ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ エアフィルターのスポンジ更新時のはなし

しばらく前、
で、XTZ125のエアフィルター(スポンジ:湿式)を交換したはなしをしたのだが、その際にエアフィルタースポンジにオイル(フォームフィルターオイル)を滲み込ませている件について
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 湿式フィルター・・・油で埃等の異物を吸着

XTZ125のエアフィルターには、濾紙(ろ紙)を用いた乾式ではなく、(ついでにろ紙の間にオイルを滲みこませたビスカス式でもなく、)スポンジを用いていて、必要に応じてスポンジを洗浄することにより、エアフィルターの再使用が可能なタイプとなっている。
ただ、「スポンジ」と言っても、単にスポンジの泡構造の中を空気を通して、埃等の異物を濾し取るだけではなく、スポンジ内に油を滲みこませることによって、埃等の異物を吸着しやすくしていたりする。
そこで、エアフィルタースポンジを洗浄したりして、フィルターオイル等の油分を除去してしまった場合には、別途油分を補給する必要がある。
ちなみに、今回のXTZ125「ねこちやづけ」がエアフィルタースポンジを交換した際には、新品のエアフィルタースポンジを用いたので、当初は油分が含まれておらず、管理人が油分(PJ1のフォームフィルターオイル)を少しだけ滲み込ませている。

■ 作業内容とか
作業内容というほどのことでもないが、
イメージ 1
新しいツインエアのエアフィルタースポンジに、
フィルターオイルを少し塗りつけて、

イメージ 2
ちなみに、今回利用のフォームフィルターオイル(PJ1)
(管理人は、これが正しい方法かどうか知らない。)

フィルターオイルは、大量にスポンジに滲み込ませても、(たぶん)吸気抵抗が増え過ぎてしまうので、
イメージ 4
微量をスポンジに含ませた後、
清潔なビニール袋内等にフィルタースポンジを投入。
手でフィルターを揉み込んで、フィルターのスポンジ部分全体にフォームオイルが行き渡るように。
うっすらとスポンジの表面全体に、フィルターオイルの赤色が(かすかに)付くように。

そして、フィルタースポンジは、
イメージ 3
正規の位置に収めて、
これまでと同様の運用を行っている、





追記した。

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