ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 新型アフリカツイン発売

しばらく前から案内はされていた、新型アフリカツインが国内で発売されるというニュースがホンダのサイトに掲載されていた。
Hondaは、新開発の水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒998ccエンジンを搭載したアドベンチャーモデルの「CRF1000L Africa Twin」を、2月22日(月)に発売します。
ひとまず「新しいバイク」が登場してだけでも歓迎なのだが、(管理人が勝手に認識するところの)ツアラー系かつオフ系の「なんとか乗れそうなサイズ」の機種が登場したことには、諸手を挙げて大歓迎せねばなるまい。
本ブログは管理人の妄想と思い込みでできています。

■ 新型アフリカツイン

ホンダのサイトで新型アフリカツインを見た管理人が思ったこととか。

管理人がかつてホンダの「アフリカツイン」に対して持っていたイメージというと、
「大型(≒超大型)アドベンチャー」
「(北海道ツーリング等)大積載対応のツアラー」
といったところ。
かつてのアフリカツインというと、丸くて巨大で異様に安定感がある印象だったのだが、今回登場した新型アフリカツインは、細くスリムになっていたが、個人的には一目でアフリカツインと分かる外観の印象。
特に白青赤のカラーリングや、シート下あたりに見える「穴が開いたフレームの形状」など、管理人がアフリカツインに対して持っていたイメージを、そのまま引き継いでいたりする。
イメージ 1
白青赤の三色トリコロールカラー色

聞いた話によると、アフリカツインはV型エンジンでないと許せないという人も居るようだが、管理人はV型に見た目以外に特段の拘りはないので、機能的に優れているなら、どちらであっても構わないと思っている。

■ 各部のはなしとか
全体としては、間違いなく旧「アフリカツイン」の後継機という認識で間違いないのだが、その各部についてみていくと、

イメージ 2
LEDヘッドライト
以前のとぼけた?ような丸目二灯の顔付きとは変わって、吊り目のLEDヘッドライト。
車体がスリムになった分、目つきも鋭くなった模様。
最近の(=少し前までの。極最近は急によくなった気がする。)ホンダ車というと、最初に見た顔付きで何か微妙な印象を受ける機会が多かったのだが、新型アフリカツインは素直に納得できる精悍な顔付き。

イメージ 3
テールライトもLED。
かつてのトランザルプを思い出させるデザインのキャリアやグラブバー。(樹脂製?)
この画像を見る限り、マフラー排気口内部に(管理人が苦手としている)細い細いパイプが溶接されているということは無さそう。

イメージ 4
ハンドルバーとか
ぱっと見ると、かつてのXLV750(だったか?)を思い出してしまったが、メーター類を見ると最新型であることが分かる。
給油口のキャップがヒンジ式のエアプレーンタイプとなっているので、(管理人が苦手な)「ぽっこん式タンクキャップ」ではなく一安心。
メーターパネルはデジタルのスピードとエンジン回転数を表示するパネルの下に、縦型のパネルがある。

イメージ 7
縦型の情報パネル
時刻・トラクション・ギア・ラップタイム・DCTの変速モード・燃費?・オド・水温等の表示ができる模様。
いかにも最新型といった装備。

ハンドル周りをみると、
イメージ 5
左手側のスイッチボックス
基本的にホンダのスイッチボックスは見慣れていて安心感があるのだが、ホーンスイッチとウインカーの上下が入れ替わったタイプとなっている。
ヤマハは素のMT-09で上下が入れ替わったタイプを採用したものの、後に出たMT-09トレーサーでは旧来のウインカーが上・ホーンが下のタイプを採用してきたので、業界で「ホーンを上・ウインカーを下」タイプで統一しようとしたのだが、市場から「使いにくい」と不評だったので、やっぱり旧来のタイプに戻す・・・のかと推測したが、そういう訳でもなさそうである。
(個人的には、多少新しい配置の方に利点があったとしても、わざわざ混乱を起こしてまで変更するだけの意義を感じていない。 更にいうと、新型配置に少しでも利点があるなら、購入者に「コレコレこういう理由で変更します・・・」という説明をしてから変更しなければならないと思うのだが・・・)

イメージ 6
右側スイッチボックス
赤色のボタンはスターターボタンとキルスイッチが一体になったタイプ。
DCTのモード切替でボタンが賑やかになっている。

管理人が重視するウィンドスクリーンは、
イメージ 8
それなりにそそり立つスクリーン
最近は可動式が一般化してきたと思っていたのだが、今回は固定式の模様。
オプションで大型スクリーンも用意されているので気が利いている。

イメージ 9
ブレーキまわり
管理人の感覚からすると、豪華なブレーキまわり。
キャリパマウントとか、岩にぶつけないかと心配してしまう。

イメージ 10
フロントフォークは倒立式。フロントフェンダーはダウンタイプ。

大型ツアラーらしく、
イメージ 11
パニアケース

メーカー純正でパニアケースが用意されている。
価格的には(管理人としては)非常に高価なので、純正主義者以外は汎用のケースを取り付ける人も多かろう。

■ その他
今回、オフロード走行にも(以前よりもより的確に)対応するDCT仕様が用意されている。
かつて通勤運用を前提としたNC700X(NC750X)のDCTに関しては、通常型のトランスミッションを選んだほうがよいのではないかと思った管理人だが、北海道ツーリング等をメインにした運用を想定するなら、是非DCTを選んでみたいと思った。

燃料タンクの容量は18リットル。
これまでの大型アドベンチャー系のバイクといえば、20リットル前後は容量が欲しいところだったのだが、スリムな車体を実現するためか、控えめな容量となっている模様。
実燃費がどの程度か分からないが、LEDヘッドライトを採用しているくらいなので、充電制御やそれなりに燃費に対する配慮もしていると思うので(完全に管理人の個人的な希望)、実際の航続距離を知りたいところである。

シート高は二段階に可変式。 更にオプションでローダウンシートも用意されている。

駆動方式は一般的なドライブチェーン式。
個人的には軽量高効率なドライブシャフト方式があれば理想なのだが、(本当にオフロードを爆走する人の事を考えると)アフリカツインにはチェーン方式の方が合っているのだろうな。

タイヤは前/後、21/18インチ。
本格的にオフロードを走ることもできるはず。(人によっては)
ひょっとするとチューブレスタイヤを装備できるホイールを装備しているか?と思ったのだが、通常のチューブタイヤを装着するタイプとなっていた。
本格的にオフロードを走るなら、こちらの方が良いのだろうが、ツーリングをメインで考えるなら、チューブレスタイヤにも対応できると嬉しい管理人。



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