ねこかんす

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■ サイドスタンドエクステンションの更なる改良

管理人がしつこく酷使中のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
そのサイドスタンドの接地面には、ゴム製の「サイドスタンドエクステンション」を取り付けて、駐車場所の地盤面とサイドスタンドの保護を行うとともに、車体をサイドスタンドで支える際に、軟らかく上品な感覚を味わっているのだった。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ これまでのXTZ125用サイドスタンドエクステンション

参考まで、過去の試行錯誤は、
でプラスチック製の底板から、ゴム製の底板に進化したのだが、
で、ゴム製の底板が破損したのだった。
 

■ 今回の改良とか

前回底板が破損したXTZ125用サイドスタンドエクステンションVer.3.2.0と、サイドスタンドの底板の間に、樹脂製の「中間板」を挿入して、ゴム製底板の破損を防ぐとともに、ゴム製底板自体の強度を増して、サイドスタンドエクステンションの耐久性を上げようというもの。
早い話が、 XT660Zテネレ「ねこわさび」に(少しばかり前に)取り付けていた、
と同等のサイドスタンドエクステンションを取り付ける。
 
ちなみに、今回の改良を行った時期は、「10万キロメートル祭り」の頃よりも少し前だったのだが、本内容をブログでとり上げる前に、
・ 「XT660Z「ねこわさび」北海道ツーリング2013のまとめ」 や、
・ 「XTZ125「ねこちやづけ」10万キロメートル祭り」
の記事を作っている間に、すっかり忘れさられていたのだった。
 
■ 製作作業とか
これもXT660Zテネレ「ねこわさび」で扱った「コーンウェイト」を切り刻んでゴム製底板を作る作業とほぼ同様である。
 
イメージ 1
以前に「底板」として使用していた、樹脂製「底板」を型紙代わりにして、ゴム製底板の型をとる。
ちなみに、画像手前側に写っているのは、以前に破損した「弱いゴム板」
 
 
イメージ 4
画像奥が「コーンウェイト」の厚いゴム板。
画像手前が「弱いゴム板」
両者の板厚の違いが分かる。
 
 
イメージ 5
油性ペンで型取りした「コーンウェイト」用の厚いゴム板を、
 
 
イメージ 6
以前と同様、電動ジグソーで切り出す。
 
切り出したゴム製底板は、
イメージ 7
裏側には「コーンウェイト」時代のまま、「リブ」がある。
(今回はリブを削り落とさずに、そのまま使用する。)
 
このゴム製底板を、以前の樹脂製のサイドスタンドエクステンションの底板の地盤面側に追加で取り付けるため、
イメージ 8
同じく電動ドリルでボルト穴を開けて、
 
 
イメージ 9
ボルトの頭が納まるように、「座ぐり」をして
 
イメージ 2
出来上がったサイドスタンドエクステンションの部品。
画像左から、ゴム製底板。樹脂製底板。(この間にサイドスタンド接地面が入る)上板。
 
イメージ 10
取り付け用のステンレス製ボルトとナイロンナット。
ちなみに、洗濯物干し台の部品の再利用品である。
 
 
イメージ 11
サイドスタンドの接地面よりも底側の部品を組み合わせて、
 
 
イメージ 12
仮で上板も取り付け、
 
 
イメージ 13
サイドスタンドに取り付けてみた。
 
 
イメージ 3
ボルトとナットを締めこんで、取り付け完了である。
 
 
■ 取り付け後
取り付け作業後、半年以上が経過してしまったのだが、これまでの間、このサイドスタンドエクステンションVer.4.0.0.に破損等の問題は発生していない。
(現時点でも使い続けている。)
 
XTZ125の車重が非常に軽量で、XT660Zテネレ等と比較して負荷が小さいという面もあるが、以前の仕様よりも強度が増しているのは間違いない。
 
 
使用感は、サイドスタンドを使用して、車体を支える(駐車/駐輪する)際には、その柔らかな使い心地に嬉しくなる。
ゴム製底板が持つ、柔らかなクッション性は、他の機種にも取り付けたいと思うほど。
 
 
一般的には、単なる無駄な装備かもしれないが、個人的には「お気に入りの装備」である。
 
 
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

 
 
 
 
 
 
参考 : 前輪で使用中
 
 
オン&オフ 1台2役のスポーティータイヤ!

IRC GP-210 2.75-21 45P WT フロント用 井上ゴム工業

 
■TRAIL WINNER GP-210■
2.75-21 45P WT
オフロードバイク用オンロードタイプ
バイアス構造
前輪用
外径:693mm
トレッド幅:85mm
標準リム幅:1.85インチ
許容リム幅:1.40-1.85インチ
参考適合車種
ヤマハ セロー225/250
通常販売価格:4,947円(税込)

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