ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 10年目の前ブレーキ整備(パッド交換・フルード交換・キャリパーの揉み出し)

管理人が日々酷使中の、新車で導入してから10年の節目を先日通過したヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
ちょうど前ブレーキのパッドが摩耗して交換が必要な状況になったので、これに合わせて周辺の整備も実施しておくことにした。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ フロントブレーキパッドの確認

バイクを運用する際には、時々ブレーキパッドの残りを確認するように努めてはいる管理人なのだが、(実際には)ブレーキパッドの交換が必要な状況になっている事に気付かず、ごく稀にパッドの交換が遅れてしまうという失態があったりする。(過去の例:ヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」(北海道ツーリングに出発前に後ブレーキパッドが限界で焦った件)や、ドゥカティMTS620「ねこぱんち」(これも後ブレーキパッドが限界だった件)等)

そんな訳で、XTZ125「ねこちやづけ」のブレーキパッドの交換時期が近付いていたので、最近はフロントのブレーキキャリパ内のブレーキパッドの残量を気にしながら走っていた。
そしていよいよブレーキパッドの交換が必要な状態に近付いてきたので、ブレーキパッドを新品に交換する前に、現在のブレーキパッドの状況を確認してみることにした。

■ ブレーキパッドの残量確認
これはいつもの作業だが、

イメージ 1
管理人が追加したディスクブレーキガードを取り外し、

キャリパを取り外す
イメージ 7
ブレーキパッドの残量が確認できる。
この画像で上側(=車体の上から見たらディスクの右側)には多少パッドの残りが確認できるが、
画像下側(=車体左側)には、パッドの残厚が極僅かとなっている。

イメージ 2
ディスクガードを取り付けてある関係で、ホイール側(=車体を上から見たらディスクの右側)のパッドは確認し易いのだが、車体左側のパッドを確認するのは非常に面倒だったりする。

XTZ125の前ブレーキキャリパは、2ピストンのピンスライド式で、2枚のブレーキパッドにかかる圧力は理論上同じはずなのだが、スライドピンの摩擦抵抗などが邪魔をしたのか、片側のパッドが多く摩耗していた。

イメージ 6
片側のパッドは確認が困難。

イメージ 5
ピストンは表面が汚れてはいるが、錆等は見当たらず。

ちなみに、交換用のブレーキパッドも到着済
イメージ 3
今回はヤマシダ(やました)のD-439SX
注文時は「ニューSX」という品名を注文したはずだったが、パッケージにはNewSXとは表記なし。


イメージ 4
説明書を見る限り、これまでのヤマシダパッドの「無印」よりは高性能な模様。



次回以降、
・ (限定予定)更に500km走ってみたら?
・ ブレーキパッド交換(ヤマシダNewSX)

に続いてしまう。(予定)









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