ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ トップケースの運用能力を獲得

 ヤマハトレーサー900「ねこけり」を導入して、せっせとツーリングに出かけようと思ってはいるが、とりあえずツーリング向けに改修を進めておこうと活動している管理人。
 ツーリング用の装備としてトップケースの運用能力くらいは獲得しておこうということで、
 でトップケースを載せるためのキャリア(ベース)を取り付ける作業を開始した。
 そして今回はその続き。
 いよいよトップケースが運用できるようになったりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 今回は組み付け作業のつづき

 今回は、前回開始したGIVIのトップケースキャリア用キットの組み付け作業の続き。

■ 組み付け作業とか
 前回から続いて、

 リアのナンバープレートベースやウィンカーをまとめたユニットを支えるステーを車体(リアフレーム)に固定する4本のボルトには、プラスチック製のボディを貫通する部分にプラスチック製ボディの厚さ程度の金属製カラーが挟まれている。
 GIVIのキットを組み込む際に、新たなカラーが付属している。
 このカラー、標準状態であればステーから上向きに伸びるスタッドに、このカラーを乗せてから車体にステーを留めれば作業が完了したのだが、
 今回のキットを組み込むことにより、ステーをキット内のパーツに取り付け、このキット内のパーツを、ボルト4本でリアフレームの上側から固定することになる。
 ⇒ ボルトとキット内のパーツの間に挟まれるカラーを、ボルトを仮固定するまでの間、何らかの方法で保持しなければならなくなる。

 今回のキットでは、説明書によると
イメージ 28
付属のカラーに透明粘着テープを貼り付ける。

イメージ 27
リアフレームのプラスチック部品。(画像は下からみた状態)
(純正状態では、ここにナンバープレートやウィンカーがついたユニットのステーが固定されている。)
ここの穴4箇所に、粘着テープを用いてカラーを仮固定する。

イメージ 26
純正のカラーと比べて、GIVIに付属するカラーは若干厚みが増したか?

イメージ 25
意外と苦戦しながらカラーを粘着テープで仮固定した。

イメージ 24
リアフレームの上側では、
キット内のステーとフレームとの間に、プラスチック製の保護板を挟み込んでしまったりした。

イメージ 23
こちらも保護板挿入。
ここにストレスがかかりそうな雰囲気。
リアフレームの間、ボルト(キャップボルト)4本で、ナンバープレートまわりからのステーを固定する。

イメージ 22
ボルト固定中。

イメージ 21
ナンバープレートを照らす照明や、
ウィンカーに繋がる電気配線は、

イメージ 20
元通りに復旧するが、
・・・ ステーとの間にキット内のパーツを追加した関係で、配線の長さがギリギリになってしまった。
標準状態では、小物を入れる空間を迂回して電気配線が延びていた。

 今回、パーツ付きのステー類を取り付けたところ、電気配線の余裕がなくなって、直線的に接続する必要が発生してしまった。
 (気になるなら、延長用の配線を用意して、カプラの間に挿入するなどしなければならないだろうな。)

イメージ 19
ステーとボディとの間に、キット付属の部品が挿入されている。

イメージ 18
更に下方から見た様子。

イメージ 17
テールまわりのカバーを復旧して、

イメージ 3
グラブバーを取り付け、

イメージ 16
キット付属のステーをグラブバー固定用のボルトに共締めして、

イメージ 15
ステーが伸びる。

イメージ 14
グラブバーやステーが取り付けできた状態。

イメージ 13
リアフレーム下を後方に伸びるステー。

イメージ 12
カウル下の固定状況とか

イメージ 11
グラブバーと共締めしたステーの他、
車体リアフレーム下部を通過してきたステーも仮固定完了。

イメージ 10
そしてこれらステーの上に、
GIVIモノキーケース用のベースマウントを取り付ける。
このベースマウントは、その固定もボルト数本で固定できる。

イメージ 9
という訳で、固定が完了。
トップケースだけなら、これくらいすっきりした状態で運用できる。

イメージ 8
横からみたトップケースキャリア

イメージ 7
以前の「野暮ったい」デザインのモノキーベースと比べて、
ずいぶん垢抜けた印象となった、GIVIの新型ベースM8B

イメージ 6
デザイン的にすっきりして、箱を載せていなくても目立たずに良い感じ。

イメージ 2
モノキーケース以外、その他の荷物を載せる場合でも楽そうである。

 ちなみに、トップケースキャリアを取り付ける以前の状態は、
イメージ 5
こんな感じ。

イメージ 4
トップケースキャリアを取り付けることでこうなった。

 そしてトップケースを載せると、
イメージ 1
こんな感じ。
この画像では、管理人がXTZ125「ねこちやづけ」他で常用している、謎の小型モノキーケースを使用している。



 更に別の話題に続く予定。

閉じる コメント(5)

ふと疑問に思ったのですが、一体何台のバイクを所有しているのでしょうか?

2019/5/28(火) 午前 1:12 [ tonomi ] 返信する

こんにちは。
最近TRACER900が納車され、SR2139取付を目論んでいるものです。
取り付けた後、配線長が足りず樹脂パーツを削ったという情報を見たので、削るしかないか...と思っていたのですが、こちらのブログでは無加工でなんとか接続できたとのこと。
やはり個体差があるのでしょうか?

2019/5/29(水) 午前 7:26 [ すぴゅう ] 返信する

顔アイコン

> tonomiさん
「ねこのす供廚任聾従で本ブログの書庫の通り、
・XTZ125 ・マジェスティS ・MTS620 ・XT660Z ・トレーサー900を運用中。
・CBR1100XX ・CRM250AR ・KSR兇療佻燭魍阿靴栃欖秒罎任后
それとR&Pは貸し出し中。
保有台数が多ければ良いとはいいませんが、乗りたいバイクに乗れるように努力していたらこうなってしまいました。
今後も前のめりで倒れる覚悟で乗り続けるつもりです。

2019/5/29(水) 午後 10:35 ねこのすかんりにん 返信する

顔アイコン

> すぴゅうさん
はじめまして。
トレーサー900納車おめでとうございます。
管理人がGIVIのSR2139を取り付けた際には、ステーの位置が移動した分、経路が長くなって、相対的に配線が短くなるのは確かでした。
ただ、配線の流れを整えてから接続したおかげか、小物入れをショートカットした他には、特に加工が必要な状況ではありませんでした。
トレーサー900に個体差がある可能性もありますが、GIVIの説明書でも配線延長の指示がないので、おそらく配線が届く範囲内に設定してあるのかと考えています。

2019/5/29(水) 午後 10:45 ねこのすかんりにん 返信する

> ねこのすかんりにんさん
返信ありがとうございます。
本日取り付けが無事に完了しました。
配線はキツキツですが、なんとか無加工で取り付けることができました。
アドバイスありがとうございました!

2019/5/30(木) 午後 10:05 [ すぴゅう ] 返信する

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