ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 「ねこちやづけ」 珍しくオフロードコースを走ってみる

累計走行距離が10万キロメートルを越えても、更にしつこく運用され続ける 管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
基本的には「通勤」と、「ツーリング」「街乗り」を中心とした運用を行ってきたのだが、今回は通常の運用よりも(たぶん)過酷な、オフロードコースを走るという運用を行ってみた。
本内容は管理人が行った活動の記録である。
良い子はこんな記録を参考にせず、(人として)正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ オフロードコースと125cc級のオフロード・トレール系バイクと管理人

管理人は、これまで何台か125cc級(所謂「原付二種」の)オフロード・トレール系バイクを保有した経験があるのだが、125cc級オフロード・トレール系バイクで、オフロードコースを走った経験はほとんど無い。(レーサー除く)
 
管理人がこれまで保有(運用)した経験がある、125cc級(所謂「原付二種」の)オフロード・トレール系バイクといえば、現在も運用中のXTZ125(と一応は原付二種のKSRⅡ)の他には、
・ ヤマハ DT125R(3FW)前期型、と後期型
・ カワサキ KMX125
・ スズキ RA125
・ ホンダ CRM80
といったところか。
 
このうち、川崎のKMX125と鈴木のRA125は、極短期間所有していただけで、実質的にオフロードでは運用を行っていない。
実際に林道等のオフロードを走り回ったのは、このうちDT125Rの2台と、CRM80だった。
 
なかでも、DT125R(3FW)の前期型(ヘッドライトが小さくて、DT200R3ET型DT200WRになる直前の型)と双子の125cc版)では、積極的に冬場の獣道林道や、砂地の河川敷等を走り回った。
 
この DT125R(3FW)の前期型 は、カタログ値で最高出力が22馬力と、当時のセロー225の最高出力、20馬力を軽く越え、実際にDT125R(3FW)は、セロー225よりも速かったように感じた。
(ただし、乗れる人間が乗った場合は・・・)
 
管理人のように、「それほど乗りこなせていない人間」にとっては、「回したら(たぶん)速いDT125R」よりも、「適当に走っても、それなりに走れるセロー225」の方が、たいていの場合で速く走れてしまうという(悲しい)現実があったりする。
 
特に、砂地等の
「一度減速したら、(砂の抵抗で失速してしまい)次の加速がなかなかできない」
という状況下で、
 
(自分の技量不足を棚に上げて)
「バイクの性能の違いが、戦力の決定的差であること」を痛感し、
 
現在の管理人のモットーである、
「乗り手の低性能は、バイクの高性能で補う!」
 
という「歪んだ思想」を、一層強固に確信させる原因となったバイクのうちの一台となったのだった。
 
という訳で、その後はCRM250RCRM250AR等の、「失速しても、スロットルさえ開ければなんとかなる」ような機種を好んで乗るようになってしまい、(速く走るには)運転に技量が必要な125cc級のオフロード・トレール系バイク」では、あまりオフロードを走らないようになっていったのだった。
 
■ ヤマハXTZ125「ねこちやづけ」とオフロードコース
125cc級のオフロード・トレール系バイクでは、オフロードを走らないという主義の管理人なのだが、今回は特別に、XTZ125「ねこちやづけ」で、オフロードコースを(軽く)走ることになったりした。
 
今回の発端は、最近のマジェスティS「ねこうめ」契約時の話の成り行きで、販売店が保有するオフロードコースを試走させてもらう許可を得た事。
 
(マジェスティSの契約では、当然ながら発売前、しかも「話題の新型車」だったので、所謂「値引き」を獲得することは困難だと考えた管理人。
「現金値引き」以外で、「お買得感」を得ようと、オフロードコースの試走も契約の条件として提示してみたのだった。 なお、今後のバイク選びの為に、オフロードコースの試走は必要であると考えていたりもした。)
 
 
そんな経緯があって、やってきたオフロードコースの試乗ができる日。
XTZ125「ねこちやづけ」で、試走のため「オフロードコース」に向けて走る。
 
郊外にまでやってくると、
イメージ 4
青空と秋から冬の峠
 
 
イメージ 1
峠を越えると、高原のような地域に出て、更に山道の国道を走る。
 
しばらく幹線国道を走り、目的地付近で
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国道から逸れて、他に目的がなければ、絶対に通らないような道を走る
 
