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■ 北海道ツーリング2014(#17)

今回は、「北海道ツーリング2014」の活動記録、第17回目。
いよいよ北海道内滞在の最終日。
10月5日は、帯広市大正のライダーハウス「カニの家」で目を覚ましてから、帯広の六花亭本店と、ばんえい競馬場の「とかちむら」を訪れて、少し紅葉を期待しながら、夕張あたりまでやってきた。
本内容は管理人が行った活動の記録である。
文中の名称等は管理人が使用しているもので正式なものではない。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ 2014年10月5日(c)

天気に恵まれて、夕張付近までやってきた管理人。
 
夕張の道の駅で、ついつい食べてしまった美味しいカレーライス。
カレー分が欠乏気味だった今回のツーリングでは、今回のカレーライスは、カレー分の補給にちょうど良かったのだが、その後の綿密な計画を狂わせるには十分なインパクトがあったりした。
 
イメージ 4
夕張のカレーライス。
管理人が美味しくいただきました。
頼んでしまったものは全部食べる。
とりあえず、食後の夕張メロンソフトクリームを食べておく。
イメージ 5
夕張の農家の皆さんの婚活写真と巨大かぼちゃ
 
それから、苫小牧に向けて更に山の中を走るのだが、
イメージ 6
紅葉山という名なのだが、まだ紅葉には早かった模様
高速道路関連敷地内に植樹された木々に赤くなったのが散見されるくらい。
 
■ 夕張〜苫小牧〜室蘭
夕張から
イメージ 7
 
 
管理人が北海道で気になるものの一つとして、イメージ 8
北海道の鉄道路線では、雪除け?のトンネルをしばしば見かける。
吹雪等の際、線路を覆うものがあれば都合が良いのは解かるのだが、なぜ途中でトンネルの径が変えられているのだろう?
単に内部に休憩スペースを確保するだけなら納得(猿払のスノーシェッドのような・・・)なのだが、駅でもない線路の途中で、列車から乗客が降りて休憩することも無さそう。
(ひょっとするとこれが駅なのか?)
 
イメージ 9
更に苫小牧に向けて走る。
珍しくペアのバイクともすれ違う。
 
苫小牧市街では、
イメージ 10
それなりにバイクも居たりした
ひょっとしたら今夜の便で一緒に乗船するのかもと思ったりする。
(苫小牧からは太平洋フェリーも出ているので、そちらの乗客である可能性もあるが)
 
 
意外と早く苫小牧に到着したので、もう少し北海道を走ってみる。
イメージ 11
室蘭に向けて走り、
 
 
イメージ 12
夕陽を横目で見ながら、室蘭新道を通って室蘭の半島?方面に向けて進む
 
 
イメージ 13
何年ぶりかでやってきた室蘭市街地
 
目的地は、
イメージ 14
ラーメン専門店
味の大王 室蘭本店
 
永らく、訪れることができなかった室蘭本店。
苫小牧の総本店との関係を知らない管理人としては、両者を食べ較べれば、関係を推測できるだろうと思ったりした。
という訳で、
イメージ 15
室蘭本店のカレーラーメン
 
確かに、苫小牧のカレーラーメンとは違うのだが、ラーメン専門家でもない管理人が語るには荷が重過ぎる気もする。
 
ちなみに、当初計画では、この後苫小牧に移動して、フェリーに乗船する前に苫小牧のカレーラーメンを食べて両者を食べ較べるつもりだったのだが、夕張のカレーの影響もあって、今回は両者を食べ較べるのは断念しておいた。
 
その後、道の駅「みたら室蘭」で白鳥大橋についてお勉強をし、
イメージ 16
模型で学習中
 
道の駅の展望デッキから、
イメージ 17
白鳥大橋を眺めてみた。
 
その後、
イメージ 1
白鳥大橋に登り、
 
 
イメージ 18
橋を通過して、苫小牧に向けて走る。
 
■ 苫小牧
室蘭から一気に苫小牧市街地に移動して、
イメージ 19
大型ショッピングセンターで船内で必要な資器材を調達。
ここで北海道名物、「羊かんパン」(サンスネーク)を御土産用に購入しようと探すが、残念ながら全く見当たらず。
(以前は売っていたこともあったのだが。)
止む無く羊かんパンを諦めて、フェリー乗り場へと向かう。
 
 
 
珍しく、出航時間のだいぶまえにフェリー乗り場に到着した管理人。
イメージ 20
恒例の乗船予定「すいせん」の前で記念撮影
 
イメージ 21
カメラの設定を変えてみた
 
 
イメージ 2
 
この日、管理人の他には、
イメージ 22
スズキ Vストロム
ヤマハ SR4000
 
イメージ 23
ヤマハ痛FJR1300
・・・が居たりした。(バイク計4台)
 
シーズン中と較べたら寂しい限り。
(台風の影響があったかもしれないが)
 
イメージ 24
各自乗船手続を済ませた後は、
 
イメージ 25
待合ロビーで待機する
 
フェリー乗り場の待合ロビーでは、
イメージ 26
御嶽山噴火の状況や、台風の情報をテレビで収集
 


ここで、本ブログを御覧の方から、ありがたい御土産を頂いた管理人。
(名物のラーメンや、羊かんパンとか・・・)
はるばる遠くから来てもらった上に、御土産までもらってしまった。
次回は何か「ねこのす地方」の御土産でも持って行くことにしよう。


 
そのうち、出航時間直前になって、バイクの乗船が始まる。
イメージ 3
バイクがスロープに進む。
 
イメージ 27
広島ナンバーのSR400
 
今回は、通常の「長いスロープ」を通って上の車両甲板に上る訳ではなく、下の甲板にバイクを積載する模様。
イメージ 28
画像左が下の車両甲板入口
画像右が上の車両甲板入口
 
通常はバイクは上の車両甲板に積載するのだが、今回はバイクを下の車両甲板に積載して、トラックやトレーラー等の重いものを上に積んで、船の重心を少し上げたのか?
(重心が上がれば安定性は下がるが、船の揺れの周期は長くなる。台風による波浪に備えて乗り心地を優先したのかも。)
 
特に説明等はないのだが、やることは普段と変わらず、荷物を下ろして、ハンドルを一杯に切ってロックして、ギアを一速に入れる。
イメージ 29
係員の方達が車両を拘束していく。
下の車両甲板には、荷物用の「網棚」が無いので、代わりに「すのこ」を持ってきて、バイク乗り用の荷物置き場としている。
 
■ 出航
船内に荷物を持ち込んで、後部デッキに出て最後の北海道を眺めておく。
接続されていたスロープを切り離して、
イメージ 30
出航。
 
離れていく北海道を眺めながら、
 
イメージ 31
先ほど、売店で購入しておいたビールで、1人で祝杯をあげてしまう。
 
今回も、無事に北海道を走り、苫小牧のフェリーまで戻ってくることができた。
まだ家に帰り着いた訳ではないが、ひとまず北海道内でのツーリングの成功を祝っておく。
 
 
まだ続いてしまう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
参考 : カレーラーメン味の大王
 
 
ラーメン王国・北海道ラーメン

土産らーめん 味の大王カレーラーメン2人前

通常販売価格680円(税込)

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