ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 走行118,000キロメートル強で44回目のエンジンオイル交換

ここしばらく、クラッチケーブル(クラッチワイヤー)の切断等で出番が少なかった管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
一ヶ月ほど前に無事に復旧し、通勤運用を再開して快調に走行距離を重ねてきたのだが、このところ放置気味だったエンジンオイルを交換してみることにしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 最近は交換スパンを延ばして様子を見ていたりする

10年ほど前に新車で導入して以来、走行距離が10万キロメートルを超えるあたりまでは、前回のエンジンオイル交換から、走行距離にして約2,500キロメートルを通過することを目安にエンジンオイルを交換していた。
走行距離が10万キロメートルを超えてからは、その交換間隔を若干延長して、どの程度の走行距離で、エンジンオイルがどのように劣化するのか確認していたりする。
(管理人の場合、本車には他の「湿式クラッチ」を装備するバイク達とは異なり、かなりお財布に優しいエンジンオイルを使用している。エンジンオイル容量が少ないこともあり、経費的には「大勢に影響なし」ではあるのだが、エンジンオイルに関する多くの疑問を解消するためには、身をもって実験してみるのが一番確実ということで、「走る実験台」である本車で、いろいろ実験したり遊んだりしている。)

■ エンジンオイルの交換作業
エンジンオイルの交換作業自体は、いつもと同じなので基本的には省略なのだが、
古いエンジンオイルを排出する前に、
イメージ 1
新しいエンジンオイルを注入する注入口を開放しておく。
(古いオイルを抜いてから、新油が注入できないような状態に陥らないように)
ついでに交換前のオイルレベルをゲージで確認しておく。(かなり少なめ)

旧油の排出は、
イメージ 4
ドレンボルトを抜いて排出

イメージ 2
排出中

ここで排出されたエンジンオイルを見ると、
イメージ 5
少しラメっぽいというか、オイルパンに滴下した箇所の周辺部が、白っぽい雲のように光って見える。
(細かな空気の泡が入って白く見えていることもあるが)エンジンオイルの交換時期が遅すぎた場合に現れると言われるので、次回はもう少し早めにエンジンオイルを交換した方が良かろう。
例によって良い子は真似しないように。
(ちなみに、今回は「走行1万キロメートルあたりエンジンオイルを3回交換するペース」)

そして、エンジンオイルの消費については、
イメージ 3
多少「零した」量も考慮する必要があるが、今回もこんな感じ。
走行12万キロメートルを目前にして、空冷の小排気量車がこの状態ならかなり上出来(に違いない)

新しいエンジンオイルを注入後、キックペダルを動かしてクランキング。
オイルポンプやエンジンオイルフィルター(例の遠心式のやつ)をオイルで満たし、(エンジンにオイルを行き渡らせてから)エンジンオイル容量を確認。
試走の後、再度確認してエンジンオイルの容量を確認。
異状がないようなので、作業完了としておいた。


たぶん続いてしまう。

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