ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 駆動系(ドライブチェーン・ドライブ&ドリブンスプロケット)について考えてみた

ひさしぶりに管理人が運用中のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」の話。
これまで、7万キロメートル以上を走ってきたドライブチェーンや、前後スプロケットについて確認してみた。
本内容は管理人が行った活動の記録である。
名称等は管理人が使用しているもので正式なものではない。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ ノンシールチェーン 7万7千キロメートル以上、7年2ヶ月以上

今回確認してみたXTZ125のドライブチェーンやドライブ&ドリブンスプロケットは、
・ 2008年3月、
・ 走行距離30,260km
時に、まとめて交換している。

(参考)

走行距離にして7万7千キロメートル、期間にして7年2ヶ月以上が経過したことになる。

控えめな出力と軽い車体で、ドライブチェーン等にとっては比較的負荷が軽い運用だったかもしれないが、それにしても長い間、交換することもなく持ちこたえたものである。

このドライブチェーンは、潤滑に関して有利な「シール」がついていない、所謂「ノンシール」チェーンを使用。
以前の(新車時から装備していた)ドライブチェーンも同様に「ノンシール」チェーンだったが、こちらは約3万キロメートル走行した後に交換している。

現在使用中のドライブチェーン等が、これほど長く使用に耐えたのは、ドライブチェーンに容易に給油するすることができる機構、「ドライブチェーン給油器」を装備したことが大きな理由だと思われる。
(参考)
ねこちやづけ」チェーンについて考える ( ノンシールチェーンと給油について )

■ こっそり確認してみた
ここしばらく、走りっぱなしで、これといって整備もされていないXTZ125「ねこちやづけ」なのだが、ドライブチェーンまわりを極めて長く使い続けていて、「長らく手入れもしていない」という意識はあった。

そこで、一度それらの確認をしてみることにした。

ドライブスプロケットのカバーを外し、両目を塞いだ指の隙間からドライブスプロケットを見ると、
イメージ 4
7万キロメートル以上を走ったドライブスプロケット

同じく、ドリブンスプロケットを見ると、
イメージ 1
ドリブンスプロケット
オイル注油器の注油口が見える

ドライブスプロケットの周囲は、
イメージ 2
遠心力で埃類を含んだオイルが飛散し、スイングアームのプロテクタに堆積している
スプロケットの歯は磨り減って、見事な「手裏剣」状態

ドリブンスプロケットも同様に、
イメージ 3
見事に尖っている歯の先

ここまでドライブチェーンをしつこく使い続けるライダーは居ないだろうが、
一応、「良い子は真似しないように」と言っておく。

続いてしまう。



「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
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