ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 梅雨の晴れ間に滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線探索 その3

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 管理人は時々「岐阜県道40号線」を利用するのだが、その全線を走行した記憶はない。
 その岐阜県道40号線を一度は全線走行してみようと、梅雨の間の晴れ間に訪れてみたりした際のはなし、今回は第3回目。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ これまでの経緯とか

 前回までに長良川沿いを走り、墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)から、滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線の端(終点)から、滋賀県側へと走り、(実質的な)岐阜県道40号線の滋賀県境「品又峠」に到着した。


■ 品又峠あたり
 舗装も荒れた道路を進み、滋賀県との県境あたりまで到達したころ、
イメージ 34
林道に突然登場する「ロータリー」
別名「品又ロータリー」だそうだ。

ここが品又峠の岐阜県側だったのだが、

イメージ 35
品又峠から北方向に向けて、
新穂〜品又林道という標識があったので、少し探索してみることにした。

イメージ 13
「品又ロータリー」から先の林道部分は、

イメージ 12
よくある未舗装の林道。
四輪車であればすれ違うことは困難だろうが、二輪車であれば特に狭いと思う事も無い。
(一部路面が削られた箇所があり、四輪車では通過が難しいところもあった。)

イメージ 11
しばらく林道を進むと、チェーンが張られたゲートがあった。
(この時点ではここが品又峠なのかと考えていた。)
 このゲートの先は広い空間が広がっている(おそらくスキー場)
 閉鎖されているゲートをわざわざ突破するのは避けて素直に林道の先へと進む。

イメージ 10
軽量な機種なら楽しい林道だろう。

イメージ 9
雨水の流れで地盤が抉られた箇所も。

イメージ 8
林道の周囲は、展望が開けていそうな箇所もあるが、
道の周囲には草木が茂って見晴らしが効かない。

イメージ 7
この林道がどこまで続くか知らない管理人。
とりあえず道があるので進んで行くが、

イメージ 6
すこし周囲が開けた場所に、

イメージ 3
灯篭のように石が積まれた目印があった。

この先、まだ道は続いているのだが、道の状態は悪化している雰囲気。
(この先、どこかに繋がっている気配がない。)

正直なところ、無理に前進してUターンしなければならなくなった場合、あまり嬉しい状態ではないことから、
ここらで引き返すことにした管理人。

 後日、地図で周辺を調べてみると、
イメージ 36
品又ロータリーのすぐ先は、スキー場になっていたのだな。
(県境から先はスキー場であることを知ってはいたが、ここまで近いとは思っていなかった。)

イメージ 37
航空写真で見ても、道が新穂峠に繋がっているように見えない。
念のため他のブログ等で調べてみると、
名前にあるように新穂峠と品又峠を繋いでいるわけでも無さそう。
(今後二つの峠を繋ごうという意志を名前にしてあるのかも)
(参考)

 少し休憩した後、もと来た道を戻る。
イメージ 14
やっぱり眺望が効かない。
草がなければ見晴らしが効いてよい道なのかも。

イメージ 15
梅雨時。
蝉時雨と蛙の声。

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品又ロータリーのあるあたりの更に先には奥息吹スキー場のリフトが見える。
(本当に品又ロータリーの十数メートル先くらいにリフト乗り場があった。)

イメージ 17
品又ロータリーに戻り、

イメージ 18
先ほど通ってきた道(県道40号線の続き)を進む。
パワーショベルが通った痕。

イメージ 4
砂がコーティングされた路面を慎重に進んでおく。
このあたりで一度ムルティストラーダの状態を確認しておくと、

イメージ 1
多少汚れているが特に問題箇所はなし。
オンロード用のタイヤは砂が付着して重機のキャタピラよりもグリップ力的に若干不利である。

 最近の大型アドベンチャー系機種は、トラクションコントロールやアンチロックブレーキといった制御が当たり前になってきているが、そういった制御とは縁がない本車(空冷エンジン時代ムルティストラーダ)は今後(それら制御の介入なしでオフロードを走る事ができる存在として)貴重になるのかもしれない。

 県道40号線を戻る途中、
イメージ 19
閉鎖された「ふれあいの森入口」のゲート。
この先(マップを確認してみるが)地図上は単なる「四角」があるくらいで何があるのか分からなかった。
どうやらキャンプ場があるらしい。

 更に県道40号線を戻ると、
イメージ 20
廃墟が登場。
「貸スキー⇒」と書かれているので、スキー場の施設であったことは間違いないのだろうが。

イメージ 2
揖斐高原スキー場 坂内ゲレンデレストハウスだそうだ。
揖斐高原スキー場は、かつて貝月、日坂、坂内の3エリアが営業していたという。
坂内ゲレンデは索道施設も撤去されているという。

 オフロード系のバイク乗り達のために、一方通行で四輪車が来ない、カーブの先が見通せる林道でも提供してもらえれば、それなりに需要があるのではないかと素人的に思ってしまうのだが。
 基本的にバイクは自走可能なのでリフトは不要だし、雪の季節でなくても営業できるし。(逆に雪の季節には営業できないが。)

■ 岐阜県道274号線 坂内坂本あたりとか
 岐阜県道40号線を県道274号線の交点まで戻り、県道274号線に乗って北上する。
イメージ 5
砂防ダムがいくつもある

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走りやすい道

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川沿いの道を行くと、砂防ダムが見えるが、

イメージ 23
少し進むと、

イメージ 24
道端に無造作に砂防ダムの頂部がある。
この上に登りたくなる人間もたくさん居るだろうな。

イメージ 25


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坂内坂本の集落を抜ける。
画像で左の道に行くと新穂峠らしい。

イメージ 27
さらに快走路を下り、

イメージ 28
坂内の集落に入る。

イメージ 29
白川に架かる珍しい形の橋の横を抜けて、
間もなく国道303号線に出る。

イメージ 30
坂内川沿いの国道303号線を藤橋方面に走り、

イメージ 31
横山ダムの上流で奥いび湖大橋を渡り、

イメージ 32
道の駅ほしのふる里藤橋で休憩
道の駅の駐車場にまで来てわざわざバイクを磨くライダーと、
スイングアームの上にまで砂が積もったバイク。
永遠に解りあえないのだろうな。

イメージ 33
久瀬ダムを横目で見ながら国道303号線を走る
今回は国道303号線の橋上から。


 あとは「ねこのす2」まで走って帰る。


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ムルティストラーダで、荒れた道とは、管理人さんはチャレンジャーですね。XTZならば、荒れていても、押したり・持ち上げたり、Uターンも可能で、何とかなるだろうと思っています。新しい「ねこけり」はダート(函岳とか)走行可能でしょうか?

2019/7/14(日) 午前 7:58 [ xtz*20*90 ] 返信する

> xtz*20*90さん
ムルティストラーダの名前の通り、いろいろな道を走る事が出来ると信じて林道も進んでます。
ABSやトラクションコントロールシステムの恩恵に預かりたい時もありますが。

トレーサー900でも函岳の美深側なら行けると思います。
出来ることならエンジン下のマフラーをカバーできるエンジンガードを装備してから訪問した方が良いかと思ってます。
現状では函岳の前に北海道を訪問できるかの方が課題だったりします。

2019/7/15(月) 午後 2:58 ねこのすかんりにん 返信する

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