ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 走行距離10万キロメートル

本日、本ブログでの「話のなりゆき」上、いろいろ実行することになった「あれこれ」を実行に移してみた。
参考

■ ヤマハニューモデルエキジビション

まずは、以前から注目していた「ヤマハの新型機種他の展示会」へ、XTZ125「ねこちやづけ」で、はるばる出かけてみた管理人。
 
イメージ 17
・・・この件は明日にでも紹介するとして、
 
この後、XTZ125「ねこちやづけ」で、次の目的地へと走る。
 

■ ヤマハコミュニケーションプラザに出かけてみる

この日の大きなイベントとして、XTZ125「ねこちやづけ」累計走行距離が「10万キロメートル」を越えそうだということで、過去の「あれこれ」から、YBR125乗りとしてはもちろん、TT-R125系エンジンを積む各車にとっての巨頭、「持続的燃焼」で有名な「まるはし屋」とのやりとりにより、静岡県は磐田市にあるヤマハコミュニケーションプラザへ走ることになった管理人とXTZ125「ねこちやづけ」。
 
イメージ 18
快調に田舎のバイパスを走る
 
なお、今回はただ走るだけではなく、目的地で累計走行距離(オドメータの表示値)が「99,999.9」になっている必要性があるので、目的地までの(残りの)距離と、現在のメーター表示値を見比べながら、途中で「余計に距離を走る」等の調整をしながら走る。
 
実際に行う内容は、
イメージ 19
携帯端末のGPS・地図機能を使うと、目的地までの予想走行距離と到着時間が表示される。
管理人が運用中のアイフォン5の地図であれば、目的地までの距離が表示されるので、それを参考にルートを調整する。
もちろん、目的地の手前で「10万キロメートル」を達成してしまうのは避けたいので、ある程度の誤差や、ルート間違い時等に必要になる「遠回り」を計算に入れて、(多少の余裕距離を残して)ルート調整を行う。
 
参考
結局、最終的な(本日の)調整は、
流れの良いバイパスで、5kmほど、もと来た道を戻ったのが1回(約10km分、余分にメーターを回した)のと、
目的地に到着してから、周囲を周回して、約5km、余計にメーターを回している。
 
そんな計算とルート調整を考えながら、
イメージ 20
目の前に海が広がる道に出る。近くに道の駅潮見がある。
(愛知県から静岡県に入るあたり)
 
ちなみに、上の画像に写っている幹線道路(フェンスの向こう側)は、国道一号線のバイパスで、画像の先(左側)は、道の駅「潮見坂」で、更にその先は、「浜名バイパス」に繋がっているのだが、
イメージ 2
浜名湖に到着
遠くに浜名湖の上の架かる、道路橋(浜名バイパス)が見えるが、残念なことに、原付二種(125cc以下)のXTZ125「ねこちやづけ」は、浜名バイパス部分を走行することができない。
他のバイパスでは(速度的にも)十分に流れに合わせて走行可能なので、建前上は直線道路の浜名バイパスでも(発揮可能な速力に余裕がある)原付二種が走ったとしても、問題がないはずなのだが。
(実際には、浜名バイパスは長い直線道路なので「他車もかなり高速走行をする」という現実を認めているともいえるが)
 
この関係で、こちらの方面まで(下道で)出かける際には、浜名バイパスを通過可能な排気量のバイクで出かけることがほとんどなのだが、今回はXTZ125「ねこちやづけ」で来なければ意味がないので、ひさしぶりに浜名バイパスを横から眺める(普通の)国道1号線を通過してしまう。
 

■ ヤマハコミュニケーションプラザにて

そんなこんなで、いろいろ遠回りや調整をしながら、なんとかヤマハコミュニケーションプラザに到着すると、
イメージ 21
駐輪場で、黒いXTZ125を発見。
 
近くにいたライダーに話しかけてみると、本ブログを見て、わざわざXTZ125に乗って、コミュニケーションプラザまでやってきてくれたとのこと。
こんな場末のブログでも、見ている人が居ると知って、若干嬉しい管理人。
 
もし、はるばるコミュニケーションプラザまでやってきて、誰も居なかったら、太平洋に向かって
「海のバカヤロー!!」
と叫びながら石を投げようと予定していた管理人。
この日は朝から石屋をまわって準備をしていたのだが、幸いなことに、今回は石を投げる必要が無くなったようだ。
 
