ねこかんす

北海道ツーリングから帰ってきた

全体表示

[ リスト ]



■ 北海道ツーリング2018(#12) ・・・08月02日(05日目)c

 管理人が7月下旬から8月上旬にかけて出かけてきた「北海道ツーリング2018」の活動記録について。
 今回は道内での実質3日目となる8月2日の第3回目。
 稚内を出発してから宗谷岬周辺を回った後、管理人のツーリングではしばしば実行されるのだが、今回のツーリング中では貴重な「ひたすら走り続ける」パターンのツーリングをいよいよ実行してしまう。
 もちろん、行程に時間的な余裕さえあったなら、途中でいろいろ寄りたい場所もあったのだが、いかんせん道内実質4日間という行程の中で、実行したい内容が多くある今回のツーリングでは、今回のように途中で「シワ寄せ」が発生してしまうのも止むを得ない。 というか、こういった「シワ寄せ」を含めて管理人のツーリングが形成されているという現実もあったりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 2018年8月2日(水曜日) 平成30年8月2日

 この日、稚内のライダーハウスで目をさまし、宗谷丘陵の白い道を通るなどしてから「累計走行距離40,000」で宗谷岬を通過。
 一旦ライダーハウスに戻って荷物を積載した後、オホーツク海側を道東方面を目指して走り出した。

宗谷岬近くのいつもの丘

■ エサヌカ線あたり
 宗谷岬を越えて、「いつもの丘」で「いつもの構図の写真」(↑の画像)を撮影した後、丘を下る。
イメージ 37
北海道らしい海沿いの道といえば、オロロン街道あたりがすぐに思い浮かぶのだが、
「空に向かって走る」ように感じる「ここの丘」も、北海道の道と言えば思い出す管理人。


イメージ 36
海に向かって走る(下る)ような道。

イメージ 35
すれ違うバイク野郎たち。
ホンダCRF250ラリーとスズキVストローム1000か? (管理人が注目してしまう2台組)
それはそうと、最近は所謂「アドベンチャー系」のバイクが増加中。
実際に北海道でも多く見かけるようになってきた。

乗車姿勢の楽さや防風性など、北海道ツーリングには非常に適しているのは間違いない。
今後はここから派生して、足着き性の良さや手軽さを追求したりするのだろうな。
(管理人としては、チューブレスタイヤを装備できて、オンロード移動時にもう少し振動が少なくて、もう少し出力があるテネレがあると理想なのだが。)

 その後やってきた、
イメージ 34
ドゥカティのハイパーモタード?
こういった機種も理想に近いといえば近いかも。

 ちなみに、ムルティストラーダの軽くてスポークホイール(チューブレスタイヤ対応)の仕様は、結構惹かれたりする。

 しばらく海沿いの国道を走ると、
イメージ 33
猿払近くまでやってきた。
工場の手前には、

イメージ 32
ホタテの貝殻の山が見える。
いったいどれだけの貝殻が積まれているのか?
ホタテもこれだけたくさん食べられてると考えると、人間の食欲というのは恐ろしいな。
(もちろん管理人も微力ながら加担させてもらっている。)

 しばらく走った後、
イメージ 31
道の駅さるふつ公園に到着

 道の駅には、
イメージ 30
他のバイク乗りも。
おそらく団体。
稚内のライダーハウスに居たVTRやグロムも居る。

 今回のツーリングではあまり登場しなかったが、たまにはソフトクリームを味わってみる。
イメージ 29
猿払のこけももソフトクリーム。
ミルクも賞味したくて、ついついミックスを頼んでしまう管理人。
(真のソフトクリームソムリエなら、「こけもも」と「ミルク」の2種類、それぞれを注文して両方食べるのが正解なのだろうが、そこまで拘る余裕がない管理人。)

