ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ ステップワゴン(RF1)の車検前に問題発覚

 本ブログで極たまに登場するホンダのステップワゴン(RF1)。
 XTZ125「ねこちやづけ」を搬送するなど、登場頻度のわりには重要な活躍をしていたりする。
 そんなステップワゴンの車検時期が迫ってきたということで、車検にむけてぼちぼち準備を開始したりするのだが、そんなに素直に準備が完了したりしないのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 酷使された四輪車にはよくある不調とか

 車検前に各部の確認をおこなった際、これまでの車検時には問題とならなかった箇所に新たな破損箇所が見つかった。
 初回登録から20年以上が経過して、四輪車の脚まわりにも多用されているゴム製の部品類は、耐久力の限界を越えていてもおかしくない。
 今回はそんなゴム製部品のうち、片方のステアリングラックブーツに大きな破れが見つかった。
 ステアリングラックブーツに大きな破れがあれば、基本的に車検は通らない。
 そんな訳で、破れたステアリングラックブーツの交換作業に挑戦してみることになった管理人のおはなし。

■ ブーツ類(ドライブシャフトブーツ・ステアリングラックブーツ・タイロッドエンドブーツ)の確認作業
 車検に向けて準備作業中のステップワゴン
イメージ 1
とりあえず確認作業を実施

 タイヤとボディの隙間から下まわり(脚まわり)を見ていくと、
イメージ 4
ドライブシャフトブーツ(ホイール側)は比較的健全

イメージ 5
トランスミッション側も破れてはいない。

 車体反対側を見ていくと、
イメージ 3
こちらもホイール側のドライブシャフトブーツは健全

イメージ 6
トランスミッション側も破れてはいない。

 とりあえずドライブシャフトブーツ関係は問題がないかと思ったのも束の間、
イメージ 7
車体左側のステアリングラックブーツが大きく破れていた。

イメージ 8
車体右側は破れてはいなかった。

 後日、
イメージ 9
破れたステアリングラックブーツを再確認する。
ここまで劣化すると、諦めの悪い管理人でも補修等で対処することは不可能。
もうゴムブーツを交換するしかない。

イメージ 10
もう片方のブーツが破れていないのは不幸中の幸い。

 ステアリングラックブーツを交換するとなると、タイロッドエンドを外して破れたブーツを抜き取り、新しいブーツを取り付けて、タイロッドエンドを復旧する ・・・とネットで調べた情報には書いてあった。

 タイロッドエンドを分解するには、それなりの工具が必要で、場合によってはタイロッドエンドブーツが破損するので、こちらのブーツも交換しなければならなくなる可能性もある (らしい)。

 そこでとりあえずタイロッドエンドを確認すると、
イメージ 11
タイロッドエンドブーツに破れ等の破損は見あたらない。
これなら上手くタイロッドエンドを分離すれば、タイロッドエンドブーツを交換する必要はなかろう。

■ 交換用部品(ステアリングラックブーツ)を入手
 各部の確認の結果、ステアリングラックブーツのみを交換することにした管理人。

 そこで、
イメージ 2
交換用の補修部品、到着までに必要な時間の都合もあって社外品のブーツを調達した。

イメージ 12
ホンダステップワゴン(RF1)に適合するステアリングラックブーツ

 あとはこれを破れたステアリングラックブーツと交換すれば、無事に車検を通すこともできるはず。



 やっぱり次回に続いてしまう。


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