ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ エンジンオイルの交換 42回目

この冬も相変わらず酷使され続けている、気の毒な管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
前回のエンジンオイルを交換して以降の走行距離が、管理人が設定しているエンジンオイルの交換時期を越えたので、休みを使ってエンジンオイルを交換してしまう。
(定例の交換作業で、特に新しい内容はなかったりする。)
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ひさしぶりのエンジンオイル交換作業

まずはエンジンオイル注入口(オイルレベルゲージ兼用)を開放して、
注入口の確保と、残存オイルレベルの確認。

冬場の「ねこちやづけ」の場合、エンジンガードもどきを装備しているので、その内側をオイルで汚さないよう、適当なダンボール紙の切端等で樋を作り、
イメージ 1
樋と呼び17ミリのレンチ

イメージ 2
オイルドレンボルトを抜いて、古いエンジンオイルを排出しておく。

(今回もドレンプラグを仮付けしてから、キックペダルを数回キックしてオイルポンプ内等のエンジンオイルを排出している。エンジンオイルを排出した後でピストンやカムを動作させることに不安をおぼえる人も多いだろうが、キックペダルを装備しているのでメインスイッチをオフ(=エンジンを始動しない状態)にしたままオイルポンプ等を動かせるXTZ125は、こういった場合でも気軽にいろいろ試すことができるので非常にありがたい。)

ドレンボルトを戻した後、抜いた古いエンジンオイルの量を計量
イメージ 4
左:新しいエンジンオイル
右:排出した古いエンジンオイル
今回は交換までの走行距離が3,333キロメートル強だったのだが、
今回は、思ったよりエンジンオイルを消費した気がする。

イメージ 3
注入口から新しいエンジンオイルを注入して、

イメージ 5
エンジンオイルをエンジン内に行き渡らせた後、
車体を立ててエンジンオイルレベルゲージでオイルの量を計測

試走に出かけた後、エンジンオイルの量を再確認するが、特に異状もないので作業完了としておいた。

(参考)

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