この後、コミュニケーションプラザの喫茶コーナーで第一回XTZ125会議が開催されたのだった。
 
イメージ 13
ちなみに、同じXTZ125でも、若干の仕様の違いがある。
 
・リアサスペンションが違うので、車体姿勢が違う。(後輪上の隙間を見れば違いが判る)
・マフラーが違う。
・ナンバープレートのホルダが違う。
・・・とか。
 
■ RZ系のミーティングが開催中・・・
コミュニケーションプラザの周辺で、やたらとRZ250系のバイクを見かけたので、何かイベントでもあるのだろうか?と思っていたのだが、
(ヤマハの社員が大勢RZで土曜出勤している?かとも思ったが・・・)
イメージ 22
コミュニケーションプラザの前には、RZ250をはじめ、RZV500等のRZ系バイクが多数集合していた。
 
■ 展示品とか
イメージ 3
コミュニケーションプラザの中には、多数のバイクやその他が展示されているのだが、
 
イメージ 4
今回は、到着時刻が遅かったこともあり、展示品をじっくりと観察するだけの時間が無かったりする。
次回はしっかり観察できるように、早めに出かけよう。
 
■ YBR125の雄、「まるはし屋」氏のYBR125
コミュニケーションプラザ3階の喫茶室でXTZ談議を開催していたところ、RZの集団の中に、ピンク色のナンバープレートを装備したバイクを発見。
早速、駆け寄ってみると、
 
イメージ 5
YBR125
 
実際には、「黒いXTZ125」氏と、YBRの傍らに居たライダーと思われる人に声をかけようとしたら、その人はRZのイベント関係の方で、しかも女性だった。
野獣共がいきなり二匹も駆け寄ってきたので、びっくりしたことと思う。
いちおう、ここでお詫び申し上げておく。(こんなところ見ていないだろうが) 
 
■ メーター99,999.9
コミュニケーションプラザ前でしばらく話をしたあと、最後のメーター調整をするため、岩井インターチェンジ付近との間を往復して、コミュニケーションプラザの前に戻ってくると、
イメージ 1
メーターが99,999.9kmを示した
 
イメージ 6
その場所は、ゲートを通過して、敷地内に入ったところである。
 
その後、管理人が日頃の感謝の気持ちを込めて、XTZ125「ねこちやづけ」を押して歩き・・・
イメージ 7
噴水の前で、100,000kmに到達した。
 
イメージ 8
場所は噴水横
 
イメージ 9
無事10万キロメートルを達成。
 
もちろん、ワイルドでタフな管理人や、たぶんそれ以上にタフでワイルドなXTZ125にとって、走行距離10万キロメートルなど、全く大した事ではない。
 
7年半にわたる長期間、飽きずに乗り続けられる「走って楽しい」という点と、
125ccの通勤用バイクを、「気軽に買い替えられない」という管理人の厳しい諸般の事情という点では、
まったく「大したもの」だとは思うが。
 
そんな話を繰り広げたあと、それぞれ帰宅の道につくのだが、
イメージ 10
前方を走るYBR125
 
イメージ 11
帰路の途中まで、YBRと併走した。
 
 
イメージ 12
西に向かって走ると、沈む太陽に向かって走る。
太陽の左を見ると、
 
 
イメージ 14
虹の欠片が輝いていた。
YBR125とXTZ125の行く先は虹色の世界。
 
 
イメージ 15
夕日の浜名湖を越えて
 
 
イメージ 16
更に西へと走る。
 
この後、暗くなってから無事「ねこのすⅡ」に帰り着いた。 
 
サイト「ねこちやづけ」の部屋も(ひさしぶり)に更新しておいた。→ヤマハXTZ125「ねこちやづけ」の部屋
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

 
 
 
 
 
参考 : 音叉印

ヤマハ 音叉 ビトロ エンブレム 40パイ Q5K-YSK-001-T05

http://item.shopping.c.yimg.jp/i/j/zeed_040305311
●2枚1セット
●素材:軟質樹脂製
●貼り付けタイプ
●サイズ:40パイ
●メーカー:YAMAHA/ヤマハ
ZEED価格:1,890円(税込)

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