ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ (仮)ブレーキシューの交換

走行距離が10万キロメートルを越えても酷使され続けた結果、リアブレーキのブレーキシューやドラムが摩耗して調整限界を越えてしまい、通常の手段では後ブレーキが使用不能となってしまった管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
とりあえずの応急処置を前回、駆動系(前後スプロケット・ドライブチェーン)の交換#11(後ブレーキの応急処置) で実施して、いちおう後ブレーキは使用可能となったのだが、発注しておいたブレーキシューが到着したので、早速ブレーキシューを交換してみた。
  • 本内容は管理人が行った活動の記録である。
    名称等は管理人が使用しているもので正式なものではない。
    こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
    万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ とりあえず駆動系の話については、今回で完了としておく

駆動系(前後スプロケットやドライブチェーン)の交換のついでに、あれこれ整備を実施してみたのだが、既に駆動系からは内容がだいぶ離れてしまった気もするので、ブレーキまわりについては、別でアップする(予定)。

■ 

ただいま作成中 (後日追記・修正予定)




到着した、ブレーキシュー。
通常であれば、興味を持っているヤマシダ等の「使い慣れた」メーカーの部品を取り寄せようと思ったのだが、今回は新たに「使い慣れた」メーカーを捜索・獲得しようと、初めて見かけたブランドの品を選定。
(もちろん、安かったというのもある)

イメージ 6
エボリューションブレーキシステム



イメージ 5
品番 EV-239S 

到着したシューは、
イメージ 4
こんな感じ。


イメージ 1
砂型は、純正と較べて粗いように感じるが、とりあえず砂型が少しくらい粗くても、運用上困る箇所ではない。

そのため、気軽に
イメージ 7
交換作業に入ってしまったりする。


イメージ 2
後輪を取り外し、


スプリングフックでスプリング2本を引っ張って、
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シューを外す(外れた)


イメージ 9
ブレーキシューの摩耗度合いを計測

外したシューは、
イメージ 10
こんな感じ。

シューの表面は、直前に紙やすりで磨いたので、それほど激しい凹凸は無いが、やっぱりドラム側が磨耗して拡がってしまったので、結果的にブレーキレバーの可動範囲を越え、ブレーキが効かなくなってしまったものと思われる。


イメージ 11
新品シューは、この程度の厚さ


イメージ 12
こんな感じ。

スプリングフックに引っ掛けて、
イメージ 3
ブレーキシューをパネルに組み付けて、


イメージ 13
摺動面を脱脂洗浄して、

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適当に巻いて作ったスプリングから、本来のスプリングに戻し、


イメージ 15
試走として、前回のカワサキKSR2 「ねこのひたい」記事と同じ場所で、お盆の渋滞を見物してみる。

空には
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遠くで花火があがっていたりした。


後で修正予定。









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