ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 関ケ原・垂井・池田山とか (垂井線関連#01)

先日、ひさしぶりに管理人が運用中のドゥカティ ムルティストラーダ620「ねこぱんち」で、適当に散策に出かけてみた。
今回、出かけた地域は、岐阜県と滋賀県の境あたり。
「関ケ原の古戦場」や(展望台=パラグライダーの離陸場所があったりする)「池田山」、線路で「普通の複線に見えるけど、実は別路線とか、ローカル単線だと思ったら東海道線本線」といった、「垂井線やJRの下り本線(迂回線)」などがある、何かと管理人の興味を引くものが多くある、謎の多い地域である。
そして今回は、JRの関ケ原・垂井周辺の路線配置に興味を持つキッカケとなった出来事について、少しだけアップしてしまう。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 散策に出かけようとして準備をしてみたら、意外なところで問題発生

今回、ムルティストラーダ(620の方)に「ナビゲーションシステム(ポータブルナビゲーションデバイス:PND)」をとりつけて出かけようとしたのだが、若干の問題が発生したりした。
この「ねこぱんち」に装備しているシガーソケットやUSB電源等は、以前
で取り付けたものなのだが、実際に使用しようとするのは実質的に今回が初めての機会。
(1000DSの方は頻繁に利用しているのだが・・・)
以前にも「イタリア人による落とし穴」とか言っていた覚えがあるのだが、予想通りというか、やっぱりというか、シガーソケットへの電源供給に問題が発生してしまった。
そのあたりの問題と対策は別の機会にアップすることととして、とりあえず今回は散策の話についてとりあげておく。

■ いつもの揖斐川右岸
最近というか、ここ数年、しつこく通っている揖斐川周辺。
信号の無い堤防道路が走りやすいのはもちろんだが、徳山ダムや谷汲山、華厳寺、池田温泉や池田山等々、何かと適当に訪れるには都合が良いのも通う理由だったりする。

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そんな恒例の揖斐川右岸堤防道路を北上するムルティストラーダ620「ねこぱんち」

「ねこのす地方」、この時期の天気が良い日中は、絶好のツーリング日和である。
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大排気量というほど巨大でもなく、小排気量というほど小さくも無い。
極端な中途半端さを売りにする機種として認識しても、それほど間違いではなかろう。
(個人的にはどちらかというと小排気量車に近い存在と認識しているが。
←「ウルトラハイパワーな小排気量車」)

■ 道の駅「池田温泉」
揖斐川堤防道路と交差する、岐阜県道53号線を西に曲がり、走ることしばらく。
道の駅池田温泉にやってきた。
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道の駅駐車場から「温泉」t池田山を見る

ここの道の駅、隣接する温泉意外にも、いろいろな特産品を扱う店舗が多く入っていて、休みの日ともなると、結構な人が訪れている。
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この日もビンゴ大会でもやっていた模様。
管理人は足湯から、ビンゴ会場を眺める。

その後は、特産の白川茶のお店で、
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抹茶あいすと緑茶で一服。

■ 新垂井あたり
道の駅「池田温泉」から、トンネルを抜けて南下。
新垂井あたりにやってきた。
この周辺、「琵琶湖」方面へと向う際に使う裏ルートがあり、いつもは伊吹山を訪れる際に通るのだが、池田山方面からやってくることはめったにない。
(まだトンネルが無かった頃、大規模工事中の山道を原付で苦労して抜けた事はあり、その時の記憶は多少残っている。)
トンネルをぬけて、バイク乗りとすれ違う
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XJR1300とか?

この日、複数のスズキVストロム(DL1000)?とすれ違った。
比較的珍しい機種だけに、狭い地域で複数台と出会うと、何か機種指定の集合イベントでもあったのかと思ってしまう。

垂井に近付くと、
イメージ 9
謎の単線を見かける。
国道(国道21号線)近くには、複線の線路があり、それが東海道本線だとすると、この線路は?
以前は「東海道線の重い貨物列車とか、急勾配を登れない列車用の迂回路」だという話を聞いたことがあったのだが・・・。

イメージ 10
ムルティストラーダ。
古くなっても色褪せないデザインといものが存在するのだな。
もちろん個人的な感想でしかないが。

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田んぼの中に柿の木。
猿は居るはず。蟹は不明。

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こんもりとした柿の木周辺。
古墳とか?
付近は関ケ原の古戦場なので、何が埋まっていても不思議ではないが。

そんなのどかな地域を、ムルティストラーダで、
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線路沿いの小道を走る。

舗装があるとは限らない地域の道、
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砂利道を走行中
ちなみに、ムルティストラーダにとって、この程度の砂利道なら全く苦手ということはない。
ただ他に、より得意な分野が多くあるので、軽オフロードでの適性が目立たないという問題もある。

