ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 10年目の維持って楽しむ#03

先日、新車で導入してから10年間が経過したヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
更なる運用を続けるために、日々維持管理に勤しんでいたりする管理人。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ メインキーシリンダ(メインキー)の動きを滑らかにして、より上質な存在にしようとした

もともと、メインキーをキーシリンダー(所謂「鍵穴」)に差し込んで、キーをオンやオフ、ロックの各ポジションに回す際、その動きが渋いことがあったりしたXTZ125。
そのため、過去には

で、キーシリンダーの内部にシリコンスプレーや、テフロンパウダーを入れて、潤滑を行っていた。

そして今回、XTZ125「ねこちやづけ」のキーシリンダーをひさしぶりに潤滑することにしたのだが、理由としては、特に問題が発生したからという訳ではなく、
整備で一般的かつ軽易な作業を実施する場合、余裕があれば、ついでに他車にも同様の作業を(併せて)実施してしまったほうが、(全体としての)効率が良かろう・・・という理由だったりした。

■ 今回もシリコンスプレー+テフロンパウダー (シリコーンスプレー)
今回、ひさしぶり(4〜5年間ぶりくらい?)にメインキーシリンダーの潤滑を行うような気がするのだが、今回も以前と同様にシリコンスプレー+テフロンパウダーによる潤滑を行うことにした。

わざわざ作業というほどの内容でもないのだが、
作業の内容としては、

イメージ 1
鍵穴に、シリコンスプレーの細いノズルを差し込んでから内部にシリコンを噴射。
メインキーを鍵穴に挿入して、数回まわした後、キーにテフロンパウダーをまぶしてから、鍵穴に挿入。
何度かキーの操作(抜き・挿し・回転)を繰り返して馴染ませる。

■ 結果とか
もともとそれ程回転が渋くなっていたわけではないが、それでも潤滑した直後は、キーシリンダーの回りが非常に軽く感じる。

数年に一度くらいのペースで、定期的に潤滑を行った方が機械的には良いのだろうな。


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