ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

全体表示

[ リスト ]


■ 北海道ツーリング2016(#19)

管理人が7月に出かけていた「北海道ツーリング2016」の活動記録について。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 2016年7月28日(木曜日)その4 2016年7月28日#04

この日は屈斜路湖畔のライダーハウスから出発して、美幌峠を往復した後、足寄の農場では美味しいとうもろこしにありつけず、ナイタイ高原の「復活を果たしたレストハウス」で和牛他を賞味した後、帯広で十勝三昧したあと、天気予報の情報から予定よりも早く北海道を離れる決心をして、天馬街道を抜けて苫小牧方面へと走るのだった。

■ 天馬街道通過
昨日からの雨で、水量が増えて濁流となった川を観察した後、

イメージ 4
カラスが電線上で御見送りする中を、

イメージ 7
駆け抜けるよろこび。(嘘)

北海道では頻繁にカラスが路上でくつろいでいたりするのだが、バイクが接近すると、たいていはしばらくバイクの進行方向に沿って飛んでから、しばらく後に、他の方向に旋回して逃げていく。

最初から道路と直行する方向(横方向)に逃げてくれれば、衝突する危険性も下がって、より安全なのに・・・。
ひょっとすると、バイクに対するカラスの嫌がらせだろうか?などと考えてしまうのだが、

カラスの方は速度を稼ぐまでは十分な旋回ができないので、やむなく道路に沿ってしばらく羽ばたいて速度を稼いでから、方向を変えざるを得ないのかもしれない・・・などとも考えたり。

イメージ 8
苫小牧181キロメートル
浦河55キロメートル

地元と違って、55キロメートル先といっても、北海道ではそれほど遠いという認識はない。
最近、北海道内と本州内の各地の距離を対比させて、道民以外の無理な観光計画を話題にする番組等を見かけるのだが、
北海道と他の地域では、同じ距離でも通過するのに必要な時間は同じではない。

管理人くらいにワイルドでタフ(な物好き)になると、番組で「無理だ」といわれた観光計画を実行してみたくなったりもする。
(わざわざ内容を憶えていないので、実際に実行することはないが。)

余計な事を考えながら、走り続けて、
イメージ 9
覚悟はしていたが前方に雨雲

イメージ 10
やっぱり雨が降り出した。

イメージ 11
なんとなく三国峠的な雰囲気

イメージ 6
そして、樹海ロードのトンネルか?と思わせるようなトンネル入り口

イメージ 12
トンネル内は平和

イメージ 13
トンネルを抜けると、そこは霧の中

イメージ 14
高度が下がると、霧から抜け出て見通しがきくようになる。
そしてやっぱり雨

イメージ 15
こちら側でも濁流の川をいくつも越えていく。
北海道の河川は見た目的に自然な川に近く、堤防が目立たない場合が多い。
そのせいか、なんとなく橋の上でも長居しない方が良い気がしてしまう。

イメージ 16
天馬街道を抜けて、海岸線に戻った。

イメージ 17
こちら側でも橋を通るたびに、河川の様子を観察してみる。

イメージ 1
路面が冠水した地域を走る。
アスファルト路面にできた轍など、凹みが大きなところでは、車両が通る際に跳ね上げる水の量も半端ではない。
特に、大型車両が対向してきた場合には、運が悪いと大量の水の塊をぶつけられることになる。
結構な質量と衝撃があるので、注意が必要。

この日、大型車(バスだったか?)とすれ違った際に、運悪く冠水が深い場所だったので、大きな水の塊をぶつけられて、その瞬間を撮影できたかと思ったのだが・・・ どうやら時間帯的に違った模様。

今回のツーリングでは、それなりに安定性の良い機種だったので(水の塊をぶつけられても)無事にやりすごせたが、小型軽量な機種や、不安定な態勢であったなら、より慎重に対応しておいた方が良いと思う。

イメージ 18
雨が小降りになってきた。

イメージ 2
嵐が来た北海道で、たまに見かける、海岸に打ち上げられた牧草ロール。
名も知らぬ遠き島より漂着したに違いない。
いつも気にはなっていたのだが、これまでは撮影せずに通過してしまっていたので、今回は通過した後に、停車したうえで振り返って撮影しておいた。

イメージ 19
対向車線をいく大型バスに、水の塊をぶつけられたのは、この時だったのかも。
一瞬だけ早くシャッターを切ってしまったらしい。

この直後、大きな水の塊をぶつけられることになる。

しばらく走り、
イメージ 20
暗くなって、市街地までやってきた。
やっぱり河川は増水中。

イメージ 21
一時的に雨があがった地域にやってきた。
雨あがりの町を傘をささずに歩く人

■ 新冠あたり レコード館
道の駅新冠に到着

イメージ 22

道の駅サラブレッドロード新冠レコード館

昨年の北海道ツーリングは、最終日に海沿いの道を走りたくなって、苫小牧からこの道の駅まで往復している。
管理人にとっては、何かと思いでがある道の駅だったりする。

イメージ 23
雨の中、道の駅で泊まることを決め込んだライダー達?

■ 苫小牧あたり
新冠からも海岸線を走るが、途中からは「無料高速」があるので、これを活用して、

イメージ 24
新日本海フェリーのターミナルビル、苫小牧東港(厚真インターチェンジ)に向けて走る。

こちらの所謂「無料高速」も、非常に使い勝手が良い。
北海道恵まれすぎ。

イメージ 5
新日本海フェリーのターミナル 苫小牧東港に到着

イメージ 3
今年は長距離フェリーを利用しなかったので、
遅くなったが、いつもの構図で撮影。

イメージ 29
「すずらん」をバックに「ねこわさび」
ちなみに、いつも対向車等を撮影している防水カメラ「キャノンD30」で撮影した画像

イメージ 30
今回、初投入したカシオのエクシリムZR60で撮影した画像

ここでは、
イメージ 25
この日の朝、ぽんとで同室だったPCXトライク乗りと再び出会う。

イメージ 26
BMW G650

イメージ 27
待合所でPCXトライクのライダーと再会。
「樹海ロード」ルートを通ってきたそうだ。
ちなみに、管理人がフェリー乗り場にやってきたのは、フェリーに乗って敦賀に帰るライダーのお見送りと、お土産(北海道みやげ第一位といわれる)の調達が目的だったりする。
(別に他の土産屋でも購入できるのだが、せっかくの機会なのでフェリー会社の売店で購入しておいた。)

苫小牧東港(厚真IC)から、苫小牧市街に移動
イメージ 28
苫小牧市街の大型ショッピングセンターに到着。
ここで今後必要と思われる物資の補給(買い出し)を実施。
本来の目的は、昨年冠水したという駐車場のその後の状況を確認しにという事になっていたりするが。

さすがに雨の夜になると、暗くて通常の撮影方法では、シャッター速度が遅くなりすぎ、ブレブレの写真しか撮影できず、撮影しようという気にもならなかったりする。
イメージ 31
道の駅「みたら室蘭」から、白鳥大橋を渡る。

眠くなってきたので、室蘭市内で仮眠をとることにする。


閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事