ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 駆動系の交換に合わせて後輪ブレーキを確認

管理人が酷使中のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
その駆動系(前後のスプロケットとドライブチェーン)を交換したついでに、普段はなかなか整備する機会が無い「後ブレーキ」まわりの確認も実施してみた。
本内容は管理人が行った活動の記録である。
名称等は管理人が使用しているもので正式なものではない。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ 「後ブレーキ」の整備とか

XTZ125の後ブレーキには、非常に質実剛健な「ドラムブレーキ」が装備されている。
管理人としては、前輪だけでなく、後輪にも「ディスクブレーキ」を装備していて欲しかったのだが、XTZ125の主な市場等を見ると、ドラムブレーキの方が好ましいと思わざるを得ない状況が多いようなので、これはこれで「優れた仕様」に違いない。

ちなみに、管理人がここで「ディスクブレーキを採用して欲しかった」というのは、何も「見た目の高級感」や
「ドラムブレーキの効きが不足している」という理由ではなく、「その長期間にわたる耐久性と維持作業の楽さ」という理由だったりする。

なお、これまでの管理人とXTZ125「ねこちやづけ」の後輪ブレーキに関する格闘の記録は、
あたりを参照のこと。

気が利く管理人が、過去の記事を一行で説明してしまうと、
「XTZ125の後ブレーキはタフだが、今後の事も考えると、温存しといた方が良いかな?」
もちろん、ここで「今後の事を考える」というのは、「ドラムが摩耗したら、交換するのが面倒」ということだったりする。

■ ドラムブレーキの現状
走行距離が10万と8000キロメートルあたりで、
イメージ 1
後輪を取り外す機会にあわせて


イメージ 2
ドラムブレーキを確認してみる。

ブレーキパネルを開けて、ドラムの中を確認してみると、
イメージ 4
こんな様子

ちなみに、過去のドラムやシューの画像は、
走行距離約5万km、37300km、33500km、30200km、27500km、24700km時 →http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0612.html
を参照。


イメージ 5
ドラムの内部

シューの方は、
イメージ 6
過去の画像と較べたら、シューは薄くなったが、まだ使えるようにも見える

シューの摩擦面を見ると、
イメージ 7
回転方向に筋が残る表面


イメージ 8
一部に突出した箇所があったので、紙やすりで軽く表面を削っておいた


イメージ 9
ドラム側の摩擦面

ここで、ドラムの内径を計ってみる。
ちなみに、マニュアルによるとXTZ125のドラムの内径は130ミリメートル。使用限度は131ミリメートルだが、
イメージ 3
計測中

その内径は、
イメージ 10
130ミリメートル。
これはまだまだ使用可能範囲内。
・・・というか、全然摩耗していない?

かと思ったりするのだが、
現実は、
イメージ 11
ドラムの内面がシューと摩擦した部分が削れて凹んでいるので、実際のドラム内径は先ほどの計測値よりもずっと大きい。
しかも、局地的に深く削れた箇所と、あまり削れていない箇所とがあり、凹凸がある。




・・・ すでに「駆動系の交換」という話から、ずいぶん脱線しているような気もするが、次回に続いてしまう。



「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html


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