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■ 北海道ツーリング2013(#07) 釧路〜鶴居〜弟子屈

北海道ツーリング2013の記録について、今回は第7回、5日目(北海道での3日目)後半である。
釧路湿原から、鶴居を通って屈斜路湖あたりを目指してみる。 

■ 2013年8月28日(後半)

朝から霧多布のキャンプ場で出発前に雨に降られ、テントのフライシートを叩く雨の音で目を覚ました管理人。厚岸の道の駅でテントを干したりした後、釧路を通って北上中である。
■ 釧路から鶴居あたり
釧路湿原で、
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見晴らしがあまりよろしくない展望の釧路湿原。
 
雨が降ったり止んだりの道道53号線を北上して、
イメージ 2
鶴居キャンプ場を偵察してみた。 この時は雲の切れ間から陽が出ていた。
鶴居といえば、キャンプ場というより温泉という印象。
今回は温泉には行っていないが。
 
更に北上する。
イメージ 13
まだキャンプ場の近くだが、雲が低く垂れ込めて、今にも雨が降りそうな状況。
 
 
■ クチョロ・コッタロあたり
今回は、初めて道道1052号線、クチョロ原野線を通ってみる。
ここではドゥカティ車で来た方が良かったような気がしてしまう。
イメージ 15
分岐地点にて。
 
イメージ 25
細い林道(舗装路)を通り、
 
イメージ 26
コッタロ湿原展望台(コッタロ展望台)に到着。
 
上の画像の建物(ゲート+トイレ)を通り、
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裏にある階段を上ると、
 
イメージ 28
更に階段があったりする。(画像は上から下を見下ろした図)
 
この日は、全道的に天気が悪く、
イメージ 29
登山をしながら北海道をまわっている人たちも、悪天候で目的の山に入山できず、止む無くこの展望台にやってきたらしい。
 
そんな展望台の頂上は、
イメージ 30
双眼鏡と、
 
イメージ 3
木製の展望台(ステージ)が用意されていた。
 
展望台からは、
イメージ 4
コッタロ湿原が眼下に広がる。
緑に見えるのは、ヨシやスゲだそうだ。
 
クチャロ湿原 (11秒)
 
コッタロ展望台から塘路方面は、
イメージ 5
道道1060号線のフラットダートがある。
 
北海道のフラットダートは、
イメージ 6
本当にフラットなダートなので、
 
テネレの場合はもちろん、
イメージ 7
オンロード用バイクでも、脚着き性さえ十分なら、それほど苦労せずとも通過可能だろう。
 
近所にこんなに走りやすいダートがある北海道のライダーが羨ましい管理人。
イメージ 8
普通の四輪(乗用車)でも楽に通過できてしまうのだろうが。
 
そんな楽しそうな林道を行くと、
イメージ 9
前方からライダーが接近。
ツーリング中のXR250Rだった模様。
 

林道を少しばかり走った後、今来た道を戻り、道道53号線を北上する。

イメージ 10
雨上がりの道を走る。
雨上がりでも、雲が切れたら日差しは強いので、日陰部分とのコントラストが強い。
(ついでに、路面の水による反射・照り返しが強い場合もある。)
こんな道を走ると、最近の「格納式インナーサンバイザー」を装備したヘルメットが欲しくなる管理人。
 
このあたり、近くに「鶴居村」といった地名があるくらいなので、
イメージ 11
その辺の道端に、
 
極々自然に、
イメージ 12
丹頂ツルが居たりする。
 
丹頂鶴は、
イメージ 14
つがいで食事中らしく、画像の右から左へ、管理人など全く気にせず、どんどん移動して行ってしまう。
 
■ 弟子屈あたり
国道ではないが、快走路である道道53号線を北上して、弟子屈方面へと向かう管理人。
バイクで走る管理人の頭上に、大きな丹頂鶴がバサバサと飛来したりする。
イメージ 16
少し青空が出た空を見ながら道道53号線を北上して、
 
道の駅摩周温泉に到着。
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以前は小さな観光案内所とトイレがあるだけの道の駅だったが、今はこんなに立派な道の駅。
 
道の駅に入っているくりーむ童話で、
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ジェラートを味わってみた。
 
道の駅から、更に国道243号線を走り、今回の北海道ツーリングの最重要目標の一つである「美幌峠」目指して走る。
イメージ 19
厚い雲と、青空と、強い日差し、
 
北海道内でも有数のツーリング名所だけあり、
イメージ 20
すれ違うバイク乗り達も多い。
 
時々雨が降りそうで降らない、不安定な空模様の下、
イメージ 21
屈斜路湖南の国道243号線を美幌峠に向けて走っていると・・・
 
■ ライダーハウス「レストランぽんと」あたりにて
和琴半島近くにある、超メジャーなライダーハウス、「レストランぽんと」の前を通過した際、
視界の右端に、見慣れた、黒くて異様な形状の物体を発見。
 
すぐにUターンして「ぽんと」に戻ってみると、「ねこわさび」と同型機種、ヤマハXT660Zテネレを発見。
 
イメージ 22
「ねこわさび」と、黒いヤマハXT660Zテネレ(ABS仕様)&「ぽんと」のマスター
 
この「黒いXT660Zテネレ」は、昨年の北海道ツーリング2012で、ウトロの道の駅で出会った黒い単テネレそのもので、ライダーは「二輪熊」氏である。
二輪熊XT660Zテネレと遭遇 (7秒)
 
美幌峠方面へと向かうのは中止し、このままライダーハウス「レストランぽんと」前で、XT660Z(単テネレ)のABSの有無による車体まわりの違いを比較したり大会が始まってしまう。
 
そして暗くなってから、
二輪熊氏と単テネレを並べて、コタン温泉へと走る。
 
イメージ 23
コタン温泉からの屈斜路湖の眺め。
 
この時、釧路湿原展望台で出会った「CBR1100XX」氏もコタン温泉で再開し、しばらくバイク・ツーリング・北海道の話題で、ふやける管理人だった。
 
その後は、湯冷めをする前に、レストランぽんとに走り、
イメージ 24
やっぱりエスカロップ。
バターライスの塩味と、トンカツの組み合わせが絶妙である。
 
翌日の天気予報は、今回の旅の期間中に唯一となる「すっきり晴れた日」となる予報なので、明日は朝から走り回る計画の管理人。
 
この日の「ぽんと」は、貸切「個室」状態だったこともあり、すぐに(明日に備えて)眠ってしまったりしたのだった。
 
 
 
参考ページ
 
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
参考 : 気分だけでも北海道。
 
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