ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 新しいバッテリー(4個目)を投入

間もなく導入から10年間が経過する管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
その10年間のうちに、新車時に装着していた初期バッテリーを含めて、これまで3個のバッテリーを使用してきた。
そのうち、最初の2個は交互に回復充電や、その他の荒業を使うなどして、何とか「ごまかし」ながら9年間を乗り切ってきた。
そして半年前に導入した新しい「激安バッテリー」は、残念なことに僅か半年でその機能を失い、急遽再び新しいバッテリーを投入せざるを得ない状態となったのだった。
本内容は管理人が行った作業の記録だったりする。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ バッテリーの選定とか

前回、激安バッテリーに手を出してみて、多少の寿命の短さは覚悟していたのだが、さすがに「半年もたない」となると、いくら価格が安くても、コストパフォーマンス的には大変芳しくない状態である。
そこで、前回の反省から、今回は「激安バッテリー」は避けて、「安バッテリー」を選定しておくことにした。
(XTZ125は、通常のセルモーター(セルフスターター)によるエンジン始動だけでなく、贅沢なことにキックスターターも装備しているので、始動に関してはバッテリーの重要度はそれほど高くない。(→始動不能・走行不能にはならないので、多少のチャレンジは可能)
しかも交換作業はそれほど困難ではないので、長寿命にはそれほど拘らない。(→交換作業が困難な機種は、少しでも交換作業の手間を省くために、できるだけ長寿命なバッテリーが必要。XTZ125の場合は、気軽に交換できるので、その逆。)
 という訳で、コストパフォーマンス的に一番シビアな、「安くてある程度の耐久性がある優秀なバッテリー」を狙ってしまう。

■ せっかくなので今回はMFバッテリー(メンテナンスフリーバッテリー)
という訳で、今回は実用試験的な意図もあってメンテナンスフリータイプのバッテリーを選定してみた。
XTZ125の標準仕様は、「開放型バッテリー」を使用していて、基本的には開放型バッテリーを選定すべきなのだろうが、前回の失敗も含めて、
・ 開放型バッテリーでも、(前回のように)短命ということはある。 →MFバッテリーが短命で終わったなら、それはそれで仕方ないと納得できる。
・ XTZ125(ブラジル仕様)の充電機能を確認したい。
といった理由をつけて、これまで使っていない、MFバッテリーを選んだのだった。


イメージ 1
買ってみた

イメージ 2
取り出してみた


イメージ 15
バッテリー液を注入する

イメージ 14
キャップを取って、

イメージ 13
バッテリー本体の注入口に

イメージ 12
突き刺してみた

■ 取り外し作業とか
バッテリー液を注入する間に、別の作業を進めておく
イメージ 11
新しいバッテリーを入れる前に、古いバッテリーを取り外しておく。

イメージ 10
今回、半年持たなかったバッテリー

■ 補充電とか
バッテリー液の注入が終わったら、
イメージ 9
電圧を測定
ひとまず使用には十分だが、念のため、

イメージ 8
補充電をしておいた

イメージ 7
補充電後は電圧も十分

イメージ 6
キャップを閉めて密閉

イメージ 5
バッテリーケースに収めて、

イメージ 4
車体に取り付け接続も完了。

イメージ 3
取り付けが終わったら、試走に出かけてみる。

試走の結果、灯火類はもちろん、セルモーターによるエンジン始動も余裕で可能。
しばらくの間、慎重に確認を実施していくつもり。









2017年9月追記

 →(続編)

閉じる コメント(3)

管理人さんこんにちは。
毎日寒い日が続いていますね。

さてこの密閉式のバッテリーはその後快調でしょうか?
実は私も入手したのですがまだ換えてはいません。
あと補充電するときはやはりキャップを少し開けておいた方がよいのですね。

これからも楽しい記事を期待しています。

2017/2/7(火) 午後 0:48 [ 白クマ ] 返信する

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> 白クマさん
こんにちは。
寒いですね。ねこのす脅辺では今朝も水たまりは凍ってましたが、そちらはもっと寒いでしょうね。
このバッテリーも早いもので導入から一年が経ってました。
こちらは現在も「ねこちやづけ」で運用中。
導入して以来、すっかり忘れ去られて、全く手入れもしていません。
普段はキックスターターで始動する機会が多いのですが、この時期でもセルスターターで始動可能です。
キャップの件は、もし補充電する際にも、密閉式バッテリーは蓋を解放しない方が良いかと思います。(密閉式バッテリーの蓋は基本的に一度閉めたら通常の手段では開けられないと思います。)
もし開放式バッテリーで、本格的に充電するなら(補水を兼ねて)キャップを開放しますが、車載状態で少しの補充電を行う程度なら、キャップを外さずに済ませてしまうことが多いです。

2017/2/7(火) 午後 11:09 ねこのすかんりにん 返信する

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・・・続きです。
本作業時には、新品のバッテリーで、液を注入した直後。
まだ一度もキャップをしていない段階での補充電だったので、ついつい習性でキャップを開放したままで充電しています。
「大勢に影響ない」との判断ですが、ひょっとするとバッテリーケース内にある窒素の有無で、多少影響がある可能性もないとはいえないこともあるかも・・・などと今回考えてみました。
今後は、キャップを半閉して、空気を多少追い出すつもりで補充電してみます。

2017/2/7(火) 午後 11:16 ねこのすかんりにん 返信する

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