ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ まだまだ活躍してもらいたいところ

管理人がしつこく酷使中のヤマハXTZ125「ねこちやづけ
まもなく新車で導入から10年が経とうとしているのだが、これまで無事に10年間を走りきってきた(予定)事を御祝いして、何やら手を入れてみたくなっていたりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ヘッドライトをLED化

今回は、XTZ125の数少ない弱点の一つ、若干暗くて、ハイ/ローの切り替えがのんびりしたヘッドライトを、消費電力が少ないLEDに換装してみようというもの。
ちなみに、これまでの悪戦苦闘により、ヘッドライト・電装系に関して、管理人のXTZ125「ねこちやづけ」は、
・ メーターパネルの照明やニュートラルのインジケーターをLED化している。(消費電力を減らすため)
・ テールランプ(ストップランプ)をマツシマのLEDに換装している。(同じく消費電力を減らすため)
・ ヘッドライトのバルブ(電球)を純正の30W(ワット)級H4バルブを、60/55W級のH4ハロゲンバルブに換装している。
これらの組み合わせにより、以前の暗い「行灯・提灯」ヘッドライトから、なんとか現実的なヘッドライトを手にしている。
が、発電容量に余裕がないため、ハイ・ロー切り替えや、パッシング(XTZ125の場合、ロービーム使用時にパッシングすると、ハイ・ローが同時点灯となる)は、切り替えに多少の時間がかかり、これらの解消が望まれていたりした。

■ 安価な(管理人にも手が届く)H4互換のLEDが登場
今回は、このLEDバルブの存在を知ったことから計画が持ち上がったりした。
LEDが発する熱を放出する部分(ヒートシンク)が、これまで一般的だったカプラ側から、発光部側(ヘッドライトケース内)に移されたタイプのLEDバルブ。
単に放熱だけで言えば、カプラ側(大気側)の方が冷えそうな気もするが、ヘッドライトケースの前面は、走行風がマトモに当たる場所でもあるので、それなりに放熱もできるのだろう。そして、ヘッドライトケースの熱に対する耐久性も、これまでもハロゲン「電球」の発熱に耐えてきたヘッドライトケースであれば、内部でLEDが多少放熱したところで、それほど問題にはならないのだろうな。

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ちなみに、送料込みでも2000円しなかった。
そして、「交直両用」という点もポイントが高い。


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ただいま作成中
あとで追記?予定。



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ハロゲンH4 60W

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今回のLED
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■ その他
気付いた点、気になった点は、
・ さすがにLED。すっきりした白色光。
・ ヘッドライトの明るさ自体は60W級ハロゲン電球と同等か、やや暗めか? もちろん、XTZ125の標準である30W級電球よりは遥かに明るいはず。
(当初、LEDのカタログ値で光量800ルーメンという情報から、XTZ125は交流電源だから、発光する時間が短く、実際よりも暗く感じるのでは? と考えたのだが、管理人が保有する同じくH4ハロゲンバルブを装備したもう一台の機種に、同じLEDを導入して確認したところ、ほぼ同じような明るさだった。素直にカタログ値が実現できるという訳でもないのだな・・・。)
・ 当然といえば当然だが、エンジン回転数が低下するアイドリング時には、明るさが脈動して場合によっては点滅しているように見える。 管理人は特に気にしていないが。
・ ハイ/ローの切り替えは瞬時にできる。これはXTZ125にとっては画期的。 ちなみにLEDの説明では、ハイロー同時点灯はできないと書かれていたので、ロービーム点灯中にパッシングをしたら、ロービームのまま変化しないのではないかと心配していたが、確認したところ同時点灯はできないものの、ハイビーム側が優先になっているので、ロービーム状態でパッシングしたら、パッシング中のみハイビームに切り替わる。一安心である。

そして、未確認ながら、
・ 交流電源にも関わらず、極性ありのT10ウェッジLEDバルブを無理矢理使用していたメーターパネル照明について、ヘッドライトをLEDバルブに換装してから、ウィンカーを点灯すると、メーターパネルの照明が暗くなることが確認された。そして、その状態からブレーキをかけると、ブレーキランプの方に電力が持っていかれるのか、メーターパネルがウィンカーの点滅周期に合わせて暗くなってしまう症状が出た。(→そのうちメーターパネル側のT10LEDバルブが故障=球切れした)
単にメーターパネルのLED球が(たまたまこの時期に)故障したのか、それともヘッドライトLEDが交直両用とはいえ、電流の流れに何か変化があったのか? 原因は不明なので、今後通常のT10ウェッジ電球に戻すなどの確認作業を行うつもり。



やっぱり作成中


閉じる コメント(2)

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管理人様

ついにXTZのヘッドLED化されたのですね。
交流対応のLEDバルブが少しづつ増えているのは朗報です。
最近ではPH7などもLEDバルブが出ている様です。

家の新通勤君は総LED化して現状特に問題は起きていません。
ただメーターパネル灯は一度切れて交換しました。
おそらく単純な寿命か不良品だったと思います。
メーターパネル灯も交流っぽいので直流専用のLEDには厳しいのかもしれません。

2016/2/22(月) 午後 9:39 [ tak*t*kkou ] 返信する

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有用な記事ありがとうございます 記事を読んですぐに注文、取り付けました おかげで夜の運転が楽になりました これからもよろしくお願います

2016/3/4(金) 午前 10:56 [ サビオ ] 返信する

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