ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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ホンダ新型GROM登場


■ ホンダ新型GROM登場

ホンダから、新しいグロム登場のアナウンスがあった。
イメージ 1


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横から見た姿は、以前のグロムが少し現代風になったぐらいかな?と思ったのだが、

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旧グロム。
テールの処理が大きく変わったのと、
以前の「燃料タンク+シュラウドが≒ボディ」的な本体が、
「スーパースポーツ的燃料タンク」+「ボディプロテクター」的な処理になった気がする。
(そう考えると、新型の濃いグレーの部分は、樹脂製フレームカバーか。)

イメージ 3
新グロム。

■ その他

特徴的?なのか、縦二眼式のヘッドライト。
LEDで白色の光。
これで明るければ、デザインの面白さを含めて、新しいグロムの良い識別点になると思う。
(カワサキのZ125PROとの人気勝負がミドコロである。)
イメージ 4
「滅茶苦茶素敵!」とは思わないが、新型グロムの特徴だろう。

そして、
イメージ 5
標準ではないものの、純正オプションでキャリアが用意されている。
さすがにホンダ良く分かっている。
(個人的な趣味を言えば、スーパーカブ的な巨大キャリアが欲しくなるが、もし純正オプションに有っても、買うのは管理人と他に数人だけだろうな。)

■ 管理人が思ったこととか
管理人が今回の新型グロム125について思ったこととか。
とりあえず、新しい機種が供給されるということは、非常に喜ばしい。
日本の九州・熊本が地震で混乱している状況下で、タイ製のグロムが新しい話題を提供してくれるのは、たいへんありがたい。

そして、燃費のカタログ値が
燃料消費率 国土交通省届出値:定地燃費値 62.7km/L (60km/h)〈2名乗車時〉
WMTCモード値 70.5km/L(クラス 1)〈1名乗車時〉
と、かなりエコな仕様。

この燃費は、常に諸般の事情が厳しい誰かにとっては、非常にありがたいはず。

ちなみに、「何とかの一つ覚え」で、管理人的には「10リットル強の燃料タンク容量」が欲しくなってしまうのだが、一般的なユーザーにとっては、そんなに燃料タンク容量が大きいと、燃料タンク内のガソリンを全部使い切るまでに何ヶ月もかかり、燃料タンク内部のガソリンが腐ってしまう。 ・・・という問題が発生してしまうので、ユーザーの安全と使い勝手を考えると、この容量がベストな選択だというのは理解する。

という訳で、グロムの燃料タンクは、この容量で勘弁しておくことにするのだが、
少数のワイルドでタフな変人達向けに、13リットル程度の燃料タンクを装備した限定仕様車、「グロム・パリダカール」あたりを販売してくれたら、今以上にホンダを尊敬してしまうのだがな。


(燃料タンクのキャップが管理人が苦手とする「ぽっこん式」から、「ヒンジ式」に大進化している。これだけでも購入すべきなのかもしれない。)

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