着装して、保持するための「あごひも」は、
イメージ 15
ワンタッチバックル式である。
 
この「あごひも」は、
イメージ 16
ちょっと薄くて、細めの印象
 
人間の首部分の強度を考えれば、これ以上太いベルトは必要ないのかもしれない。
管理人としては、別の考え方があったりするが。
 
 
とりあえず、新しいヘルメットがやってきたのは、嬉しい限り
これからいろいろと試してみて、改良なり、調整なり、自分に合わせていくつもり。
 
 
 
後で修正・追記予定。
 
ひとまずは以上です。
 

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参考 : 今回のヘルメット。
 
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うらやましいなあ。
高そうだけど…。

2013/6/24(月) 午前 10:37 みぃにゃん 返信する

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僕も基本バイク通勤してるのでこの時期用の涼しいメットが欲しいと前々から思ってます。
ずっと”安全第一”でフルフェイス派だったのですが、段々年のせいか暑さに耐えられず、「ジェットでもエエかなぁ〜・・・」なんて思うようになってきてます。

しかし、インナーサンシェードって良いですね。
最近のメットってこんな物まで付いてるんですね、驚きです。

2013/6/24(月) 午後 3:15 [ 鳥男(とりお) ] 返信する

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みいにゃんさん、造りを見る限り、カムイは比較的お買い得な設定になっているように感じます。
高品質なヘルメットが良いのは間違いないのですが、最近の一流メーカーのヘルメットは高価になりすぎた感があるので、安価な(一流とは言い難い)海外メーカーの製品よりも高品質で、一流メーカーの製品よりも手頃な価格のOGK等は、今後伸びていくと思います。

2013/6/26(水) 午前 1:52 ねこのすかんりにん 返信する

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鳥男(とりお)さん、管理人も基本はフルフェイスを使うようにしています。
たとえジェットタイプでも、顎の部分に強度が得られる構造なら良いと思うのですが、現実の商品では見かけないですね。
チンガード部分が開く、システムヘルメットでも、顎の部分が分割されて可動できて、不透明というだけで、ジェットタイプと同様の強度しかないヘルメットもあるので、これらも避けている状態です。(ショウエイのネオテック等は、チンガード部分にもそれなりの強度が与えられているので、これらならひとまず良いかと思います。)
今後、ジェットタイプを使えるようになるには、それなりの覚悟と自信と対策が必要になってくると思います。
現状で、暑さは我慢できても、顎を打つ被害は我慢できそうもない管理人でした。

2013/6/26(水) 午前 2:03 ねこのすかんりにん 返信する

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それから、インナータイプのサンシェードは超便利ですよ。
今まで装備されて無かったのが不思議なくらいです。
サインシェードの機構を収容するための容積分、ヘルメットの容積が増えたり、衝撃吸収能力が下がったりする可能性はありますが、技術の進歩(等)でそれらの問題が解決できるなら、どんどん採用してもらいたい機能です。

2013/6/26(水) 午前 2:07 ねこのすかんりにん 返信する

そうにゃんだ。
確かに、アライ・ショウエイって、凄いものねえ。

2013/6/26(水) 午前 3:10 みぃにゃん 返信する

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アライ・ショウエイの大手は、確かに素晴らしい製品を造ります。
ただ、最近の市場が要求する性能よりも、高級高性能路線に偏りすぎた感はあります。
今後も高級高性能化は推し進めて欲しいのですが、基本性能を維持したうえで、普通で安価なブランドも存在して欲しいですね。
(ユニクロに対するg.u.のように。)
このままだと、安価な海外メーカーか、OGKのような手頃なブランドに駆逐されてしまうのではないかと勝手に危惧していますにゃ。

2013/6/27(木) 午後 9:51 ねこのすかんりにん 返信する

あ、その辺は、ショウエイは、微妙に…。
消防ヘルメットとか、色々、あるらしい。
まあ、本格的に調べていないので、うそ書くといけないけど…。
兎に角、乗車用ヘルメットだけではないらしいです。

2013/6/30(日) 午前 7:09 みぃにゃん 返信する

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そういえば、以前は「新井」だったかな?のヘルメットがありました。
最近の情勢を考えると、国の装備品が中国製だと、さすがにまずい気はします。

2013/7/1(月) 午後 9:11 ねこのすかんりにん 返信する

そうですね。
自衛隊も、ヘルメット要りますから…。
まさか、陸自の防弾ヘルメットだけでは無い筈。

2013/7/4(木) 午後 3:15 みぃにゃん 返信する

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その昔、陸自偵察隊の二輪車がホンダのXLRで、その後カワサキのKLXになっていましたが、KLXがタイ生産になったので、自衛隊の二輪車は変更されたのでしょうか?
現時点で国内生産のトレールというと、セローとWRくらいしか残っていないような・・・。
アメリカ製の兵器は多々ありますが、タイ製はどうなのでしょうか?
中国製はマズイと思いますが、タイは準同盟国?なので、問題なしですかね?

