ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ ナビゲーションシステム用の電源を確保してみた

最近、何を勘違いしたかXTZ125「ねこちやづけ」にナビゲーションシステムを取り付け始めた管理人。
もとはといえば、他機種において「ナビゲーションシステム用の汎用マウント」を導入する際に、その事前確認用として手軽なXTZ125「ねこちやづけ」を「実験台」として活用していただけなのだが、あればあったで便利に使うことも可能なナビゲーションシステム。
冊子の地図を捨てるつもりはないが、ナビゲーションシステムも(くれると言うなら)喜んで貰っておく強欲な管理人。
基本的には通勤(知っているルート)で使われる機会が多いXTZ125「ねこちやづけ」なので、ナビゲーションシステムを必要とする機会はめったにないのだが、たまにはツーリングに出かけることもあるので、念のためナビゲーションシステムの運用能力を獲得しておいてもバチは当たらないだろう。
本内容は管理人が行った作業の記録だったりする。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 電源確保

これまで、XTZ125やその他「臨時でナビゲーションシステムを運用する」機種では、無理矢理載せたタンクバッグにナビゲーションシステムを設置し、電源は、仮設で取り付けたシガーソケットや、(ポータブル)ナビゲーションシステムの内蔵バッテリーを利用して、ナビゲーションシステムを運用していた。
こういった一時的な運用であれば、仮設の電源や内蔵バッテリーでも使えないこともないのだが、やっぱりある程度しっかりした電源を用意しておいた方が安心してナビゲーションシステムを運用できるに違いない。

■ 作業とか
作業といっても、単にシガーソケットを取り付けるだけなので、わざわざ記事にするようなこともなかったりする。
が、今回の作業で配慮した内容等は(いつもの話だが)
・ もとからある配線には(切断や分岐といった)加工や改造を施さない。(カプラ等を挟み込む等して対処する)
・ 上とほぼ同じ内容だが、いつでも元どおりに復旧できるようにしておく。
・ 今回は、メインキーONの時のみ通電させる。(ごく普通のナビゲーションシステム用の電源なので)
・ 配線の短絡等の問題を起こさないように(いちおうの)配慮はしておく。

■ 配線とか
メインキー「オン」のときのみ通電する、所謂「アクセサリー電源」を採る場所としては、ホーン端子が有名(管理人にとっては)なのだが、管理人もせっかくなので、ホーン端子から配線を分岐させて利用させてもらう。
今回の配線は、基本的には、
あたりと同じものだったりする。
(前回の教訓から、端子間の距離を大きめにとったり、端子のカバーを大型化したりといった改良はされているが)

という訳で、
イメージ 1
配線の全体象
電線とギボシ端子や平型端子を電工ニッパでちまちま接続して、
再利用の一般型シガーソケット(電子部品屋で100円くらい)を接続

イメージ 6
今回の電源取り出し部分のアップ。
この2つの平型端子をホーンの端子と配線側の端子の間に挿入する。
〔もとからある配線を加工しないための措置なので、配線を加工してもよいなら、配線分岐キット(配線の分岐部にある青いプラスチックの部品)をホーンに二つある端子と配線のうち、上流側(正極を上流とした場合)の配線に接続すれば、作業と話は早かったりする。〕

イメージ 7
接続した状態
(ホーンの上流側端子間に挿入)

シガーソケットについては、汎用品で防水等の仕様ではないので
イメージ 2
とりあえず浸水予防として既存のカバー内に設置

イメージ 5
ナビゲーションシステムのマウントとシガーソケット

この電源とマウントを使って、
イメージ 3
運用試験中

実際に運用する際には、
イメージ 4
ハンドル左側にナビゲーションシステムを設置しても良いだろうな。
(既存の時計が見えなくなってしまうが、ナビゲーション画面内に時計表示があるので、問題にはならないだろう。)



たぶん続いてしまう。
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XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
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管理人様

ホーン端子からの電源分岐は私も一度実験してみました。
ですが配線の取り回しを失敗したので現状では使ってません。

そんな私はタンクバッグ内にUSB5Vとシガソケ12V併用可能なモバイルバッテリーを内蔵して使う事を前提にしています。
現状では長距離運用はしないので、姑息的な電力運用にしています。
一応灯火類はヘッドやテールを含め完全にLED化したのですが、車体からの電力供給については二の足を踏んでいます。

恐らく発電能力と使用電力上ではグリップヒーターも設置可能な気もしますが(笑)。

2016/1/26(火) 午後 10:19 [ tak*t*kkou ] 返信する

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