ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 北海道ツーリング2016(#18)

管理人が7月に出かけていた「北海道ツーリング2016」の活動記録について。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 2016年7月28日(木曜日)その3 2016年7月28日#03

この日は屈斜路湖畔にあるライダーハウスを出発し、美幌峠を往復、足寄を通過してナイタイ高原までやってきた。

■ ナイタイ高原から帯広市街
ナイタイ高原の復活した(仮設)レストハウスで軽く食事をした後、駐車場へと戻る。
イメージ 6
駐車場にはバイクがもう一台
(右端のバイクがXT660Zテネレ「ねこわさび」)

イメージ 7
「ねこわさび」

ナイタイ高原をおりて南下し、次は帯広市街へと向かう。

その経路で、ナイタイ高原へと向う道路から、国道には素直に戻らず、ナビゲーションシステムの画面を見ながら、近道をしようと主要道路以外の道を走行していたところ、

突然の工事中で、舗装がはがされた道路に遭遇。(北海道ではよくある)
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未舗装路

一応、オフロード系に分類されるXT660Zテネレ。

平坦な砂利道くらいであれば、そのまま通過するのだが、
イメージ 9
後には、

ナイタイ高原から管理人(「ねこわさび」)にずっと後続していた、所謂アメリカンタイプのバイク。

イメージ 10
それほど走り難い道でもないので、問題はなかろう。

帯広市街に入っても、相変わらず雨が降ったり止んだり、
イメージ 22
道路の表示板には雷注意報が

帯広の重要目標である六花亭に到着
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イメージ 5
今回は、時間的な余裕がなく、次の目標も近くにあるため、あえてケーキの量を控えめにしておいた。

帯広市街で燃料補給を済ませて
イメージ 1
帯広の豚丼屋、「いっぴん」に到着

以前に紹介してもらって、非常に気に入った豚丼屋。

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いっぴんの豚丼

香ばしくて・脂身が少なめ系というか、管理人好みの豚丼
できる事なら、地元に(系列店が)できたらうれしいのだが。

(地元に系列店が出来たら出来たで、何年か前の某スープカレー屋のように
「わざわざ北海道のお店を訪ねて行ったら、地元にも系列店があるので、そちらの店舗もよろしくね!」と言われたショッキングな事案のように、精神的にダメージを受けたりするのだが。)

別系統の豚丼として、以前に釧路で食べたりした「ぷるぷる系の豚丼」も魅力的なのだが、そちらは次回以降のお楽しみにしておく。

■ 帯広から天馬街道
ケーキや豚丼を食べ終えて、一息ついたりする。
携帯・スマホで気象情報を確認すると、この先はどんどん天気が悪くなり、しばらくは悪天候が続くという情報ばかり。
せっかくの北海道、できることなら気持ちよく晴れた中を走りたいのだが、天気ばかりは努力でどうにかできるものでもない。
対策としては、走る場所を晴れている地域に変更するか、走る時期を変更する(晴れるまで待つ)かだろう。
ここで、管理人の休暇の都合から、管理人が北海道に居られるのは最大でもあと数日。
そしてその数日間に、天気が回復する見込みは無い。

管理人にとって、それほど頻繁に来ることができるわけではない北海道。
そして、はるばる北海道までやってきたからには、できるだけ長く北海道にとどまりたいのだが、バイクを利用したツーリングなので、天候に大きく左右されるのは事実。
たとえ美しい景色の場所でも、雨や濃霧で景色が見えなければ、訪れる意味が薄れてしまうし、食事や観光などで店舗等に入る度に、雨で濡れた雨具を脱いだり、それを再度着るのもできれば避けたい。

この先の天候を考えると、北海道に無理して留まる必要もないかと思い始める。

イメージ 12
帯広近くの芽室から
所謂「無料高速道路」に乗って

ひとまず南へと走る。
イメージ 3
愛国や幸福はもちろん、
大正のカニの家がある場所を
ナビゲーションシステムの画面に表示される方角と、実際の景色を見比べながら、通り過ぎてしまう。

そして、今回のツーリングのために用意しておいた防水透湿・防寒グローブ。(上の画像に写っているグローブ)
しばらく前に購入して、他のグローブを運用していた関係から、しばらく使用せずに温存しておいたのだが、
今回の北海道ツーリングに、満を持して投入したところ、
「まるで普通の布地グローブ」のように、あっという間に雨がグローブの中まで浸み込んだ。
そして水を含んで重くなる。

「ひょっとすると、製造時に〔防水透湿フィルム〕を入れ忘れているのではないか?」
と思うくらいに気持ち良く水を通すグローブに、精神的に参ったということもある。

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南に移動して、一時的に雨があがった模様。


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現時点での「無料高速」(帯広・道東道)終点となる、虫類大樹に到着した。
昨年は帯広から苫小牧まで、「樹海ロード」を通るルートを選択したので、長く辛い、追い越し禁止の曲がりくねった山道を通ったのだが、今回の「帯広・道東道・天馬海道」を通るルートであれば、帯広付近から虫類大樹まで、これだけ早く、スムーズに移動できることが分かった。
これなら、「樹海ロード」ルートよりも、「帯広・道東道・天馬海道」ルートの方が、使い勝手が良いように思える。
(管理人にとっての問題点は、経路上にメロン熊の販売所が無いことくらいか)


ただでさえ交通量が少なくて、道が広くてスムーズに流れる北海道に、更に高速道路網ができていくとなると、今後は今まで以上の早さで北海道が発展してしまうのだろうな。
もっとも、道路に関しては、北海道はちょっと贅沢をしすぎのような気もするが。

どうせなら北海道を特区にして速度無制限のアウトバーンでも作ったら、今まで以上に「北海道に遊びに来よう」という人が増えて、北海道の雇用も増えよう。

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十勝地方には雷注意報発表中

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走行中


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天馬海道に進入

対向車もほとんどない。

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上豊似橋

天馬街道を走る途中、いくつかの橋を渡り、川を越えていくのだが

イメージ 19

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イメージ 2

昨日からの雨の影響で、濁流が渦巻いていたりする。

そんな川をいくつも越えていく。




続いてしまう。





■ 実況とか





「北海道ツーリング2016 まとめページ」

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