ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

全体表示

[ リスト ]


■ XTZ125のリアサスペンションに新展開(があるかも)

XTZ125のリアサスペンションは、リンクレスの質実剛健な構造で、そのクッションユニットはやっぱり質実剛健なものの長期間の酷使によっては、そのダンパー機能等が失われてしまったりすることもある。
そして、これまでそのくたびれたクッションユニットの機能を復活させようとした場合、
・ (高価な)純正部品を取り寄せる。
・ これまでのクッションユニットをオーバーホールする。
・ 他車用のクッションユニットを流用する(ホンダFTR用等)
の選択肢くらいしか見当たらなかったりした。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ブラジルから新たな選択肢

管理人がフェイスブックで知った情報によると、ブラジルではXTZ125用の社外パーツ(競技用?)として、クッションユニットが存在しているらしい。
その詳細は今後に期待なのだが、既にそのクッションユニットを個人輸入して、取り付けられる段階にある模様。

もしもこのクッションユニットが現実的なコストで入手でき、その機能が優れていたなら、これまでの選択肢に加えて、
・ この新しい社外品のクッションユニットを購入する
という選択肢が増えるのかもしれない。

■ 管理人のXTZ125「ねこちやづけ」のリアサスペンション・クッションユニット
管理人のXTZ125が現在装備しているリアサスペンションのクッションユニットは、
2012年の2月(約82,000キロメートル時)に、ダンパーが抜けた標準ユニットから、ホンダFTR用に交換。
2012年の3月(約82,600キロメートル時)に、ホンダFTR用から、ホンダCBR1100XX用に交換。
2012年の6月(約85,500キロメートル時)に、ホンダCBR1100XX用から、再びホンダFTR用に交換。
その後、現在まで25,000キロメートル以上を、ホンダFTR用のクッションユニットを使用して走行している。

クッションユニットをホンダFTR用に交換したことで、若干車体後部が上がり、車体の旋回性が上がったようで、管理人としては非常に気に入っているのだが、クッションユニットを車体に留める上下2本のボルトを標準のボルトよりも細いものに変更して、その差を金属性のカラーを用意して吸収しているなど、若干の問題が無いともいえない。
その点、今回の専用部品は、純正ではないとはいえ、XTZ125用ということなので、そのような問題は(たぶん)無いはず。
イメージ 1

とりあえず、挑戦者の結果を早いところ知りたいものだ。















閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事