更に、対向車が来たらすれ違えないような細い林道に入る。 事前に貰った案内図の通りに走り、ほぼ目的地の付近まで行くが、
イメージ 6
なぜか分岐点を見落とし、目的地を通り過ぎて、謎の峠(なぜか分岐が多数)に出てしまう。
こんな分岐は事前の案内では聞いていなかったので、行き過ぎてしまった可能性が高い。
 
スマホ(アイフォン5)のGPS・マップ機能で現在地を確認するが、細い林道は道路データが入っていない。
しかも運が悪いことに、マップの航空写真でも、現在位置付近一帯の写真は雲に覆われていて、地形からオフロードコースは見つけられない。
 
それでも、だいたいの現在位置は掴めたので、とりあえず来た道を戻る。
 
しばらく来た道を戻り、今回は分岐を発見。
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ようやくオフロードコースにたどりついた。
 
林道を走ってきて、そのままオフロードコースに突入してしまったので、当初は箱付きのまま走行していたのだが、
 
当然、オフロードコースの走行では、積載した荷物や装備が暴れるので、
イメージ 8
途中でトップケースは降ろして、身軽な状態で走るのだった。
 
なお、今回は管理人単独での走行だったので、
イメージ 9
走行中の画像は無かったりする。
 
ひさしぶりのオフロードコース。
時期的に、コース上に落ち葉が積もった部分もあったりするが、それでも
イメージ 2
他のライダー(速いライダー)に煽られることもなく、自分のペースで走ることができる専用コースは、予想以上に楽しかった。
 
高圧の空気が入ったままのタイヤ、「IRC GP210」も、土の上を普通に走る分には、予想以上にしっかりグリップする。
 
当然ながら、対向車が突然現れることもなく、歩行者に迷惑をかけることもない。
一般の林道走行では望むべくもない、安全・安心な走行が可能である。
 
もちろん、派手な「ジャンプ台が無い」とか、派手な「見せ場になる箇所」もないとか、オフロード大好きライダー達には物足りないのかもしれないが、「今の管理人にとっては、最高の遊び場」であることは間違いがないのだった。
 
 
しばらく走ったら、
イメージ 10
持参したおにぎりでも食べておこう。
 
■ 考えてみた
今回、XTZ125「ねこちやづけ」で、初のオフロードコースを走行した管理人。
当初の予定では・・・、
① XTZ125「ねこちやづけ」控えめなエンジン出力では、出力不足で失速してしまう。
② XTZ125「ねこちやづけ」質実剛健なサスペンションでは、暴れてしまってまともに走れない。
③ XTZ125「ねこちやづけ」プアな性能では、オフロードコースを走っても面白くない。
↓ そこで、
 
「こんなバイクは乗り換えて、新しいオフロード・トレール系バイクを買おう!」
 
という事態になる予定だったのだが・・・。
 
実際には、
 
XTZ125「ねこちやづけ」で、オフロードコースを走ってみたら、
 
「予想以上に楽しい」ということが判明してしまったのだった。
 
(ただし、単独で、自分のペースで、自由に走るという前提で。)
 
 
結局、当初の計画が崩壊した管理人。
 
・・・ 困ったもんだ。
 
 
次回は、他のXTZ125よりも速いバイクに煽られて、涙がチョチョ切れる状況を準備する必要があるようだ。
 
■ 帰路のはなし
無事にオフロードコースの試走に満腹して、帰路についた管理人。
往路に通った幹線国道ではなく、細い県道を通って帰路に就く。
 
イメージ 11
細い山道を走り、
 
 
イメージ 12
峠も越え、
 
 
イメージ 13
のどかな集落も通過し、
 
つづら折の道を登り、棚田のような景色を横目で眺めながら、
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大きな峠も越える。
 
そうこうしていると、
イメージ 15
見覚えのあるところに出た。
 
かつて、管理人が林道に興味を持ち始めた頃に、普段走る林道以外で、楽しい林道といえばココだった。
岐阜県は恵那・中津川辺りにある二ツ森林道。
当初はこのまま県道を走って帰るつもりだったのだが、せっかくなので、二ツ森林道を走って帰ることにした。
 
