ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ それでもサイドスタンドエクステンション

いろいろとあって、管理人が運用しているバイクのサイドスタンド接地面には、「サイドスタンドエクステンション」や、「ゴム製のカバー」がしつこく取り付けられていたりする。
本内容は管理人が行った活動の記録である。
文中の名称等は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ サイドスタンドエクステンション for XTZ125 Ver.3.4.1

前回、
で製作してサイドスタンドに取り付け、その状態で「走行10万キロメートル」を通過したのだが、劣化のため直後に破損(本体崩壊)して取り外されたXTZ125用のサイドスタンドエクステンション(Ver.3.3.0)
 
イメージ 4
崩壊したサイドスタンドエクステンション(Ver.3.3.0)
 
この耐久性の無さは、素材に元からあった「リブ」をそのまま残したため、リブと平面部分の間にある角(凹み)に応力が集中して、そこから「裂け目」が発生・成長してゴム底全体の崩壊が進んだのが大きな理由であると推測した管理人。
ついでに、もともと品質があまり良くない再生ゴムを利用した製品を、さらに長期間日光に当てて熟成したものを更に再利用したので、素材のゴムが当初からボロボロだったことも理由なのは間違いない。
 
という訳で、今回は前回とほぼ同じ内容だが、少しだけ改良・・・
・ 素材に当初からある「リブ」は除去。
・ 「ゴム」の材質は前回よりも少しだけ劣化が少ないものを利用。
することとして、Ver.3.4.1を製作してみた。
 
■ 製作とか
前回と同様、再利用ゴムを使った製品の破片から、
イメージ 5
「ゴム底」を電動ジグソーで切り出す
 
ちなみに、今回の素材は、前回同様に再生ゴムを使用した製品で、損傷して本来の用途に使用できなくなったもののうち、前回よりもゴムの劣化度合いが少ないものを選んで使用している。
 
ゴム底には、当初
イメージ 6
前回同様にリブがあるので、
 
やっぱり電動ジグソーで、
イメージ 7
リブを削り取っておいた
 
これでリブの根元から裂けるという、前回の破損原因の一つを削り取ることができたはず。
 
リブを削り取ったゴム板は、
イメージ 8
当然だが、削り取った「リブ」の高さ分だけ、高さが減少してしまう。
(リブ付きの素材と並べて高さ〔厚み〕を比較してみた)
 
ゴム底が切り出せたら、
イメージ 9
前回と同様にサイドスタンドエクステンションの底板を型にして、
電動ドリルで取り付けボルト用の穴を開ける。
 
穴を開けたゴム底の底側(地盤側)に、
イメージ 10
電動ドリルで、
 
 
イメージ 1
ボルトの頭を収めるための座ぐりをして、
 
 
イメージ 2
前回と同じ、サイドスタンド本体側(灰色の樹脂板)と、
今回製作したゴム底を並べてみた。
 
組み立ては、
イメージ 11
「ゴム底」に、「底板」を載せるのだが、今回は本来の「底板」の下に、追加で「一枚」挿入しておいた。
以前に「上板」として使用していたが、形状が気に入らなかった(サイドスタンドのメインパイプの位置がずれていた)ので、別に「新しい上板」を製作したので、不要となった「旧上板」を、「水抜き」の意味も込めて「ゴム底」の上、「底板」の下に挿入しておく。
(ついでに、リブを削り取った分の高さを稼ぐ意味もあったりする。)
 
 
文字を打っていて、訳が分からなくなったので、文字で解説しておく。
 

上↑
サイドスタンドのメインパイプ
サイドスタンドエクステンションの上板」
サイドスタンドの接地面
サイドスタンドの「底板」
サイドスタンドエクステンションの上板」(再利用)
サイドスタンドエクステンションの「ゴム底」(今回製作)
下↓

 
「旧上板」の上に、
イメージ 12
「底板」を載せて、
(水抜き穴つき)
取り付けボルトを通した後、樹脂製のワッシャ(やわらかいまな板をポンチで打ち抜いたもの)をボルトに取り付けて、サイドスタンドの接地面を上板(新上板)で挟み込み、
 
イメージ 13
取り付け完了
 
上から見ると、
イメージ 14
こんな感じ
 
 
イメージ 15
当初は、このゴム底の下にプラスチック製の薄い保護板を取り付けていたのだが、完成前の強度確認の段階であっという間に(ボルト穴まわりが)摩耗して脱落しかけてしまった。(Ver.3.3.0)
という訳で、今回は若干の変更(保護板の除去)を行い(Ver.3.3.1)として完成している。
参考まで、完成した状態で、
イメージ 3
「旧上板」を使って「上げ底」したこともあって、ほぼ前回同様の駐車姿勢を維持できた。
 
■ その後
このサイドスタンドエクステンション(Ver.3.4.1.)を取り付けてから、3ヶ月以上が経過したが、今のところ損傷や崩壊は発生しておらず、使用に特に問題はない。
前回よりはずっと丈夫なサイドスタンドエクステンションが出来たのは間違いがないが、前回との耐久性の違いは、材質の(劣化度の)違いが大きかった模様である。
 
 

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