ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ ヘッドライトをLED化した影響

以前、ヘッドライトを明るくするため、標準の35ワット(以下「W」)級から、60W級に換装し、その結果不足する電力を少しでも補うため、テールランプをLED化したほか、メーターパネル等の光源(照明)も、電球からLED化していた管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
そのLED化した照明のうち、メーターパネルの照明については、ヘッドライトと同じく交流電源が供給されているにも関わらず、普通の(極性がある)T10LEDを取り付けて、これまではなんとか運用できていた。
しかし、最近になって交流・直流両用のヘッドライト用LEDが(安価に)登場してきたことから、管理人のXTZ125「ねこちやづけ」も、ヘッドライトをLED化することになる。 ( →ヘッドライトをLED化(H4 LED) )
ヘッドライトをLED化したXTZ125は、これまでの様子とは全く異なり、素早いパッシングが可能になるなど、非常に使い勝手が良くなり、管理人は非常に満足したのだが、メーターパネルに(無理矢理)取り付けていた極性ありT10LEDが、なぜか故障してしまったのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ メーターパネルの照明をLEDから電球に戻してみる

これまで、メーターパネルの電球をLED化していた理由は前述の通りで、ヘッドライトの消費電力が増大したことに伴う電力不足を補うため だった。
現時点ではヘッドライト自体をLED化したことにより、電力不足状態が解消しているので、特にLED化する理由自体がなくなっている。
それでも、今更「普通の電球」を取り付けるのも気がひけるが、わざわざ極性なしのLED(たぶん少し高価)を調達してきて取り付けるよりは、普通のT10電球(以前取り外した標準仕様の電球が保管されている)を再利用すれば費用もかからないので、何かと諸般の事情が厳しい管理人としては、古いT10電球を引っ張り出して来て再利用するというのが、一番都合が良かろうという結論になった。

■ 作業とか
作業といっても、古い(故障した)T10サイズのLEDを取り外して、以前使用していたT10ウェッジ球(電球)を取り付けるだけ。

少し過去に振り返ってみると、
イメージ 4
以前、ヘッドライトにLEDを取り付けた状況

この結果、メーターパネルの照明(T10LED)が点灯しなくなった(LEDでも球切れというのか?)ので、
イメージ 1
ヘッドライトケースを取り外して、

イメージ 2
メーターケース裏側にある古いT10LEDを取り外し、
T10電球を取り付けた

普通の電球には極性がないので、通電すれば当然電球が点灯するはず。
イメージ 3
メーターケース裏に取り付ける前に、念のため点灯することを確認しておく。

メーターパネル裏に電球を取り付け、ヘッドライトケース(メーターバイザー)等も元どおりに復旧。
試走の結果、特に問題なくメーターパネルの照明が復活したので、修理完了としてよかろう。


■ その他
メーターパネルの照明を電球からLED化した際、以前の「オレンジ色がかった黄色」のメーターパネル照明色(「カナリアイエロー」とも呼ばれていた)から、LEDのすっきりした白色光の影響により、メーターパネルが「レモンイエロー」になってしまっていた。
そんなXTZ125「ねこちやづけ」のメーターパネルだが、今回の「電球化」によって、以前と同様に電球色の暖かい光で照らし出されるようになった。
そんな訳で、ひさしぶりに「カナリアイエロー」を見て、以前の活動等を思い出した管理人。 

・・・思えば遠くに来たもんである。


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