ちなみに二ツ森林道は、今では「全線舗装」されてしまったのだが、管理人が林道を走り回っていた当時は、まだ未舗装路だった。
イメージ 3
二ツ森林道のアップダウンがある直線コースを走る。
これが未舗装路だった頃には、とっても楽しい場所だった。
 
そんな二ツ森林道を走っていると、
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見晴らしが良い場所に出る。
 
ここは展望台があり、以前はパラグライダーの飛び出し口(ジャンプ台)があったのだが、
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今では、ジャンプ台は破損が進み、入口が封鎖されて接近することはできなかった。
 
その後は、眺望もない、舗装された細くてつまらない道を走り、
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ひたすら通過中。
 
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ススキと夕日を見ながら走る。
そういえば、以前に二ツ森林道の入口(恵那側)の目印だった「ボンネットトラック型のクレーン車」は、撤去されて跡形も無かった。
 
その後は、恵那峡等を走り抜けて、
イメージ 20
いつもの恵那川上屋の本店で、限定栗ソフト(\300)を食べておくのだった。
 
あとはいつもの道で、「ねこのすⅡ」まで帰るだけ。
 
 
■ 今回のまとめかも
手軽にオフロードコースを走ることができるというのは、オフロード系のバイクを買う理由として、非常に重要で、魅力的なものだと考える管理人。
 
だいたい、現代の日本社会で普通に生きていれば、バイクでオフロードコースを走る機会などほとんどない。
 
仮に林道に走りに行きたいと考えても、遭難等の防止のため、気ままに単独で林道走行という訳にはなかなかいかない。
現在の管理人の状況だと、仮に他の(林道に行きたいという)メンバーが居たとしても、休暇が合わなかったりするので、なかなか一緒に林道に行くのも困難である。
そのため、オフロード系バイクを買おうと思っても、
「オフロードを走らない(走れない)のなら、ほとんど(全くの)無駄ではないだろうか?」
と考えてしまうこともある。
 
それが、バイク屋が手軽に走ることができる「オフロードコース」を用意してくれるというのなら、上記の問題の大半が片付いてしまう。
これならオフロードバイクを買わない大きな理由が消滅することになる。
 
 
 
今回は、XTZ125でのオフロードコース走行が意外と楽しいということが判明してしまったので、とりあえず「現状待機」ということになったのだが、今後のバイク選びの件もあるので、オフロードでの走行に関しては、今後より積極的に行っていこうと思うところである。
 
 
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

 
 
 
 
 
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ありがとうございます!^^
いつも愉しい記事で感心します♪

私は若いころ最初に購入したのはハスラー125でした!
独特のアップマフラーが好きでした。
しかし、力がなくてDT250に乗り替えました!
これはすごかった!!ケッチンの雨嵐で私の右足かかとは
いつも血だらけでした(爆)

最近オフロードがほしくて・・・・
しかしマジェスティSを買ったのでしばらくはおあずけです!

2013/12/17(火) 午後 3:02 [ くるくる(o_o) ] 返信する

秋のツーリングらしい写真ですねえ。

2013/12/17(火) 午後 9:22 [ なお ] 返信する

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はじめまして。
TTR125に乗っているのでいつも参考にさせてもらっています。
自分はメインバイクがジェベル200のため、過去のジェベルの話も書かれているのでついそっちに目が行ってしまいますが(笑)

2013/12/17(火) 午後 10:00 Jacobin 返信する

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この時は、空が高くて秋でしたね。
紅葉もそれほど赤くなっていませんでした。
もうすぐ白くなってしまうので、今のうちに走り回るようにします。

2013/12/19(木) 午前 0:29 ねこのすかんりにん 返信する

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jacobinさん、ジェベル200も良いバイクでしたね。
これが無かったら、日本(だいたい)一周もできなかったはず。
轍や縦溝で「ひれはれ」になるのは辛いところでしたが、それを補って余りある魅力もある名車だと思います

2013/12/19(木) 午前 0:33 ねこのすかんりにん 返信する

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