そこを
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旅客列車が・・・


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管理人とムルティストラーダの横を通り抜けている。
この時点まで、「重い貨物列車」以外がこちらの線路(単線)を行く機会は無いと思っていたのだが・・・

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どうみても身軽な旅客列車が迂回線を走り抜ける。
どうやらこの単線に対する管理人の認識に誤りがあった模様。

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「  ・・・ 。 」
あとで調べてみるつもり。

■ この地域の電気製品
池田山からトンネルを抜けてやってきたこの地域、「畑」や「田んぼ」の周囲に、電線のようなものが張り巡らされているのが目につくのだが、

線路沿いの道を走行中に、気になるものがあったので、じっくり確認してみた。
イメージ 3
予想通りというか、野生動物が畑等を荒らさないする電気柵か。
そして道端においてある箱は、電気柵の電源装置と思われる。

電気柵自体は林道走行で山中に行けば珍しくもないのだが、電源設備はこれまであまり気にしてみたことはない。
イメージ 18
電源装置(たぶん)を見てみると、
バッテリー充電器のような箱型機器が置いてあった。
電極もあるので、この電極を柵に接続するのだろうな。

しばらく前に、違法な電源を用いた電気柵で人が死んだというニュースがあったのだが、ここの電源装置にはなにやら農機具関連のメーカー名が書かれているところを見ると、一般的に正規の装置が売られている模様である。

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踏み切りで記念撮影。
列車を背景に撮影しようと、しばらく列車を待ってみたが、運悪くこのとき通ってくれる列車はなし。

再度トンネルを抜けて池田山方面に戻る。
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好天の休日。
バイクも多い。

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元来たトンネルを逆方向に抜ける。

■ 池田山山麓あたり
再び道の駅「池田温泉」に戻った後、
イメージ 22
すぐに交差点を左に折れ、池田山山麓の道路を北上する。
「池田ふれあい街道」

この道、
イメージ 23
山麓を走るので、濃尾平野を見下ろしながら走る。

濃尾平野を見物中に、
イメージ 24
走り抜けるリトルカブ。
最近、甥っ子用に原付一種を捜しているのだが、今時はミッションを操作する50ccクラスといえば、モンキーかエイプぐらいしか無いのだな。
マニュアルのクラッチ操作に拘らなければ、スーパーカブ系でも良いのだが。
電動や電動アシスト機能付き自転車との競合となっている話もあるが、ミッション付き原付をなんとかして残してもらいたいものだ。(個人的には)

イメージ 25
お茶畑の中を走る


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スズキ スカイウェイブ650
今後は大型ツアラーと大型スクーターとの境界がぼやけていくと勝手に想像。
その先駆けとなる歴史的な機種(のはず)。

そして、
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以前に、「眼球から水が湧き出す霊験あらたかな湧水」と紹介した水汲場の近くに出る。

今回、その水汲場の近くで、
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キャンプ場を見つけた。
なにやら多くの人がテントを張っている模様。
ひょっとしたら無料なのかも。

■ 揖斐川旧橋梁
そして、この日の最後に、
イメージ 29
揖斐川にかかる、旧橋梁(東海道線)を訪れる。

その手前で、
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スズキのハヤブサ。
このところ、影が薄かったスズキ二輪車だが、
この日はV-STROMやハヤブサといったスズキ車を多く見かけた。
最近はVストロム250や、新型GSX250Rといった新型車を投入してくるので、スズキが目立つ時代がまた来るかもしれない。
(アドレス100やV125がやたらと目立った時代もあったな。)

そんな事を考えながら、旧橋梁に到着。
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ここから池田山を眺めて、旧橋梁を渡り、「ねこのすⅡ」へと帰る。


■ 東海道本線と垂井線とか (おまけ)

「ねこのすⅡ」に帰り、垂井周辺のJR路線について調べてみる。
すると、
新垂井駅(ウィキペディア)というページに辿り着いた。

調べてみた結果を要約すると、
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① 昔は大垣と関ケ原を東海道線が繋いでいた。



イメージ 33
② 大垣から関ケ原は、急な上り坂なので、急勾配を緩和する迂回路を作った。
(旧下り線は戦時中の金属確保のため撤去)



イメージ 34
③ 下り線は「迂回路」が本線のまま。
垂井駅は登り列車しか停まらず不便なので、大垣と関ケ原間に
垂井駅に停まる普通列車のみが通る垂井支線を新設した。
(旧下り線の跡に。 ← 上りの本線と並んでいるので、複線にしか見えない。)

ということらしい。
次回、旧新垂井駅(新しいのか、旧いのか、はっきりしてもらいたい)跡地を含めて、もう一度散策してみるつもり。

続いてしまう。

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