ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 10万キロメートルを走行したあとの、各部の劣化具合を確認してみた

しばらく前に累計走行距離が100,000キロメートルを通過した管理人のXTZ125「ねこちやづけ」
その直後に、車体各部の劣化度合を確認してみた。
本内容は管理人が行った活動の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ 劣化の確認(外装編)

7年半もの期間、酷使を続ければ、それなりに外装もヤレてきたりする。
 
■ ハンドルのグリップ(ゴム)について
バイクを操縦する際に、人間とバイクを繋ぐ操作部分のうちでも重要な箇所であるハンドルのグリップゴム。
操作による摩耗と併せて経年劣化もしやすいため、バイクの中でも消耗しやすい部品の一つだといえる。
 
そんなハンドルのグリップゴムだが、比較的容易に交換が可能で、(新しい機種等の部品に換装することで)見た目や気分を変えることができるので、気軽に更新してしまうことが多いのだが、この「ねこちやづけ」に関しては、部品の劣化度合いを確認したかったので、これまで一度もグリップのゴムを交換していない。
今回は、走行距離が10万キロメートルもの間、一度も交換していないグリップをやっと用意できたので、その消耗状況を確認してみた。
 
■ 左側グリップゴム
イメージ 10
それなりに摩耗していたりする。
 
■ 右側グリップゴム
イメージ 11
左側ほど摩耗していない気もする
左右のゴムの質や厚みの差というより、単に管理人の握り方の違いかもしれない。
 
 
■ スイッチボックス
スイッチボックスの樹脂部品のなかでも、スイッチ(操作)部分の樹脂は劣化しやすいものがあったりする。
XTZ125「ねこちやづけ」の場合、赤色の樹脂を使った部分が、劣化しやすい模様である。
スイッチボックスの黒い樹脂(本体)は、それなりに陽にあたって、樹脂の表面がキラキラ光るようになっている。
ときどき樹脂用の保護剤でも塗っているので、それほど気にはならないが。
 
ホーンスイッチ
イメージ 1
一番劣化が進んでいると思われるホーンスイッチ
表面の一部が脆くなって剥離してしまっている。
 
パッシングスイッチ
イメージ 15
パッシングスイッチは、それほど劣化しているように見えない。
 
キルスイッチとセルモータースイッチ
イメージ 16
キルスイッチは樹脂の成型色である赤色が薄くなっているような気もするが、今のところ表面が脆くなっている様子はない。
セルスターターのスイッチも、表面が脆くなったところはない。
 
■ 配線の保護カバー
フロントフェンダーの上の部分を配線が通過する箇所を保護しているカバーが劣化していたりする。
 ここは過去にも一回、新車時のカバーが劣化したので、工具屋で買出ししてきた「コルゲートチューブ」を被せていたのだが、
イメージ 12
走行中には常に可動する部分だけに、劣化も早い部分
 
フロントフェンダーを外してみると、
イメージ 17
こんな状態。
 
ステアリングを切ってみると、
イメージ 18
内部の配線が見えてしまう。
 
以前に追加で被せたコルゲートチューブを外してみると、
イメージ 19
新車時からのチューブ
 
外したコルゲートチューブは、
イメージ 20
屈曲部分が劣化して裂けている
 
今回も
イメージ 21
前回と同じコルゲートチューブを用意して、
 
適当な長さに切り出して、
イメージ 3
新車時から配線を保護していたチューブを少し切除して、
 
今回用意したコルゲートチューブを被せて、
イメージ 4
特に固定せずに被せただけ。
ずれたり、問題が発生したら、対策を考えよう。
 
■ フロントフォーク
フロントフォーク内部のオイルは、これまで二度ほど交換してある。(シールは1回交換済み)
今回は、特に内部のオイルを交換するつもりは無いので、
イメージ 2
ダストシールを持ち上げて、シールを確認してみる。
「ねこちやづけ」の場合、右側フォークのシールを固定しているクリップが、錆び易いので、ここを重点的に確認する必要があるようだ。
適当なグリスでも詰め込んで、錆止めに配慮してみる。(埃を呼び寄せないように、適当なグリスを使用)
 
左側フォークの方は、 
イメージ 5
雨水の浸入もないようで、比較的良好な状態を保っている模様。
 
その他、 
イメージ 6
フォークが錆びると後が面倒なので、付着した鉄粉等を除去する意味も込めて、適当に磨いて油分を残しておいた。
 
■ フレームの塗装
銀色塗装のフレームは、溶接部分等で錆が発生していたりするので、 
イメージ 14
一部、亜鉛含有の銀色防錆塗料を塗ったり、錆変換剤を塗布しておいた。
 
■ グリスアップとか
 各部操作レバー、ペダル等にグリスを塗布するのと、 
イメージ 13
スイングアームのピボットにある、 
 
イメージ 7
グリスニップルにノズルを差し込んで、
 
グリスを注入(圧送)しておいた。
イメージ 8
ピボット部分から古いグリスが出てくるので、
 
このままにしておくと、埃や砂粒が付着したりするのと、モッタイナイので、
イメージ 9
サイドスタンドの可動部に塗りつけてみたり。
 
 
 
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html


 
 
 
 
 
 
 
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