ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 燃料タンク内に(若干だが)錆が出たりしたので錆止め

管理人がしつこく酷使中のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
運用開始から10年を経過して、それなりにくたびれていたりもする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 燃料タンク内の防錆

導入からこれまでの間、本車の燃料タンク内には錆らしきものは(見える範囲内に)見当たらず、非常に良好な状態を保っていたのだが、最近は給油口付近の縦パイプ部分に若干の錆が見受けられるようになってきた。
その他の部分については、給油口から覗き込む限りは、錆は見当たらず、今のところは給油口付近に限られた症状の模様である。
ただ、このまま放置すると、ここで発生した錆が拡大・転移しかねないので、とりあえず現時点で確認できる錆を除去(錆止め)しておくことにした。

■ 現状確認
燃料タンク給油口付近を見ると、
イメージ 1
若干赤錆が浮いて見える

イメージ 6
給油口の縦パイプ部分
その他の箇所は、今のところ健全な模様

■ 防錆処置とか
燃料タンク内のガソリンがほぼ空になった状態で、異物が燃料タンク内に落ちないよう養生したうえで、表面の錆を拭き取り、
イメージ 7
錆の表面を脱脂して、

イメージ 2
今回新たに用意した防錆剤

イメージ 5
所謂「錆転換剤」
これまで「錆チェンジャー」等を利用してきたが、今回は新しい商品を試用してみる。

これを小容器に小分けして、
イメージ 8
脱脂した燃料タンク内の錆に筆で塗布してみた。

イメージ 9
赤錆は黒く変色して、防錆皮膜になった(はず)
燃料に余計な樹脂でも溶け込まれても困るので、念のため防錆剤を塗布した箇所を脱脂洗浄剤で拭き取っておいた。

■ その後
燃料を満タンに給油して、その燃料もほぼ使い切るくらい走行した後、燃料タンク内の防錆処置をした箇所を確認してみると、
イメージ 4
防錆処理をした跡は、ほぼ以前(処置直後)のまま。

イメージ 3
赤錆が拡大したような形跡はみられない。

燃料タンク内の「もともと施されていた」防錆処置と、今回の防錆剤の相性がどのようなものか、今後慎重に確認していく必要があるが、とりあえずは錆の拡大を止めているようなので、ひとまずは目的は果たしたといってよかろう。
今後も経過を確認していくつもり。







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