ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 柄にも無く廃村(旧西谷村)、四〇・九風水害・福井豪雨・発電所等について学習したりした

 本格的に梅雨が始まってしまう前に発作的に飛び出したヤマハXTZ125「ねこちやづけ」と管理人。
 御母衣ダムを見学した後、白鳥から九頭竜湖に出て、九頭竜湖上にかかる巨大な吊り橋(のように見える橋)を越えて、福井県道230号線を通過して岐阜県境にある温見峠までやってきた。
 そして事前の調査が不十分というか、全く行っていなかった成果もあって、温見峠で完全通行止のゲートに遭遇し、とりあえずもと来た道を20キロメートルほど戻ることになったりしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 酷道157号線を再び + 国道158号線 九頭竜ダムあたり

 今回は温見峠から「落ちたら死ぬ」の国道157号線を下り、先ほど通ったばかりの旧西谷村の中心集落であった中島を通過して、国道157号線に戻って九頭竜ダム方面へと向かっている。
 その後は九頭竜湖駅と道の駅九頭竜で休憩し、白鳥方面へと戻っている。
イメージ 27
今回はこの地図でループ状になったルートを、左下の温見峠から時計回りで回っている。

■ 温見峠から真名川ダム
 中島から「酷道157号線」を岐阜県側に向けて上り、
イメージ 26
温見峠を越えてすぐのところで全面通行止のゲートに遭遇。

イメージ 25
しかたなく元来た道を引き返す。
ちなみに中島からの距離は約20キロメートルほど。

イメージ 3
これからのぼってきたばかりの道を下るのだが、

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「落ちたら死ぬ」の看板どおりと言ってよかろう。

イメージ 5
曲がりくねった道も下って、

イメージ 6
中島も通過。
道も広く走りやすくなり、若生子大橋までやってきた。
対岸にはダートコースが存在しているはずだが、今回は指を咥えて眺めるだけにしておく。

 快走路を抜けて、
イメージ 7
真名川ダムまでやってきた。

イメージ 1
笹生川ダムとかと比べたらずっと大規模に見えるダム。
ウィキペディア 真名川ダム
ウィキペディア 笹生川ダム

 ダム横の山上には、
イメージ 8
ダム建設時に使用したのか、レールらしき構造物が残っている。

■ 五条方発電所から国道158号線で西勝原第三発電所あたり
 ずっと山の中を走ってきた管理人だが、ひさしぶりに平らな地域に出る。
イメージ 9
国道157号線が盆地に降りてきたところにある五条方発電所。

 中島発電所からここまで水を送っているらしい。
 昔から発電にはたいへんな苦労をしているのを感じざるを得ない。

イメージ 10
国道157号線から国道158号線に乗り換える際、
大野市中心部をショートカットして県道171号線を走る。

イメージ 11
田植えが終わった水田の中、快走するXTZ125。

イメージ 12
国道158号線に入り、

イメージ 13
赤い鳥居も通過して、

イメージ 14
ついでに巨大な水圧鉄管の下も潜る。
あまりこういった風景に馴れていない管理人。
鳥居などよりこちらの方にインパクトを感じてしまう。

イメージ 15
道路からすぐ下を見ると発電所があった。

 後で調べてみたら、ここは「北陸電力株式会社 西勝原第三発電所」だった。
 この先にある仏原ダムから直線距離にして3キロメートルほど導水している模様。
ウィキペディア 仏原ダム
 発電所の名前が複雑な変遷を経ていたり、こちらも何やら歴史がありそうな雰囲気の発電所。
 九頭竜川水系には発電所が多くあるので、こういった話に興味を持って調べていくと多少は賢くなりそうな気がする。

■ 九頭竜湖駅 九頭竜ダム 白鳥あたり
 九頭竜湖あたりまで九頭竜川沿いをさかのぼり、JR越美北線の終点、九頭竜湖駅までやってきた。
イメージ 16
道の駅九頭竜と、

イメージ 17
九頭竜湖駅が並んでいる。

 道の駅九頭竜といえば、
イメージ 2
巨大な恐竜が有名だったりする。
地図によると実物大の恐竜像が15分ごとに吠えるらしい。
管理人は吠えたところに遭遇したことはない(はず)だが。
子供が居たら、喜ぶ(もしくは泣く)可能性が高かろう。

 道の駅を出て更に国道158号線を白鳥方面に進むと、
イメージ 18
大きな九頭竜ダムが見えてくる。
見た感じでは真名川ダムも大きかったのだが、貯水量的には九頭竜ダムの方がずっと大きい。

イメージ 19
ダム横の道をのぼり、

イメージ 28
ダムの上まで高度を上げる。
このあたりの高度だと、ダムがなければ水に押し流されそうな気がする。
(ダムの下流に居ると、ダムを押している水圧を感じてしまう管理人。)

 九頭竜ダムを越えたら、
イメージ 20
陽は傾いたが気温セ氏20度の表示がある道を通り、

イメージ 21
箱ヶ瀬橋
 この日、画像の左手から右手にこの黄色い橋を通過して福井県道230号線へと進んで行ったのだが、約130キロメートルを走ってまた黄色い橋まで戻ってきた。

イメージ 22
瀬戸大橋のプロトタイプというだけあって、姿はそっくり。
というか、見た目の印象だと「かなりの長大橋」だと思っていた。
(道路の下には列車が走るような)

実際には四輪車だと橋上ですれ違うのに気を使うほどのサイズだったのだが。
瀬戸大橋の試作品として造ったのであれば、これは極めて贅沢な確認実験なのだろうな。

 「原付二種」ということで、自動車専用道路である油坂峠道路は通行できず、旧道を通過して、
イメージ 23
白鳥ループ橋までやってきた。

イメージ 24
ループを回って白鳥の市街地に降りる。

 あとは暗くなってきた道をねこのすⅡまで走って帰る。


 今回は適当に出発して適当に走ってしまったツーリングではあったが、何かと興味をひく事やモノが多く、いろいろと調べ物をする事も多かった。

 今回調べてみた結果、さらに興味を持ってしまったこともあったので、それらについては次回訪れた際に寄り道でもしてみようと思っている。


 とりあえずこの日のツーリングについては終了。
 興味をもった話については今後続いたらつづくかも。


閉じる コメント(2)

ちょうど四輪ですけど走ってきたところでした!
水圧鉄管?って言うんですね!迫力があって印象的でした💦

2019/6/23(日) 午前 6:09 [ のんぱぱ ] 返信する

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> のんぱぱさん
ここの水圧鉄管、迫力がありますね。

ダムを含めて強烈な圧力を感じます。

管理人など
「この私にプレッシャーをかけるとは!」
って言わないといけないような気がしてしまいます。

2019/6/24(月) 午後 8:28 ねこのすかんりにん 返信する

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