2013/7/4(木) 午後 9:18 ねこのすかんりにん 返信する

うわ。
凄く難しい質問ですね。

どうなんでしょうねえ。
一部の府県警察には、セローが少数配備されて居たりすると言う話は、
ミリタリー系の好きなブロガーさんの記事で読んだ様な気がします。
(うろ覚え)

日本は今は、遠く離れた領土は、無いに等しいかもしれませんが…。
昔だったら…委任統治領の南洋諸島の東端まで行くのは、飛行機ですら、一日では着きません。
それを国内と呼ぶ位なら、フィリッピン(地理的に近く、主要領土には、領土問題は無く、英語が通じる)か、カンボジア・インドネシア(現与野党を問わず…直近100年単位の親日国)の方が良いかも知れませんね。

それでも、備えをするとしたら、造兵工廠とは言いません。
平和用途や、(一応民営たる)郵便用途などを加えて、官営工廠でも、造る事でしょうか?

詳細に立ち入るなら、祝園分屯地・関西補給処(宇治駐屯地)は、過去の経緯から、(見方に依っては、歴史的価値から再利用し辛いかも知れませんが)古過ぎる倉庫や、その跡地、廃墟?等が有ります。
経済性や、合理性など、課題・難問がありますが、資材貯蔵は可能かも。

2013/7/8(月) 午後 11:28 みぃにゃん 返信する

(補遺)最近の防衛庁調達品ですが、民間規格品を援用可能な場合は、積極的に使うらしく、
一定程度、工業力・技術力・汎用性・耐久性と揃った物は、極普通に使われています。

昔から、(バイク関連では)スーパーカブが、(少数)警務隊とかで利用されているのは知られていますが…他に昔から一般の法律に従っているのが、小型消防ポンプとか、トイレの浄化槽。
最近は、四トン半トラックに若い隊員(普通免許しか無い)が乗れない危惧を感じてか?
三菱キャンターや、いすゞエルフなどに似た車両が、濃緑色塗装で補給任務・訓練などに走っています。
戦闘対策の灯火が付いていて、某マニア氏の情報では、現金輸送車や、警察・消防用の車両と共通仕様を取り入れてあるとか?

やはり、回答は…とても、難しいです。

2013/7/8(月) 午後 11:46 みぃにゃん 返信する

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特殊な設備・機材以外で、一般で広く使われている工業製品だと、民生品の方が洗練されている場合も多いので、それらをそのまま流用するか、小変更で活用するのが、効率が良いのでしょうね。
普通に売られている事務連絡用途等の自動車やバイクなど、独自に専用品を造るとなると、とてつもなく非効率なのは想像できます。



こうなると、民生品を改装して使用可能な装備品を増やせば、高効率な運営ができるということでしょうか?
手近なところでは、高速コンテナ輸送船改装のアレとか、自動車運搬船改装のコレとか。

2013/7/10(水) 午後 8:30 ねこのすかんりにん 返信する

>高速コンテナ輸送船改装のアレとか、自動車運搬船改装のコレとか。
…詳細は知らないのですが、
船の中に、野戦病院のコンテナと言うのは、日本人らしい知恵なのでしょうね。

軍事用といわず、難と言わず、
工夫して備蓄して置く事まで、悪いとは言えませんが…。
大変だと思います。

2013/7/14(日) 午後 6:30 みぃにゃん 返信する

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すいません。
かつて旧軍の高速旅客船を改装した空母や、小説で登場するコンテナ輸送船に偽装した空母とかが元ネタになっています。
今の技術なら、島型甲板を装備した輸送船を改装して、ヘリ空母機能付きの強襲揚陸艦に仕立てることなど、朝飯前でしょうね。(そのまま・・・)

現実的な話としては、野戦病院用のコンテナや、仮設住宅用のコンテナとかは、災害時にも使えるので、普段から備蓄しておくのは、有効だと思います。

2013/7/15(月) 午後 8:32 ねこのすかんりにん 返信する

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