 ソフトクリームを摂取して、冷却を済ませたところで
イメージ 28
再び海沿いの国道を走る。
前方から来る手を振るバイク野郎。
ヤマハYZF-R25のはず。

イメージ 27
管理人にとって非常に思い出深い「猿払パーキングシェルター」
ここで雨宿りして、寒さに震えていた記憶がよみがえる。

イメージ 26
湿原的な地域も抜ける。

 エサヌカ線の入口少し北よりで、少しだけ寄り道していく。
イメージ 25
ちょっと歴史的な場所
「樺太との電気通信ゆかりの地」
「猿払電話中継所跡」

イメージ 24
地面から生える通信ケーブルの端。

イメージ 23
ここを訪れるたびに思うのだが、戦前から海底ケーブルがあったのだな・・・。

 そしていよいよエサヌカ線に入るのだが、
イメージ 22
北海道でもときどき見かける道路標識。
今回のツーリングでも、他に見かけていたのだが気になったものの撮影していなかった。
そこでここで見かけたので撮影しておいた。

イメージ 3
「 ハト 」
もちろん特に深い意味はない。

 エサヌカ線、有名なスポットだけあって、バイク乗り達が集まっている。
イメージ 21
このツーリング中、何度も出会ったBMWの白いR-R。

イメージ 20
例によって直線道路で記念撮影。

イメージ 19
日差しが強く、気温もあがって路面も熱い。
道の先には「逃げ水」が見える。

イメージ 2
恒例の構図。

イメージ 17
その後方から、バイクが接近中。
先ほどのBMW 白いR-R。

イメージ 18
別のバイクともすれ違う。

■ クッチャロ湖 枝幸町あたり
 エサヌカ線を抜けて、再び国道238号線に戻る。
イメージ 16
なにやら御祭りを実施中。
北海道の短い夏、御祭りも集中して実施されるのだろう。

イメージ 15
海岸沿いの直線道路。
風車が並ぶ。

イメージ 14
すれ違うホンダPCXか。
そういえば、スクーターで北海道ツーリングに出かけたことがない管理人。
そのうち挑戦してみるつもり。

イメージ 13
トレーサー900(MT-09トレーサー)か。
スポークホイール仕様でも出ないだろうか?
(出ないだろうな。)

イメージ 12
参考まで、気温セ氏20度。

イメージ 11
道の駅マリーンアイランド岡島に到着。
初めて訪れた時から、この船型の建物は記憶に残っている。

イメージ 10
スズキのバンバン200か?
ジェベル200あたりの燃料タンクに載せ換えている模様。
やっぱり北海道ツーリングでは、燃料タンク容量が重要なのを確認する。

イメージ 9
そしてスズキのVストロームとヤマハセロー。
セローはともかく、Vストロームの方は気になっている。

イメージ 8
パニアケースはもちろん、ハンドルまわりの2つの画面の取り付け方法など、非常に参考になる。

 道の駅で休憩した後、
イメージ 7
更に走る。
すれ違うヤマハセロー250
所謂「ツーリングセロー」迷彩色に見える限定車

イメージ 6
新型アフリカツインも何台か見かけたな。
タンデムで走るアフリカツイン。

■ 紋別あたり
 しばらく走り続けて、紋別に到達。
イメージ 5
道の駅、オホーツク紋別にやってきた。
まずはカニの爪に挨拶。

イメージ 4
この日、何度も出会うホンダ400X。
400Xも北海道ツーリングには理想的な機種だと認識している管理人。
できることなら、車高を低くして燃料タンク側面に小物入れがついた仕様を市販してくれるといいのだが。

イメージ 38
青い空、青い海、白い屋根。
その先にオホーツクタワーだったか?

イメージ 1
そしてカニの爪。
このサイズのカニ爪があったら、いったい何人前になるのか。
(当初、カニカマ何人前になるのかと考えたのだが、良く考えたらカニ爪はカニカマにはならなかった。)

イメージ 39
そびえたつカニ爪



 続いてしまう。

 出会ったバイクやライダー達の画像は、



前の記事 ←
→ 次の記事

北海道ツーリング2018 まとめページ(準備中)

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事