ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ シールの有無による違いがわかるかも・・・ プライスレス

前回、ドライブチェーンのリンク間に「Oリング」(=シール)を装備するかどうかで、その駆動抵抗がどう変わるのか、非常に気になりだしてしまった管理人。
通常であれば、必要最低限の消耗品しか供給されない「ねこまんま級」の「ねこちやづけ」なのだが、今回は極めて珍しく、交換後間もないドリブンスプロケット(45T)を、しばらく前まで利用していた(43T)と同じ丁数のドリブンスプロケットに交換するという行動に出たのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ドリブンスプロケットの交換作業

あれこれまわりくどい話は前回のとおりで、今回はドリブンスプロケットの交換作業について
ちなみに、過去の内容もあったりするが ハイギャード化してみた。(その2)→整備記録⑨ あたりを参照のこと。

■ ホイールの取り外し
ドリブンスプロケットを交換するにあたって、とりあえず後ホイールを取り外しておく。

イメージ 1
ドライブチェーン注油器(所謂スットコオイラー)等を外し、

イメージ 4
とりあえずナット類を緩めて、スタンドで車体(後輪)を持ち上げ、

イメージ 5
後輪を取り外し

■ ドライブスプロケットの交換
後ホイールを外したら、
イメージ 6
ナットを外して、スプロケットをハブから取り外す

ここで取り外した45Tのドリブンスプロケットを確認
イメージ 7
交換後、それほど走っていないスプロケット
歯も磨耗して塗装が削れ、光っている箇所もほとんどない。歯も痩せていない。

参考まで
イメージ 8
画像上から、
今回取り外した45T
以前7万キロメートル以上使用された43T
新しい43T

新旧43Tの歯を見比べると、
イメージ 9
黒いほうが新しい43T
銀色は摩耗した43T
歯の形状が違う。
(新しい:歯の周囲が丸い。古い:歯が尖っている。穴が大きい)


イメージ 10
古いスプロケットは、歯が磨り減って尖っている。
穴も微妙に径が広がっている。

そして、ついでに
イメージ 11
初期スプロケット(標準)の48Tスプロケット(=銀色)とも較べてみる

イメージ 2
管理人の運用では、48Tを使う機会は少ないのだが、今後は活用する可能性もあるだろうな。

イメージ 12
参考まで、48T、45T、43Tのスプロケット、径の違い

■ 新しいスプロケットの組み込み
基本的に、取り外した際の逆の手順で、新しい43Tスプロケットを組み込むだけだが、
イメージ 3
新しい43Tスプロケットをハブのスタッドボルトに嵌め、
ワッシャ、ナットを取り付けて締め込む。

イメージ 13
スプロケットを取り付けたホイールを車体に取り付け、


イメージ 14
復旧ができたら、チェーンの張り等を調整。

あたらしい43Tの装着が完了。
試走に出かけて異状がないようなので、今回の作業は完了として良かろう。

しばらく前まで、ゆるい緩いジャラジャラノンシールチェーンで何万キロも走り回っていた43T。
最近は45Tに馴れていたので、ひさしぶりに乗る43Tは、やっぱりハイギャードだと感じるようになってしまっていた。
それでも、ある程度速度を乗せて走るような、郊外のバイパスルート等では、43Tのギヤ比がありがたいと思う場面もある。

これから、またしばらく43Tで走行して、以前の「ノンシールチェーン」で記録した燃費等と比較、ノンシールチェーンと、シールチェーンの違いをこの目で確認したいものだ。

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