ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ GIVIのスクリーン(D443ST)を取り付けようとしてみた

管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」
導入以来、主にツーリング用として運用されていて、その「ツーリング適性の高さ」を存分に発揮しているところなのだが、その防風性に関しては「若干の課題」があったりした。
本内容は管理人が行った活動の記録である。
文中の名称等は管理人が使用しているもので正式なものではない。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ これまでの経緯とか

過去に「北海道ツーリング」に出かけた際などに、「乗車時に首もとまわりにあたる走行風を和らげたい・・・」と感じることもあったりした。
具体的には、
イメージ 4
画像の赤矢印のように、前方からの走行風が、
「首もと」に当たってしまう。
 
イメージ 5
実際には、走行風よりも、前方から飛来する「昆虫等」が、
「首もと」を直撃するというのが問題だったりする。
 
もちろん、普段の運用であれば「昆虫等の直撃」など機会も少なく、全く大した問題ではないのだが、「ねこわさび」の主要用途である「北海道ツーリング」等での運用状況を考えれば、「やっぱり大型のスクリーンが有った方が良い」という結論に至ってしまった。
(北海道、特に牧畜が盛んな地域では、(トンボや虻等の)昆虫の数が非常に多い。 さらに走行速度自体も他の地域より若干高い傾向があるので、衣類や装備による防護が手薄な「首もと」を直撃されると、ワイルドでタフな管理人でも、イロイロと痛い事があったりする。)
 
■ 取り付け前の状況確認とか
現状(GIVIスクリーンを取り付ける前)の「ねこわさび」の状況を確認しておくと
イメージ 1
全体像(右側面)
 
■ DAYTONA (デイトナ) GIVI D443ST スクリーン XT660Z
teru氏tenereな不定期日記、 GIVIのXT660Zテネレ用スクリーン に触発されて、管理人もGIVIのテネレ用スクリーンを購入しておいた。
(現物の到着が消費税増税後となってしまったので、若干の価格変更があった。)
 
イメージ 6
到着。
 
イメージ 7
車種別という訳ではないが、共通の注意書きが入っていた。
 
梱包を解くと、
イメージ 8
GIVIだけあって、さすがにしっかりした造り。
 
箱から出して確認してみると、
イメージ 9
板厚があるが、透明度は非常に高い。
おそらくポリカーボネート製(だったはず。)
 
■ 取り付け前の準備(標準スクリーンの取り外しとか)
「ねこわさび」の現状では、XT660Zテネレの「標準スクリーン」と、それに組み合わせてツラーテック製の「ヘッドライトレンズプロテクタ」を装備している。
イメージ 2
現状
 
前方から見ると、
イメージ 10
標準スクリーンは、スクリュ6本でカウルに留められている。
そのうち、下方のスクリュ2本はヘッドライトレンズプロテクタを共締めしている。
 
とりあえず、ツラーテック製の「ヘッドライトレンズプロテクタ」を外し、
イメージ 11
スクリュ2本を外すだけ。
 
イメージ 12
ウィンドスクリーンの取り外しが完了
 
 
■ 標準スクリーンとGIVIのロングスクリーンを比較してみた
とりあえず、両者を軽く比較してみた。
イメージ 3
二枚を重ねてみた。
当然ながら、大きい方がGIVI製。
(全高が大きくなったのはもちろん、幅方向にも大きくなっている。詳細は後ほど。)
 
 
イメージ 13
基本的な形状は標準スクリーンと同様。
(ほぼ同じ面の構成で、各面を大型化している。)
 
各部のコーションラベルを剥がす前に確認しておくと、
イメージ 14
注意書き(その1)
走行速度に関する注意とか、日光の収斂に関する注意とか。
(スクリーン(凹面側)曲面の「レンズ効果」で日光が集まって出火する可能性について注意喚起)
 
 
イメージ 15
 
 
イメージ 16
標準スクリーンでは、ヤマハの「音叉印」があった位置に「GIVI印」
 
 
■ 取り付け前の確認とか
GIVI製だけあって、その造りはしっかりしているのだが、
 
イメージ 17
板厚は5ミリメートルはあるだろうな
 
 
イメージ 18
曲面加工も美しく、かつ高い精度で仕上げられている。
 
仮組みしてみるが、
イメージ 19
何の問題もなく、無加工で標準スクリーンと同様に取り付け可能。
(→標準状態のXT660Zテネレであれば、標準スクリーンを外して、そのまま「ポン付け」可能である。)
 
 
 
もちろん、管理人が「ねこわさび」を導入した後に、「標準状態ではない」仕様に変更した箇所に関しては、いろいろ干渉したり、対策が必要な部分が発生してくるのだが・・・
 
次回(その2)に続いてしまう。
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
参考 : GIVI giv-d443st のサイズは、高さ40センチメートル、幅42センチメートルだそうだ。(こちらは並行輸入)
 
 
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GIVI: ウインドシールド --クリア-- 40 x 42 cm (H x W)

 
メーカーサイト(http://www.givi.it/

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GIVIスクリーンで快適になりましたが、高速道路走行時にあと3センチくらいの高さがあれば、さらに快適になりそうな気がします。

2014/5/9(金) 午後 9:53 [ teru ] 返信する

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teruさん、こんばんは。
防風性ははっきり分かるほど上がりました。
本当に大型ツアラー的な感覚になりました。
管理人の場合、通常の乗車姿勢で前方を見ると、スクリーンの上端から数センチ上の位置が、視点の真正面になります。
もう少しスクリーンが高くなると、スクリーンを透して真正面を見ることになるので、車両の性格的に厳しいかもしれません。
あとはオフ走行時の前輪直前の見通しが苦しくなるのと、姿勢の変更の邪魔になりそうなので、このあたりのバランスを考えないといけないと思っています。
完全に「大型ツアラーの代用車」として使うのであれば、スクリーンがもっと大きい方が楽なのは間違いないのですが。

2014/5/10(土) 午前 1:24 ねこのすかんりにん 返信する

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