ねこかんす

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■ 根尾谷断層あたりを見学 (濃尾地震)

国道418号線を珍しく北西方面へと向ってみた管理人。
今回は、根尾谷断層を観察してみたりした。

■ 地球のエネルギーを感じてみる(地震とか・断層とか)

最近、何かと地震の情報に触れる機会が多いのだが、幸いなことに「ねこのす地方」には最近大きな地震に見舞われてはいない。
ただ、各種災害に対する備えだけはしておかなければならないと考えてはいるので、災害に関する情報に触れる機会は確保していたいと思っている。
ちなみに、災害に関する情報といっても、実際に最近災害に見舞われた被災地を訪問するだけでなく、災害が残した跡を訪ねてみるのも大切だと思う管理人。

■ 根尾谷断層のつづき
前回、根尾谷地震断層観察館のすぐ近くの高台に、展望台があるのを見つけた。
イメージ 11
展望台は、赤矢印のところ

根尾谷地震断層観察館は、過去に何度か訪れている管理人だが、この展望台に気が付いたのは今回が初めて。
付近に行くと、
イメージ 10
展望台へと向う階段があったので・・・

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・・・階段を上ってみる。(今回は徒歩で)

階段を上り切ったら、
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高台の上は、平坦な空間がひらけていた。

ここで気が付いたのだが、高台の上には、駐車場があり、道路が取り付けられていた。

展望台から見える風景は、
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山々と根尾谷地震断層観察館と、樽見鉄道の線路、線路に沿ってのびる道路。

イメージ 6
道路と観察館

イメージ 5
公園の全体象
断層がある位置を(現物と眺めて)確認してみる。

そして、根尾谷断層といえば、誰でも何度かは見た事があるはずの、
イメージ 4
有名な写真。

この写真は、濃尾地震の発生直後に撮影されたもの。
当時、この写真を撮影したのは、この展望台からだと推定されている。
イメージ 1
当時の「新鮮な断層」がはっきりと写っている。

その画像と、ほぼ同じ画角で断層方向を撮影してみると、
イメージ 2
こんな感じ。
図面と同じような地形。

イメージ 12
断層の間近に寄ってみる。

イメージ 13
観察館の前にある展望地から断層を見る。
時間の経過で断層もなだらかになってきている。

イメージ 14
断層のすぐ近くを通る小道を見つけたので、XTZ125「ねこちやづけ」で散策してみる

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のどかな風景と観察館

すぐ頭上を、
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樽見鉄道の列車が通過していく。

■ 国道157号線と本巣とか
日が傾いてから、国道157号線を南下する。
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何やら岩肌を露出した山を見ながら、

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根尾川沿いに走る。

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土砂崩れ?
伐採跡?

しばらくすると、道の駅「織部の里もとす」に到着。
イメージ 20
ひと気がない道の駅で、しばらく休憩

イメージ 3
道の駅の入口には、謎の門構えが存在。


この道の駅のすぐ近くには、別の道の駅「富有柿の里いとぬき」もある。
秋になると柿を買いに来た客で賑わったりするが、この時期の夕方にはほとんど人はいなかった。


今回は時間的な余裕がなかったものの、根尾谷断層が見物できたので、それなりに収穫があったはず。
次回は根尾から福井方面に抜ける道を探索してみるか。


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