ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 「ねこちやづけ」の現状確認

走行距離が10万キロメートルを越えても運用され続けている管理人のヤマハXTZ125=「ねこちやづけ」
そんなXTZ125「ねこちやづけ」の現状について、少し確認してみた。
本内容は管理人が行った活動の記録である。
名称等は管理人が使用しているもので正式なものではない。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ フレームの下回り

フレームがエンジンの下を通過しているオフロード系バイクの場合、前輪が跳ね上げる石や、最低地上高を越えるような高さの段差等で、フレームの下回りに傷が入ってしまう場合がある。
オフロードを走行する機会があるバイクであれば、ある程度仕方がない事ではあるのだが、そのフレームが鉄製(スチール製)だったりすると、傷ついた部分に錆が発生してしまいがちである。
(ちなみに、管理人のCRM250AR「ねこまつしぐら」も、フレーム下部には赤錆が発生していたりする。)

■ フレーム下部(ダウンチューブ)の確認
管理人のXTZ125「ねこちやづけ」
その運用時には、自作の「エンジンガードもどき」や、TT-R125用の純正エンジンガードを装着している場合が多い。
イメージ 1
エンジンガード(下の黒いやつは純正のTT-R125用。装着中の灰色の物体は管理人が自作した品)

エンジンガード等で小石等からフレーム表面の塗装を保護してあれば、錆が発生する可能性も減るはずだが、


フレーム下部について見ると、
イメージ 2
その表面には、ところどころ茶色に変色している場所があったりする。

拡大してみると、
イメージ 3
銀色の塗装部分に、茶色く見えるのはたいていの場合「赤錆」。
一部は鉄粉がフレーム表面に付着して、その鉄粉が錆びて茶色くなっているだけで、フレーム自体が錆びた訳ではない箇所もあるが、ほとんどはフレーム塗装表面にできた「小傷」の部分から「赤錆」が発生している。

錆びた鉄粉が付着しているだけなら、適当なコンパウンド等も用いて磨いて鉄粉を除去すれば、赤錆は消えるのだが、
イメージ 4
表面を磨いた程度では「錆」は取り除けなかった部分もある。


とりあえず、現状はこんな感じ。
錆が進行しないように、後で防錆処理でもしとこう。



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