ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 新車のうちに少しばかりお手入れ(錆びる前に防錆作業4)

 少しばかり前にヤマハのトレーサー900「ねこけり」を導入した管理人。
 新車のうちに実施しておくようにしている恒例行事、各部の錆止め作業について。
 しつこくアップしている錆止めの話も今回で4回目だったりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 防錆作業天国

 本車に関する錆止め作業の内容は、
【整備】新車受入時のお手入れ#02(各部の防錆) (主に車体前部の防錆作業を行っている)
【整備】新車受入時のお手入れ#04(各部の錆止2) (車体後部を中心に防錆作業を行っている)
【整備】新車受入時のお手入れ#05(各部の錆止3) (シートレールや燃料タンク裏、スタンド類に防錆作業を行っている)
 あたりに書かれていたりする。

 そして今回はトレーサー900の特徴の一つでもある可動式のスクリーンや凝ったメーターを支えるフロントまわりに防錆作業を行ってしまう。

■ 作業とか
 整備したい箇所としては、メーターの下あたりが主な整備箇所となるのだが、メーターを撤去したり移動させるのは大事になりそうなので、とりあえずスクリーンまわりからばらし始める管理人。
イメージ 1
プラスチック製のスクリュ4本を抜いて、スクリーンを取り外し、

イメージ 4
ボルト3本を抜いてスクリーンの可動機構部分を取り外す。

イメージ 5
次にメーター左右のDCソケットあたりを覆うカバーを取り外すため、

イメージ 6
左右にあるプラスチック製のピンの頭を押して抜き取り、

イメージ 7
左右を繋ぐカバーを取り外す。

イメージ 8
ピンは左右各3本。

イメージ 9
カバー(パネル)の裏

イメージ 10
カバーを外すと、金属製の板をボルトで組み合わせたボックス型の可動式スクリーン基部が現れる。
可動式のスクリーンを支えるために、管理人が予想していたよりゴツイ箱を用意していた。

イメージ 11
DCソケット(所謂「シガーソケット」)を支えるリング部分もスチール製のパネル。

イメージ 12
可動式のスクリーン基部を支える3本のボルト穴があるボックスの蓋(パネル)は、
4本のボルトでメーター下にあるステーに固定されている。

 ボックスの蓋を取り外すと、
イメージ 2
メーター下のステーと「蓋」が一体化してボックス形状となり、
可動式のスクリーンを支える強度を稼いでいるのだろうな。

イメージ 13
「蓋」の裏側
可動式のスクリーンを支えるためか、思っていたより凝った造りとなっていた。

イメージ 14
「蓋」を外した状態
DCソケットの予備コネクタ等も見えたりする。

 ボックスの蓋を外したところで、内部が見通せるようになったので、
イメージ 15
恒例の防錆剤吹き付け。

イメージ 16
錆びそうなところに、前もって防錆剤を吹き付けてしまう。

イメージ 17
溶接箇所とか、

イメージ 18
鉄板を切った端部とか、

イメージ 3
水が溜まりそうなところを中心に防錆剤を注入して、

イメージ 19
「蓋」の裏側も

イメージ 20
凹み部分や溶接箇所の隙間にも防錆剤を入れてしまう。

イメージ 21
満足するまで防錆剤を塗布したら、

イメージ 22
ボックス形状の蓋も戻してスクリーン等を復旧しておいた。

 これで少しは錆の進行を遅らせることができるはず。(気分的に)


 せっかくなので、ついでに他のソケットを追加したりの作業も行ってしまう・・・。




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