ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ ムルティストラーダ(空冷・旧型)の快適性向上について

管理人がしつこく運用中のドゥカティムルティストラーダ620(MTS620)「ねこぱんち」
導入してから10年間が経過したのだが、今更ながら使い勝手の向上について考えているところである。
(もちろん、更新予定の後継機種が入手できなかったので、仕方なく既存の機種の延命を計っているという訳では全く無い。)
今回は、以前に取り付けた「サイドスタンド先端、接地面に取り付けている樹脂製のエクステンション」の更に下側に、「ゴム製のクッション」を取り付けて、停車・駐輪時に、より上質なサイドスタンドの使用感を得ようというもの。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 管理人の趣味「スタンドの接地面にクッションを取り付ける」

管理人の主な行動原理、「燃料タンクは大容量」、「スタンド等の接地面には樹脂製のクッション等を取り付け」、「錆を見たら錆止め」のうち、「スタンド接地面」の問題について、
ムルティストラーダ620「ねこぱんち」については、最近メインスタンド(センタースタンド)の接地面に、家具の脚保護用のゴムキャップを被せたところで、その点については今のところ満足している。
サイドスタンドの方については、これまで適当なゴムキャップが見つけられず、樹脂製のエクステンションを取り付けて満足していたのだが・・・
最近はヤマハマジェスティS「ねこうめ」で、タイヤのトレッド面ゴムを切り出してサイドスタンドの接地面に取り付けたところ、その耐久性や強度、クッション性について他の「流用品」よりも遥かにスタンド接地面の保護等に有効であることを確認できた。
そこで、この「タイヤのトレッド面ゴム板」をサイドスタンド接地面の下に取り付ける方式(以下「ねこゴムぞうり」)を、ムルティストラーダ620「ねこぱんち」にも適用してしまうのだった。

■ 作業とか
これまでのサイドスタンドの状況は、
イメージ 4
樹脂製のサイドスタンドエクステンションを装備していた。

その接地面は、
イメージ 1
硬めの樹脂板を使用していたこともあり、金属ほどではないにしても、やや硬めの使用感。
「ボルト穴周りの座ぐり」が小さめなこともあって、たまにステンレス製のボルトが接地することもあった。

そこで、サイドスタンドエクステンションの底板を取り外して、
イメージ 2
切り出したタイヤのトレッド面ゴムにあてて、ペンで縁取りを行った

イメージ 5
ゴム面にサイドスタンドエクステンション底板の形状が写しとって、

電動ジグソーで、
イメージ 6
ゴム板を切り出した。
(「ねこゴムぞうり」。通称「ねこぞうり」)

このゴム板を、
イメージ 3
底板の下に取り付けた。

ちなみに、以前は「底板」を2枚重ねて使用していたが、
新たにゴム板を一枚追加したため、底板を一枚取り外している。

「ねこぞうり」を取り付けたサイドスタンドは、
イメージ 7
底面が黒くなった点以外、これまでと同様、特に目立ったところはない。

イメージ 8
実際にサイドスタンドを立てて駐輪した際には、ゴムの柔らかさを実感することができる。

そしてさすがに「タイヤの強度」は他の流用ゴム部品とは異なり、ずっと高い耐久性を示すことができるはず。
これはこれで、個人的には結構気に入った装備となっている。

続くかも。


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